グローバルな人気を誇るボーイズグループ、WayV。
近年は日本でのライブ開催やアルバムリリースの機会も増え、WayVのステージを直接楽しめるチャンスが広がっています。
本記事では、これまでのライブのセットリストの中から、披露される回数が多かった定番曲をランキング形式で紹介します。
さらに、今後のライブで披露が期待される日本語曲や、ツアーの日程・会場・チケット情報も解説します。
WayVのライブに初めて参加する方もリピーターの方も、セトリ定番曲を事前に予習して、ライブを思いきり楽しみましょう!
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WayVとは?
WayV(ウェイブイ)は、中国を拠点に活動する多国籍ボーイズグループです。
韓国の大手芸能事務所SMエンタテインメントに所属しており、同事務所が展開するボーイズグループ・NCTの派生ユニットとして、2019年1月17日にデジタルミニアルバム『The Vision』をリリースして中国デビューを果たしました。
メンバーは中国、タイ、マカオ、台湾出身で構成されており、アジアを中心に世界各国でグローバルな活動を展開しています。
日本では、2023年5月6日・7日に日本初の単独ファンミーティング『WayV JAPAN EVENT 2023 ‘The First Vision’』を横浜・ぴあアリーナMMで開催しました。
さらに、2024年9月25日には日本1stミニアルバム『The Highest』をリリースし、待望の日本デビューを果たしました。
そんなWayVのライブでは、ファンに人気の定番曲が数多くセトリに組み込まれています。事前に定番曲を予習して、WayVのライブをさらに楽しみましょう!
WayVのセトリ定番曲ランキングTOP10
2024年に日本デビューを果たし、ライブや音楽イベントで日本語曲を披露する機会が増えているWayV。
どんな曲がセトリ定番曲となっているのか、ランキング形式で紹介します。
1位|Welcome To My Paradise
WayVの初の日本語曲として、2023年5月6日にリリースされたデジタルシングル『Welcome To My Paradise』。
WayVの初の日本単独イベント『WayV JAPAN EVENT 2023 ‘The First Vision’』の開催を記念してリリースされた楽曲で、ファンミーティングやコンサートで披露される回数がダントツに多い定番曲となっています。
恋の始まりと出会いのワクワクを歌ったラブソングで、「君のことが知りたい」「ここから始めよう」といったときめきを表現した歌詞があり、WayVが初めて日本のファンに届ける曲としてぴったりの1曲になっています。
曲調は軽快さとチルさを併せ持ち、ポップでありながらWayVのクールな一面も感じられるので、夏のドライブやバカンスのBGMにも合うでしょう。
これからたくさんの楽しいことが待っていると予感させるような、期待感が高まるラブソングとして、多くのファンに愛されている定番曲です。
2位|Bandage
エモーショナルなサウンドで、ドラマチックな展開が特徴のバンドナンバー「Bandage」。
2024年9月25日リリースの日本1stミニアルバム『The Highest』の収録曲です。
夢を追いかける過程で傷つきながらも、それでも夢を掴むために前を向き、大切な人に寄り添い、ともに乗り越えていこうとする強い意思を描いた曲です。
曲が進むにつれて感情の起伏が高まり、傷つくことを恐れず前に進んでいく心の表現に感情が揺さぶられます。
ステージではWayVの豊かな感情表現が際立つ1曲となっています。重たさと儚さを併せ持った雰囲気をまといながら、傷ついた感情を美しく昇華しているので、その世界観にぜひ浸ってみてください。
3位|Go Higher
ヒップホップ要素を含むアグレッシブなダンスナンバー「Go Higher」。
日本1stミニアルバム『The Highest』の収録曲です。
リフレインするメロディーと重低音のドラムビートがテンションを高める構成で、高揚感と闘志を感じさせるパフォーマンス曲です。
「未開の明日も切り拓く」「荒野さえもただ進む衝動」という挑戦をテーマにした歌詞で、力強いメッセージ性があり、夢や目標に向かって突き進む姿勢が表現されています。
レーザーライティングや炎が噴出する特効など、派手な視覚効果が似合う印象の曲なので、ライブでの演出にも期待できるでしょう。
4位|秘境(Kick Back)
WayVの代表曲の1つに数えられるダンスチューン「秘境(Kick Back)」は、ビートのキレとハイトーンな歌声のコントラストが絶妙にマッチする楽曲です。
2021年3月10日リリースの3rdミニアルバム『Kick Back』のタイトル曲として発表されました。
まるで夢を見ているような秘密の遊び場を舞台に、感じるままに自由に踊れというメッセージを伝えるような歌詞が描かれています。
ステージでは、力強さや情熱を最大限に表現しながらもセクシーさが漂う振り付けが印象的で、WayVが得意とする洗練されたパフォーマンスが発揮されます。
代表曲として披露される機会が多いので、今後のライブや音楽イベントでもセトリに組み込まれることが期待されます。
5位|Give Me That
ファンキー&レトロな雰囲気の、明るく軽快なポップナンバー「Give Me That」。
2024年6月3日リリースの5thミニアルバム『Give Me That』のタイトル曲です。
一目惚れした相手に積極的に愛を伝える、そんな告白の瞬間を表現した歌詞で、恋の始まりのワクワク感や高揚感をポップに歌っています。
80年代風ポップソングやディスコサウンドのような懐かしさのなかに、洗練された色気も感じられる楽曲です。遊び心たっぷりなリズムと中毒性の高いメロディが魅力で、明るい雰囲気でパフォーマンスを楽しむことができます。
スタイリッシュでクールなWayVが恋を楽しむやんちゃな一面を見せてくれる、普段とは一味違うギャップを感じられる1曲です。
6位|Poppin’ Love
WayVの艶やかなボーカルが光るセクシーな雰囲気の曲で、大人びたムードが特徴の「Poppin’ Love」。
2023年11月1日リリースの2ndフルアルバム『On My Youth』の収録曲です。
運命の人との出会いを描いた曲で、相手への想いを情熱的に伝える歌詞が、WayVの持つ大人なイメージにぴったりです。
夜に聴くと映えるようなムーディーな印象があり、暗闇のなかに浮かび上がるような赤や紫のライティングが似合う曲なので、ステージで披露された際には視覚的な演出にも注目してみてください。
7位|Deep Ocean
ミディアムテンポの楽曲で、深い海の底に沈むような心を描いた「Deep Ocean」。
日本1stミニアルバム『The Highest』の収録曲です。
「闇にただよう僕ら」「この心はどこへ向かうのか」といった迷いや焦燥を表現する歌詞があり、葛藤を抱えながら暗い深海を漂流するような詩的な比喩が印象的です。
孤独な夜にじっくりと聴きたくなる静けさのある曲ですが、だからこそメンバーの繊細な表情や感情表現が光り、ステージに魅入ってしまう1曲になっています。
8位|Tempo
緩急あるテンポの移り変わりが気分を高揚させる「Tempo」は、中毒性の高いスリリングな魅力がある楽曲です。
日本1stミニアルバム『The Highest』に収録されています。
「どんな壁だって突っ切る」「止まらずに行け」という猪突猛進なメッセージの歌詞で、どんなことにも真っ直ぐ立ち向かう堂々とした姿勢を表現しています。
力強いダンスやセクシーなマイクパフォーマンスなど、ステージ映えする曲として日本ライブの定番曲になりました。
WayVの美しいパフォーマンスはもちろん、会場全体の盛り上がりや一体感も楽しむことができるでしょう。
9位|Take Off
スピード感あるサウンドで、キレのあるビートとサビの盛り上がりが印象的な「Take Off」。
2019年5月9日リリースの1stミニアルバム『Take Off』のタイトル曲です。
WayVの初期にリリースされた代表曲の1つで、今でもライブで盛り上がるダンスチューンとして愛されています。
翼がなくても空の彼方まで飛べるという強いメッセージを込めた歌詞で、夢を追いかける決意が描かれています。
WayVのエネルギッシュなパワーが楽しめる楽曲となっており、メンバーの個性が光るダンスも見どころなので、ライブで披露された際はぜひダンスの細部まで注目してみてください。
10位|On My Youth
バラードに近いミディアムテンポな曲調で、感傷的な想いを歌った「On My Youth」。
2023年11月1日リリースの2ndフルアルバム『On My Youth』のタイトル曲です。
失ってしまった青春や愛への後悔をつづった曲で、喪失感や時間の流れに対する切なさが表現されており、自分に語りかけるような内省的な歌詞が胸に響きます。
WayVの巧みなボーカルにより涙を誘う1曲となっているので、静かな世界観の中で紡がれる痛みや後悔の感情表現にぜひ注目してください。
セトリ入りが予想される日本語曲
WayVの楽曲の中には、セトリ入りした回数はまだ多くないものの、今後のライブでセトリ入りすることが予想される日本語曲があります。
こちらも予習して、WayVの日本ツアーを楽しみましょう。
Images
相手を深く知りたいという気持ちを、月をテーマに表現した「Images」。
日本1stミニアルバム『The Highest』の収録曲です。
スローでメロウなサウンドに幻想的な歌詞が乗り、静かでありながら少しずつ熱を帯びていく感情が繊細に描かれています。
「瞳 同じ光を映すまで」といったロマンティックな歌詞が印象的で、芸術性の高い楽曲に仕上がっているので、ライブでもアーティスティックかつ幻想的な演出が期待できます。
What A Good Time
ポップで明るいメロディに、心地良い歌声とハーモニーが重なる「What A Good Time」。
日本1stミニアルバム『The Highest』の収録曲です。
これまで歩んできた道、現在、そして明るい未来を歌った楽曲で、ステージを楽しく盛り上げてくれる1曲です。
WayVとファンがともに過ごしてきた時間を大切にし、今の楽しい瞬間を共有しながら、これからも止まらずに進んでいくというメッセージを感じさせる歌詞になっています。
ステージではWayVがキラキラと輝く笑顔で歌い、ファンとともに音楽を楽しむ一体感があるので、今後のライブの定番曲として愛されていきそうです。
WayVの日本ツアーが2025年8月から開催!
2025年8月より、WayVの二度目となる日本アリーナツアー『2025 WayV Concert Tour [NO Way OUT] in JAPAN』が開催されます。
セトリ定番曲にランクインした楽曲が披露される可能性が高いので、本記事で紹介した曲を予習してライブを楽しみましょう。
ここからは、アリーナツアーの日程・会場・チケット情報を紹介します。
なお、本ツアーにはウィンウィンの出演予定はないので注意が必要です。
日程・会場
| 会場 | 日程 | 開演時間 |
|---|---|---|
| 【愛知】ポートメッセなごや 第1展示館 | 2025年8月23日(土) | 18:00 |
| 2025年8月24日(日) | 16:00 | |
| 【大阪】Asueアリーナ大阪 | 2025年8月30日(土) | 17:00 |
| 2025年8月31日(日) | 16:00 | |
| 【神奈川】横浜アリーナ | 2025年9月4日(木) | 18:00 |
| 【福岡】西日本総合展示場 新館 | 2025年9月13日(土) | 17:00 |
| 2025年9月14日(日) | 16:00 |
チケット料金・申し込み方法
▪️チケット料金
全席指定席:14,800円(税込)
ステージサイド席:14,800円(税込)
ステージサイド体感席:14,300円(税込)
プレミアムシート:25,600円(税込)
▪️チケット販売情報
特別先着受付(先着)
受付期間:2025年7月19日(土)15:00 ~ 予定枚数に達し次第終了
申し込みURL:http://r.y-tickets.jp/wayv2501
2025年8月4日時点で、特別先着受付でチケットが販売されています。
先着順での販売は残席に限りがあり、座席が後方になる可能性も高いです。
チケットが完売している場合や希望の座席を探したい場合は、リセールサービスの利用も検討してみましょう。
WayVの定番曲を予習してライブを楽しもう!
中国を拠点に活躍するグローバルボーイズグループWayVのセトリ定番曲ランキングを紹介しました。
日本でも着実に人気を高め、ライブ開催や新曲リリースのたびに大きな注目を集めるWayV。
セトリ定番曲をチェックすることで、今後さらに充実したライブ体験ができるはずです。
本記事で紹介した楽曲を予習して、WayVのライブを最大限に楽しみましょう!
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