NCT DREAMセトリ定番曲まとめ!2026年日本ツアー日程、チケット情報も紹介

NCT DREAMセトリ定番曲まとめ!2026年日本ツアー日程、チケット情報も紹介 セットリスト

世界的な人気を集めるK-POPグループ・NCT DREAM(エヌシーティー ドリーム)

エネルギッシュなパフォーマンスと成長し続けるメンバーの魅力で、ライブのたびに多くのファンを魅了しています。

この記事では、NCT DREAMのライブでよく披露される人気曲をまとめるとともに、2026年日本ツアーの日程やチケット情報も詳しく紹介します。
ライブ前の予習に、ぜひ参考にしてみてください。

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NCT DREAMってどんなグループ?



NCT DREAMは、韓国の大手芸能事務所SMエンタテインメントが2016年に始動させたプロジェクト型グループ「NCT」の派生ユニットです。NCTのなかでも、若さ・成長・夢をテーマに掲げた存在として企画され、当初は10代のメンバーのみで構成されていました。

2016年8月、デジタルシングル「Chewing Gum」でデビューし、爽やかでフレッシュなコンセプトが大きな注目を集めます。平均年齢15歳前後という異例の若さながら、完成度の高いパフォーマンスで一気に話題となりました。

活動初期は、年齢に応じてメンバーが卒業する制度が設けられていましたが、2020年に撤廃。現在は7人の固定メンバーで活動し、より安定感のあるチーム体制を築いています。

長年同じメンバーで活動し、成長とともに音楽性や表現力の幅も広がったことで、楽曲ごとに異なる魅力を見せているNCT DREAM。若さと成熟を兼ね備えたパフォーマンスで、NCT DREAMは今もなお進化を続けるK-POPを代表するグループです。

NCT DREAMのセトリ定番曲ランキングTOP10!

NCT DREAMのライブといえば、会場全体が一体となって盛り上がる定番曲の数々が欠かせません。
初めて参戦する方はもちろん、リピーターの方にとっても「どの曲を歌うのか」は大きな楽しみのひとつでしょう。

ここでは、ここ数年のライブで繰り返し披露されてきたセトリ定番曲をランキング形式でTOP10にまとめました。

参戦前の予習として、ぜひ参考にしてみてください。

1位|Hello Future

「Hello Future」は、NCT DREAMを代表する楽曲のひとつで、ライブでは欠かせない定番ナンバーです。

爽やかで希望に満ちたメロディと前向きな歌詞が印象的で、NCT DREAMの“成長”と“未来”を象徴する1曲として多くのファンに愛されています。
楽曲全体に広がる明るく温かな雰囲気は、聴くだけで自然と気持ちが高まり、会場を一体感で包み込みます。
特にサビでは、メンバーの伸びやかな歌声と力強いパフォーマンスが重なり、ライブならではの高揚感を味わえるのが魅力。

初めてNCT DREAMのライブに参加する人でも心をつかまれやすく、ラストや終盤に披露されることも多い“多幸感あふれる名曲”といえるでしょう。

2位|Moonlight


「Moonlight」は、「またとないこの瞬間を無駄にはしない。今を輝かせよう。」という想いを込めて、NCT DREAMが歩む青春を等身大で描いた楽曲です。
胸を打つような爽やかなメロディーラインに、はじけるギターサウンドと力強いドラムが重なり合った、POPジャンルのダンスナンバーとなっています。

広がるような伸びのある歌声が印象的で、楽曲全体からは強い開放感が感じられるのも魅力のひとつ。
ライブでは、そのスケール感のあるサウンドがより際立ち、会場全体を包み込むような高揚感を生み出します

「Moonlight」は日本2ndシングルとしてリリースされ、NCT DREAMの日本での活動を語るうえでも外せない楽曲です。
広いライブ会場でこそ真価を発揮し、自然と気持ちが高まる、ライブ映えする定番曲といえるでしょう。

3位|Hot Sauce


「Hot Sauce」は、2021年にリリースされたNCT DREAMの楽曲のなかでも、グループの転機となった1曲です。
独特なリズムと耳に残るサウンドが特徴で、それまでの爽やかなイメージを覆すような、刺激的で攻めた楽曲として大きなインパクトを与えました

本楽曲をタイトルに冠したアルバムは、グループ初となるミリオンセラーを記録
7人完全体での活動が本格化した時期と重なり、NCT DREAMが新たなステージへ進んだことを印象づける象徴的な楽曲として、今もなお高い人気を誇っています。

ライブでは、曲が始まった瞬間から会場の空気が一変し、NCT DREAMの持つパワフルな魅力を存分に体感できます。

4位|Boom


2019年にリリースされた「BOOM」は、NCT DREAMのイメージを大きく変えた楽曲です。
それまでの明るく爽やかな印象とは異なり、落ち着いたサウンドと洗練された雰囲気が前面に出ており、グループの新しい一面を感じさせます。

当時のNCT DREAMは10代メンバーを中心とした構成で、少年らしさが強いグループという印象がありました。
しかし「BOOM」では、シックな衣装に身を包んだメンバーが、余裕のあるパフォーマンスを披露。表情や動きにも大人っぽさが加わり、これまでとは違う魅力を打ち出しました。

この曲をきっかけに、NCT DREAMは少年グループから一歩踏み出し、アーティストとしての評価を高めていくことになります。

5位|Ridin’

2020年にリリースされた「Ridin’」は、新しい道へと進むNCT DREAMの情熱と抱負を力強く打ち出した楽曲です。
歌詞には「限界を突き抜けて世界へ進んでいく」という強気なメッセージが込められており、グループの勢いと覚悟を感じさせます。

アーバン・トラップジャンルを基調とした重厚なベースラインと、強烈なビートが生み出す疾走感が印象的で、うねるようなリズムがクセになる中毒性の高いサウンドに仕上がっています。そのスピード感あふれる楽曲構成は、ドライブ中に聴きたくなるような爽快さです。

MVでは、タイトルの意味どおり“乗る”ことを象徴する演出が随所に盛り込まれ、メンバーがそれぞれハーレーダビッドソンにまたがるシーンも大きな見どころ。
爽やかなイメージが中心だった時期を経て、よりパワフルで洗練されたスタイルへと進化していく過程を感じられる1曲といえるでしょう。

ステージでは、キレのあるダンスと迫力あるパフォーマンスが際立ち、NCT DREAMの高い実力を強く印象づけます。
ライブで披露されるたびに会場の空気を引き締め、セットリスト全体にメリハリを与える存在として、印象に残る楽曲です。

6位|Diggity


「Diggity」は、未知の世界に向けてともに冒険を始めようというメッセージが込められた、エネルギッシュなポップダンス曲です。

若々しいエネルギーにあふれた楽曲で、一度聴いただけでも中毒性の高さが伝わってくる楽曲です。
軽快なビートと勢いのある構成が、楽曲全体に前進するような高揚感を生み出しています。

どこか冒険心をくすぐるような曲調で、NCT DREAMの前向きで挑戦的な一面が感じられるのも印象的です。
明るさと力強さをあわせ持つ楽曲として、ライブ全体の流れのなかでしっかりと印象に残る1曲といえるでしょう。

7位|Trigger the Fever


「Trigger the Fever」は、1stミニアルバム『We Young』に収録されたボーナストラックで、NCT DREAMのエネルギーをストレートに感じられる楽曲です。

タイトルは「情熱を起こせ」という意味を持ち、その言葉どおり、前向きで明るいメッセージが全体に込められています。
エレクトロニックギターが印象的な軽快なサウンドと、エネルギー溢れるボーカルが重なり、聴くだけで気持ちが高まる1曲です。

この曲は「FIFA U-20ワールドカップ2017」韓国大会のオフィシャルソングとしても起用され、若い選手たちが挑戦に立ち向かい、夢に向かって進んでいく姿と重なる内容が大きな話題となりました。
仲間とひとつになって前へ進むというテーマは、NCT DREAMのグループイメージとも強くリンクしています。

なかでも印象的なのが、ヘチャンの際立つ伸びやかな高音パート。ライブでも存在感を放ち、ファンの間では特に印象に残るポイントとして知られています。

前向きなエネルギーと疾走感あふれるサウンドで、ライブの流れを一気に押し上げる役割を果たす楽曲といえるでしょう。

8位|ISTJ


「ISTJ」は、NCT DREAMがこれまでとは異なる成熟した姿を打ち出したタイトル曲です。

楽曲はハイブリッド・ヒップホップダンスを基調とし、重厚なビートと中毒性の高いサウンドが印象的。
一見インパクトの強い曲調ながら、歌詞では性格の異なる2人のラブストーリーが描かれており、ロマンチックな要素も感じられます。

タイトルの「ISTJ」はMBTI(性格診断)に由来しており、性格診断という定型化された枠を超えて、相手を自分なりに理解しようとする姿勢がテーマとなっています。“型にはめられた性格”ではなく、感情や惹かれ合う理由そのものに目を向ける内容が、楽曲に奥行きを与えています。

ミュージックビデオでは、MBTIの世界に迷い込んだNCT DREAMが脱出を試みるストーリーが描かれ、ファンキーで遊び心のある映像表現も話題となりました。海外で撮影されたジャケットや映像からは、これまでとは一味違う自由で大人びた雰囲気が感じられます。

清涼感やエネルギッシュさが強かった過去のイメージから一歩進み、成長した姿を見せた1曲として、NCT DREAMの転換点を象徴する楽曲といえるでしょう。

9位|Smoothie


「Smoothie」は、アルバム『DREAM( )SCAPE』のタイトル曲として発表された楽曲です。
挑戦や変化のなかで感じた感情を率直に表現しており、NCT DREAMの新たなフェーズを象徴する1曲といえます。

本アルバムは、暗く息苦しい現実から抜け出し、理想の夢を探す旅に出るという物語を描いています。
そのなかで「Smoothie」は、同じ時代を生きる若者たちの悩みや痛みに寄り添い、温かい慰めと前向きなメッセージを届ける役割を担っています。

楽曲は、808ベースラインとスネアリズム、繰り返されるチャントが生み出すグルーヴ感が印象的なヒップホップダンスナンバー。
世の中の冷たい視線や自分自身への否定的な感情をすべて飲み込んでしまおうという、自信に満ちたテーマが込められています。

タイトルから想像される爽やかさとは異なり、サウンドやビジュアルはダークで重厚。夢や希望だけでなく、そこにともなう痛みや迷いにも向き合った楽曲として、NCT DREAMの表現の幅を広げた1曲です。

10位|Broken Melodies


「Broken Melodies」は、NCT DREAMの3rdミニアルバム『ISTJ』に収録された楽曲です。
グループならではの清涼感と感情表現が際立つ、印象的なバラードナンバーとなっています。

豊かなコーラスワークが生み出す夢幻的な雰囲気に、ギターのディストーションサウンドが重なり、恋に落ちたときのときめきや、不安、恐れといった複雑な感情を丁寧に描き出しています。
ロックサウンドを取り入れたアンセムバラードでありながら、聴きやすく温かみのある楽曲に仕上がっているのも特徴です。

歌詞では、愛する人と遠く離れている状況で揺れ動く心情や、それでも愛を守ろうとする強い意志が表現されています。その感情表現が、NCT DREAMの感性的で瑞々しい音楽カラーをより一層引き立てています。

また、アメリカのポップスターJVKEとのリミックスバージョンが制作されたことでも話題となり、楽曲の魅力がより広い層へと届けられました。
感情に寄り添う音楽と迫力あるパフォーマンスが融合した1曲として、ライブでも深い余韻を残す楽曲といえるでしょう。

NCT DREAMの日本ツアーが2025年11月から開催!


NCT DREAMが2025年11月より『2025 NCT DREAM TOUR in JAPAN<THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE>』を開催しています。

ここでは、日本ツアーの開催日程や会場情報、そしてチケット価格などを詳しく紹介します。

日程・会場

『2025 NCT DREAM TOUR in JAPAN<THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE>』の日程・会場は以下のとおりです。

日程会場
2025年11月15日(土)
2025年11月16日(日)
【埼玉】さいたまスーパーアリーナ
2026年1月8日(木)
2026年1月9日(金)
2026年1月10日(土)
【大阪】大阪城ホール
2026年1月24日(土)
2026年1月25日(日)
【愛知】Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
ホールA

チケット価格

『2025 NCT DREAM TOUR in JAPAN<THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE>』のチケット価格は以下のとおりです。

チケット価格
・全席指定:14,800円(税込)
・プレミアムシート:25,800円(税込)

※NCTzen DREAM-JAPANチケット最速先行購入者限定

NCT DREAMの定番曲を予習しよう!

今回は、NCT DREAMのライブで定番となっている楽曲を紹介しました。

初参戦の方はもちろん、何度も足を運んでいる方も、予習しておくことで会場の一体感をより強く感じられるはずです。
NCT DREAMならではの魅力が詰まった楽曲を聴き込んで、最高のステージに備えましょう。

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