チケジャムの手数料はいくら?買い手・売り手の料金を計算例つきで完全解説

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チケジャムとは?使い方・手数料・安全性をまるごと解説
この記事を読んでわかることチケジャムとはどんなサービスかチケジャムの特徴とできること(取扱ジャンル・対応チケット)チケットの買い方・売り方の基本的な流れ安心決済・あんしん補償プレミアム・匿名配送など安全に使うための仕組み公式リセールやSNS...

公式の先行・一般販売でチケットが取れなかった場合は、「チケジャム」や「チケット流通センター」などのチケットリセールサービスを活用すれば、希望のチケットが見つかるかもしれません。ライブ・舞台・スポーツまで、幅広いジャンルのチケットを安心・安全に取引できる仕組みが整っています。

※本記事では、入手しやすさの観点から複数のチケット取引サービスを紹介しています。特定サービスのみを推奨するものではありません。

チケジャムの手数料

ポイントは、買い手側は「取引手数料+決済システム利用料」の2つが基本でかかること。標準料率どうしを合計すると、チケット価格に対しておよそ9.46%(5.5%+3.96%)が上乗せされる計算になります。

  • 会員登録料・更新費:無料
  • 買い手の取引手数料:5.5%(税込)/需給により4.5〜9.0%で変動
  • 買い手の決済システム利用料:3.96%(税込)
  • 買い手の収納代行手数料:1%(税込)※コンビニ・Pay-easy決済のみ
  • 買い手の送料:無料(売り手負担)
  • 売り手の出品手数料:無料
  • 売り手の販売手数料:5.5%(税込)/出品方法・需給により5.5〜8.0%で変動
  • 売り手の売上振込(出金)手数料:380円〜(出金方法による/Amazonギフト券は無料)
  • 売り手送料:売り手負担

※1 取引手数料の変動幅について 公式ガイドページでは「4.5〜9.0%」と記載されています。なお、2025年2月27日付の公式お知らせでは、一部カテゴリにおいて変動幅の上限が8.5%に改定されました。確定額は必ず購入時の最終確認画面でご確認ください。

※2 販売手数料の変動幅について 公式ガイドページでは「5.5〜8.0%」と記載されています。なお、2025年3月18日付の公式お知らせでは、一部カテゴリにおいて変動幅の上限が7.5%に改定されました。確定額は必ず出品時の最終確認画面でご確認ください。 ポイントは、買い手側は「取引手数料+決済システム利用料」の2つが基本でかかること。標準料率どうしを合計すると、チケット価格に対しておよそ9.46%(5.5%+3.96%)が上乗せされる計算になります。

買い手(購入者)が支払う手数料

 

画像引用:チケジャム

チケジャムでチケットを購入するときにかかる費用は次のとおりです。

取引手数料:5.5%(税込)

チケット価格に対してかかる基本の手数料です。標準は5.5%ですが、チケットの需給バランスに応じて4.5〜9.0%の範囲で変動します(※一部カテゴリでは上限が8.5%に改定)。人気公演で需要が高いほど高め、そうでなければ低めになるイメージです。

決済システム利用料:3.96%(税込)

決済処理にかかる利用料で、こちらも購入時に加算されます。取引手数料とは別枠でかかる点に注意しましょう。

収納代行手数料:1%(税込)※一部の決済のみ

コンビニ払いまたはPay-easy(ペイジー)決済を選んだ場合のみ、追加で1%がかかります。クレジットカードやスマホ決済を使えば、この手数料は発生しません。

送料:無料

チケジャムでは購入者の送料は全商品無料(送料は売り手負担)です。郵送チケットでも別途送料を請求されることはありません。

キャンセル:不可

買い手都合でのキャンセルはできません。座席・名義・公演日などの条件を、購入確定前によく確認しましょう。

売り手(出品者)が支払う手数料

料率だけではイメージしづらいので、具体的な金額で見てみましょう(いずれも標準料率での目安です)。

例:8,000円のチケットをクレジットカードで購入

  • チケット価格:8,000円
  • 取引手数料(5.5%):440円
  • 決済システム利用料(3.96%):約317円
  • 送料:0円
  • 支払い総額:約8,757円

例:10,000円のチケットをコンビニ払いで購入

  • チケット価格:10,000円
  • 取引手数料(5.5%):550円
  • 決済システム利用料(3.96%):396円
  • 収納代行手数料(1%):100円
  • 支払い総額:約11,046円

このように、コンビニ・ペイジー決済は収納代行手数料1%が上乗せされるぶん割高になります。手数料を少しでも抑えたいなら、クレジットカードやスマホ決済がおすすめです。実際の確定金額は購入時の最終確認画面に表示されるので、必ずそこで金額を確認してから決済しましょう。

売り手(出品者)が支払う手数料

 

画像引用:チケジャム

チケットを出品・販売する側の費用は次のとおりです。登録も出品も無料なので、売れるまでは費用が一切かからないのが特徴です。

会員登録料・出品手数料:無料

アカウント登録や出品にお金はかかりません。売れて初めて手数料が発生する仕組みです。

販売手数料:5.5%(税込)

チケットが売れたときに、販売価格に対してかかる手数料です。標準は5.5%で、出品方法やチケットの需給バランスに応じて5.5〜8.0%の範囲で変動します(※一部カテゴリでは上限が7.5%に改定)。確定額は出品時の最終確認画面で表示されます。

送料:売り手負担

郵送チケットの場合、発送にかかる送料は売り手が負担します。電子チケットなど郵送不要の取引では送料はかかりません。

売上振込(出金)手数料

売上を受け取る際の出金方法によって手数料が異なります

  • 通常出金:1回 380円(税込)
  • PayPay出金:1回 380円(税込)
  • エクスプレス出金:1回 380円+引き出し申請額の2%(税込)
  • Amazonギフト券:無料

急ぎでなければ通常出金、手数料をかけたくなければAmazonギフト券という使い分けがおすすめです。エクスプレス出金は早く受け取れる反面、申請額の2%が上乗せされます。

キャンセル料:20%(税込)

取引成立後に売り手都合でキャンセルした場合にかかります。10,000円以下の取引は一律2,000円です。買い手に迷惑がかかるため、出品情報は正確に登録し、成立後のキャンセルは避けましょう。

【計算例】売り手の手取り額

例:10,000円でチケットが売れた場合(標準料率・通常出金)

  • 販売価格:10,000円
  • 販売手数料(5.5%):−550円
  • 売上(受取額):9,450円
  • 出金手数料(通常出金):−380円
  • 手取り:9,070円

なお、出金をAmazonギフト券にすれば出金手数料が無料になるため、手取りは9,450円相当になります。販売手数料が8.0%まで上がるケースでは、同じ10,000円でも手数料は800円となり受取額は9,200円になります。

手数料を抑える3つのコツ

  1. 買うときはクレジットカードかスマホ決済を選ぶ:コンビニ・ペイジーの収納代行手数料1%を回避できます。
  2. 売上の出金はAmazonギフト券か通常出金を使う:エクスプレス出金の2%加算を避けられます。急ぎでなければ手数料を最小化できます。
  3. 需給バランスを踏まえて売買のタイミングを見る:手数料は変動制のため、確定金額は必ず最終確認画面でチェックしてから決済・出品しましょう。

手数料を比較するときのチェックポイント

チケットのリセールサイトを手数料で比較するときは、料率の数字だけでなく、次の観点をあわせて見るのがおすすめです。

  • 買い手・売り手のどちらにいくらかかるか(購入手数料・決済手数料・販売手数料をそれぞれ確認)
  • 送料の負担(買い手無料かどうか)
  • 出金手数料(受け取りまで含めた実質コスト)
  • 万一のときの補償やサポート(入場できなかった場合の対応など)
  • 利用できる決済方法の多さ

チケジャムは、買い手の送料が全商品無料で、取引終了まで運営が代金を一時預かる仕組みや「あんしん補償プレミアム」といった補償・サポート面が用意されています。手数料の額面だけでなく、安心して取引できる仕組みまで含めた総合的なコスパで判断するとよいでしょう。

チケジャムの支払い方法一覧

チケジャムでは、以下の多彩な決済方法に対応しています。

  • クレジットカード:Visa/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club
  • コンビニ払い:ローソン・ミニストップ/ファミリーマート/セイコーマート
  • スマホ決済:PayPay/d払い/au PAY
  • Apple Pay:iOSアプリ及びWeb対応
  • 後払い:ペイディ(Paidy)
  • Pay-easy(ペイジー)
  • その他:メルペイ など

※コンビニ払い・Pay-easyは収納代行手数料1%がかかります。手数料を抑えたい場合はクレジットカードやスマホ決済がおすすめです。  

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よくある質問(FAQ)

ここでは、チケジャムの手数料に関するよくある質問に回答します。

Q. チケジャムの会員登録にお金はかかりますか?

いいえ、会員登録料・更新費ともに無料です。出品も無料で、売れて初めて販売手数料が発生します。

Q. 買い手の手数料は結局何%ですか?

標準では取引手数料5.5%+決済システム利用料3.96%で、チケット価格に対しておよそ9.46%が目安です。コンビニ・ペイジー決済ではさらに1%(収納代行手数料)が加算されます。取引手数料は需給により4.5〜9.0%で変動します(一部カテゴリでは上限8.5%に改定済み)。

Q. 送料はかかりますか?

買い手の送料は全商品無料です(送料は売り手負担)。

Q. 売った代金はどうやって受け取りますか?手数料は?

通常出金・PayPay出金は1回380円エクスプレス出金は380円+申請額の2%Amazonギフト券での受け取りは無料です。

Q. 購入をキャンセルできますか?

買い手都合でのキャンセルはできません。売り手都合の場合はキャンセル料20%(10,000円以下は一律2,000円)がかかります。

Q. 手数料はいつ確定しますか?

手数料は変動制のため、買い手は購入時、売り手は出品時の最終確認画面で確定額が表示されます。決済・出品の前に必ず確認しましょう。

まとめ

チケジャムの手数料は、登録・出品が無料で、買い手は「取引手数料5.5%+決済システム利用料3.96%(目安で約9.46%)」、売り手は「販売手数料5.5%〜」というのが基本です。

コンビニ払いの収納代行手数料や出金手数料など、細かい費用も事前に把握しておけば、想定外の出費を防げます。 なお、2025年の公式お知らせにより、一部カテゴリでは取引手数料の上限が8.5%、販売手数料の上限が7.5%に改定されています。

確定額は必ず取引時の最終確認画面でご確認ください。 送料無料や補償・サポートといった安心面も含めて総合的に判断すれば、チケジャムは初めての人でも使いやすいチケット売買サービスです。

気になる公演がある方は、まずは無料の会員登録から始めてみてください。

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