D-LITEセトリ定番曲まとめ!2026年日本公演の日程、チケット情報も紹介

D-LITEセトリ定番曲まとめ!2026年日本公演の日程、チケット情報も紹介 セットリスト
D-LITEセトリ定番曲まとめ!2026年日本公演の日程、チケット情報も紹介

圧倒的な歌唱力と親しみやすいキャラクターで、多くのファンを魅了し続けるD-LITE(ディライト)
ソロアーティストとしての表現力は年々進化しており、日本公演では最新曲からおなじみの定番ナンバー、さらにはBIGBANGの名曲まで、幅広い楽曲が披露されるのも大きな魅力です。

本記事では、これまでにD-LITEが単独開催した2013〜2025年までのライブ傾向をもとに、D-LITEの日本公演で披露される可能性が高い定番セットリスト曲を厳選して紹介します。
あわせて、2026年開催の日本公演の日程やチケット情報についてもわかりやすくまとめました。

初参戦の方はもちろん、久しぶりにライブに足を運ぶ方も、最高の時間を迎えるための予習としてぜひチェックしてみてください。

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D-LITEってどんな人?

2006年、BIGBANGのメンバー・DAESUNG(テソン)としてデビューしたD-LITE(ディライト)
韓国では2008年にデジタルシングル『ナルバキスン(Look at me, Gwisun)』でソロデビューし、2013年に1stフルアルバム『D’scover』で日本デビューも果たしました。

力強さと繊細さを併せ持つ歌声が特徴で、楽曲ごとに感情を丁寧に乗せる表現力は、グループ活動時代から高く評価されてきました。
特にバラードでの安定感と説得力は抜群で、「声で感情を伝える」ボーカリストです。

一方で、親しみやすくユーモアあふれる性格の持ち主。トークでは場の空気を和ませ、観客との距離を一気に縮める力があります。この“歌とのギャップ”こそが、D-LITEの大きな魅力のひとつです。

ソロアーティストとしては、日本での活動にも積極的。日本語楽曲のリリースやJ-POPのカバー、日本語でのMCにも力を入れており、日本公演では言葉の壁を感じさせないライブ構成が支持されています。

エンターテイナーとしての楽しさと、ボーカリストとしての実力。その両方を存分に味わえる存在が、D-LITEです。

D-LITEのセトリ定番曲ラインキング TOP10!

2013年の初ツアー『D-LITE D’scover Tour 2013 in Japan ~DLive~』から、2025年のアジアツアー『DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE-SEOUL』まで、D-LITEがこれまでに開催したライブのセットリストを徹底調査。

D-LITEのライブで「これは外せない」といわれる定番曲を、これまでのライブ傾向をもとにランキング形式で紹介します。

初参戦の予習にも、セトリ予想を楽しみたい方にもおすすめです。

1位|ナルバキスン(Look at me, Gwisun)

2008年デジタルシングルとしてリリースした、D-LITEのソロデビュー曲「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」。
D-LITEの明るさとエンターテイナー性が全開になる代表的な盛り上がりナンバーです。

BIGBANGのメンバー・D-LITEが、YGエンターテインメント初のトロット歌手という驚きの変身を遂げたこの曲は、リリース当時韓国で国民的人気を博した、まさにD-LITEの代名詞。
ユーモラスでキャッチーなメロディと、一度聴いたら忘れられないフレーズが特徴で、ライブでは主に終盤やアンコールで会場を最高潮に盛り上げる役割を担います。

観客との掛け合いや手拍子を交えた演出によって、会場全体が一体となって盛り上がり、ライブの最後を明るく締めくくる定番曲として、長く愛され続けています。

2位|BABY DON’T CRY

2011年リリースの4thミニアルバムのリパッケージ『BIGBANG SPECIAL EDITION』収録のD-LITEのソロ曲「BABY DON’T CRY」。D-LITEの包容力あふれるボーカルが際立つバラードナンバーです。

近年のライブでは、サビでD-LITEの合図とともにサビで「BABY DON’T CRY、BABY DON’T CRY、BABY DON’T CRY〜!」という大合唱が自然と巻き起こり、会場全体が想いを共有するような一体感に包まれます。その瞬間に生まれる温かな空気感も、この曲ならではの感動的な演出。

華やかな盛り上がりとはまた異なる形で、D-LITEの表現力と人柄を感じられると同時に、ライブの流れに深みを与える、欠かせない1曲です。

3位|ウソボンダ(Try Smiling)

2006年にリリースされたBIGBANGの3rdシングル『BIGBANG 03』に収録されたテソンのソロ曲。

また、2013年リリースの日本1stシングル『I LOVE YOU』のCD版収録曲として日本語バージョンが発表され、その後2014年6月のデジタルシングル『Rainy Rainy』、同年7月リリースの2ndフルアルバム『D’slove』にも収録されました。

ライブでは派手な演出に頼らず、歌声そのものの魅力が際立つ1曲として披露されることが多く、観客一人ひとりに語りかけるようなパフォーマンスが心に残ります。

しっとりとした空気のなかで会場全体が耳を傾け、言葉と歌声が胸に染み渡り、思わず涙を誘うような時間が流れるのも、D-LITEのライブならでは。

盛り上がる曲とは異なるアプローチで、D-LITEの優しさと表現力を深く感じられる定番曲です。

4位|Umbrella

原曲である韓国語バージョン発表より先に、『D-LITE JAPAN LIVE TOUR 2024 “D’s IS ME” – Encore』にて日本語バージョンがサプライズ披露されたという、日本のファンにとっては意味深い「Umbrella」。

感性的なオルタナティブロックジャンルの曲で、静かな雨音を思わせるようなメロディに、誰かを想い、そっと寄り添う気持ちが重ねられ、D-LITEのやわらかくも力強い歌声がその世界観を丁寧に描き出しています

2025年のライブでも序盤から中盤にかけて披露され、会場の空気を落ち着かせながら、聴く人を物語のなかへと引き込んでいきます。派手さは控えめながら、聴き終えたあとに余韻が長く残るナンバー。

2025年にリリースされたばかりの最新曲としても、近年のセットリストに欠かせない楽曲となっています。

5位|Rainy Rainy

ソロアリーナツアー『D-LITE DLive 2014 in Japan ~D’slove~』の初公演当日にデジタルシングルとして発表された「Rainy Rainy」。

タイトル通り“雨”をモチーフにした、切なさと温もりが同居するミディアムナンバーです。
静かに降り続く雨の情景に、心の揺れや孤独、そして誰かを想う気持ちが重ねられ、D-LITEの深みのある歌声がその世界観をより一層際立たせています。

ライブでは序盤〜中盤に配置されることが多く、感情を内側に向けていく流れを作る重要な1曲。
抑えた歌い出しから徐々に感情が滲み出ていく構成は、D-LITEの表現力の巧みさを強く印象づけます。

しっとりとしながらも重くなりすぎず、ライブ全体に余韻と奥行きを与える存在。発表から10年を経ても、セットリストに多く組み込まれるD-LITEライブに欠かせない定番曲です。

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6位|Dress

2014年リリースの日本2ndフルアルバム『D’slove』収録曲「Dress」は、D-LITEの大人びた表現力と色気が際立つミディアムテンポの楽曲です。特別な一瞬や大切な人への想いを洗練されたメロディに乗せ、抑制の効いた歌い回しで情景を浮かび上がらせる点が印象的です。

ライブでは「Rainy Rainy」などのしっとりした楽曲と並び、中盤の流れを彩ることが多く、感情の余韻を丁寧につないでいく役割を担います。
低音から高音まで安定感のあるボーカルが映え、D-LITEの成熟した歌唱力を改めて実感できる瞬間でもあります。

静かな色気と深みのある楽曲そのものの空気感で、ライブ全体に上質なムードをもたらす定番ナンバーです。

7位|Falling Slowly

2024年にデジタルシングルとしてリリースされた「Falling Slowly」は、D-LITEのボーカリストとしての実力が最も際立つバラードナンバー
ミニマムな楽器構成と叙情的なメロディーが観客の感情を静かに揺さぶり、ライブ全体に確かな余韻を残す1曲です。

ライブでは序盤から中盤にかけて披露されることが多く、D-LITEが丁寧に言葉を紡ぐように歌い上げる姿に、自然と視線と耳が集中し、深い没入感が生まれます。

D-LITEの歌唱力を語るうえで欠かせない、代表的なバラードです。

8位|Light

2024年3月リリースのデジタルシングル『Falling Slowly』収録曲「Light」は、D-LITEが「ありがたい存在に対する気持ちを形象化した曲」。ロマンティックなメロディーと温もりを感じるストリングスのアレンジが目立つ、ジャズバラードナンバーです。

ライブでは、照明演出と相まって、歌詞とメロディがまるで一筋の光のように浮かび上がり、静かに聴き入る観客の空気感も、この曲の存在感をより際立たせます。

派手さはないものの、確かなメッセージ性と深い余韻を残す1曲。D-LITEの誠実な人柄とボーカリストとしての成熟を感じさせる、近年の定番ナンバーです。

9位|Universe

2025年に開催したアジアツアー『DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE』および、アンコールコンサート『DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE』のソウル公演で1曲目に披露された「Universe」。

スケール感のあるロックサウンドに力強さと伸びやかさを兼ね備えたD-LITEのボーカルが映える、前向きで挑戦的なメッセージを込めた1曲です。

D-LITEのポジティブな魅力を体感できる「Universe」は、ライブの幕開けを飾るにふさわしい存在。観客との一体感を生み出すライブ向けナンバーとして、高い支持を集めています。

10位|VENUS

2017年4月にリリースされた2ndミニアルバム『D-Day』の収録曲「VENUS」は、D-LITEの力強さと色気が同時に際立つ、ライブ映えするアップテンポナンバーです。

疾走感のあるサウンドに乗せて放たれる伸びやかなボーカルは存在感抜群で、ライブの流れを一気に加速させ、観客のテンションをさらに引き上げる役割を担います。

また、パワフルな歌声と躍動感のあるパフォーマンスが重なり、会場全体が熱気に包まれる瞬間は圧巻。D-LITEのエンターテイナー性を強く印象づける、印象的な定番曲です。

D-LITEの日本公演を2026年1月31日・2月1日に開催!

2026年1月31日・2月1日の2日間にわたり、大阪・Asue アリーナ大阪で『D-LITE 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE -JAPAN』を開催します。

本公演は、2025年4月26日〜2025年8月31日にかけて開催した、アジアツアー『DAESUNG 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE』のアンコール公演です。

韓国・ソウルに続いて開催される日本でのアンコール公演は、2026年1月31日・2月1日 の大阪2daysと、3月3日・4日の東京2daysが予定されていましたが、喉の集中治療と回復に努めるために、2026年1月16日に東京公演の中止を発表

惜しくも大阪公演で幕を閉じることになった、『D-LITE 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE -JAPAN』の開催日程や会場情報、そしてチケットの入手方法などを詳しく紹介します。

日程・会場

『D-LITE 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE -JAPAN』の日程・会場は以下のとおりです。

日程会場
2026年1月31日(土)【大阪】 Asueアリーナ大阪
2026年2月1日(日)
2026年3月3日(火)【東京】有明アリーナ
2026年3月4日(水)

チケット価格・申し込み方法

ここからは『D-LITE 2025 ASIA TOUR: D’s WAVE ENCORE -JAPAN』のチケット価格とチケット申し込み方法について解説します。

▪️チケット価格

・指定席  ¥13,800(税込)

 ※全席指定
 ※3歳以上有料/3歳未満⼊場不可
 ※別途プレイガイド手数料がかかります。


▪️一般販売
  2025年12月27日(土)10:00〜(予定枚数に達し次第終了)



▪️チケット申し込み方法

・ローソンチケット
チケットぴあ
イープラス
ticket board【国内在住者向け】
ticket board【海外在住者向け】
Trip.com

D-LITEの定番曲&最新アルバムの予習は必須!さにカバー曲もチェックしておくと◎

D-LITEのライブを最大限に楽しむには、まず定番曲を押さえておくことは必須ですよね。

今回はご紹介しませんでしたが、D-LITEといえばJ-POPや日本で長きにわたり愛されてきた名曲のカバー、さらにBIGBANGのヒット曲もライブ定番曲です。

まずはライブ定番曲から、そして2025年リリースの最新音源まで網羅しておけば、余すことなくD-LITEのステージを堪能できるのではないでしょうか。

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