2025年9月から待望のアリーナツアーを開催するTAEMIN(テミン)。
ソロアーティストとしても唯一無二の存在感を放ち、圧倒的なパフォーマンスと世界観で多くのファンを魅了し続けています。
そんなテミンのライブでは、会場が一体となる定番セットリストの存在が欠かせません。
ファンの間でおなじみの盛り上がり曲から、心に響く名バラードまで、何度も披露されてきた人気ナンバーが多数あります。
この記事では、これまでのライブで披露頻度が高かった定番曲をランキング形式で紹介。
さらに、2024〜2025年の最新ライブセトリや、注目の2025年日本アリーナツアーの日程・会場・チケット情報まで詳しく解説します。
ライブ初参戦の方やリピーターの方も、事前にセトリを予習して当日は思いきり楽しみましょう!
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TAEMIN(テミン)ってどんなアーティスト?
TAEMINは、韓国の人気ボーイズグループ「SHINee」の最年少メンバーとして、2008年にデビューしました。
高いダンススキルと豊かな表現力を武器に、ソロアーティストとしても世界中のファンから支持されています。
2014年にソロデビューしてからは、唯一無二の世界観を持つ楽曲で国内外のファンを魅了。
グループ活動とは異なり、ソロではより内面に踏み込んだ官能的・芸術的な表現が特徴です。
さらにライブでは、歌って踊るだけでなく、演出全体にTAEMIN自身が深く関わり、セットリストにも明確なテーマやストーリー性を込めて構成されています。
音楽・ダンス・映像・照明が一体となったステージは、完成度が高く、初めて観た人でも強く印象に残るはずです。
【頻出ランキング】TAEMINのセトリ定番曲TOP10
ライブに欠かせないTAEMINの定番曲を、披露頻度の高い順にランキングで紹介します。
過去のソロツアーや音楽フェスで何度もパフォーマンスされてきた人気曲ばかりなので、これを押さえておけばセトリの予習はバッチリ!
ライブ本番で「知ってる!」と一緒に盛り上がれるよう、チェックしておきましょう。
1位|MOVE
テミンの代表曲「MOVE」は、ジェンダーレスな振付や中毒性のあるメロディが話題を呼び、「Move Disease(MOVE病)」という言葉が生まれるほど社会現象となりました。
ライブでも高確率で披露される定番曲で、その圧倒的な存在感と表現力で、観客を一瞬にしてテミンの世界観へ引き込むパフォーマンスは必見です。
K-POPでは珍しく、ドラマティックな盛り上がりやクライマックスをあえて抑えた構成が特徴。
単調に思えるその構成が、むしろ幻想的で独特な緊張感を生み出し、テミンの繊細なブレスや艶やかな歌声が楽曲全体を際立たせています。
2位|Danger
2014年、SHINeeのマンネとして知られていたテミンが、ソロアーティストとしての第一歩を踏み出した記念すべき楽曲が「Danger(怪盗)」です。
エレクトロスウィングをベースにしたダンスナンバーで、歌詞には怪盗になって女性の心を奪いにいくという世界観が込められており、楽曲全体にミステリアスな魅力が漂います。
MVやステージでは、ダークでセクシーなビジュアルと鋭いパフォーマンスでそれまでのイメージを一新。大人のアーティストとしての存在感を確立し、国内外のファンに強烈なインパクトを与えました。
ソロアーティストとしてのデビューを象徴する代表曲であり、ライブでのラストやアンコールで大きな盛り上がりを見せる鉄板曲になっています。
3位|Press Your Number
2016年にリリースされたテミンのアルバム『Press It』のリード曲で、ブルーノ・マーズとThe Stereotypesによる楽曲提供で注目を集めた話題作です。
エレクトロポップとR&Bを融合させたスタイリッシュなサウンドに、テミン自身が韓国語の歌詞を加えることで、より深みのある表現に仕上がっています。
サビでは滑らかなメロディと重なるボーカルが心地よく、どこか切なくも焦がれるような感情がにじみ出ており、聴く人の心を自然と引き込んでいきます。
ライブでは序盤に披露されることが多く、しなやかでセクシーなダンスパフォーマンスとともに、観客のテンションを一気に高める定番曲でまさにライブ映えする1曲です。
4位|WANT
2019年にリリースされたミニアルバムのタイトル曲「WANT」は、誘惑がテーマです。
リリース後はiTunesチャートで世界29ヵ国1位を記録し、初日で売上4万枚を超えを達成。
シンセを効かせたスペース・ディスコスタイルを取り入れ、K-POPでは珍しいクールな音楽性が特徴です。一定のリズムから少しずつ音が重なっていく構成が、じわじわと引き込まれるような中毒性を生み出しています。
恋愛感情だけでなく、人間関係の混乱や無関心など、深いテーマにも触れており、聴けば聴くほど新たな解釈が広がります。
さらにMVでは、ダンサーの菅原小春との再共演による妖艶でしなやかな振付、蛇のビジュアルを取り入れた印象的な演出も話題に。
音・映像・パフォーマンスのすべてが融合したテミンらしさ全開の一曲で、ライブでも強烈なインパクトを放つ定番ナンバーです。
5位|Drip Drop
2016年にリリースされたソロアルバム『Press It』からの先行公開曲で、壮大な自然を舞台にした映像美と、MVさながらの演出が融合し、パワフルなパフォーマンスと独特な音作りが印象に残る1曲です。
楽曲自体は、R&Bをベースにしながらも、複雑で予測できないビート展開や、多層的に重なる音が魅力。スナップ音やブラス、エレクトロニカなど多彩なサウンドが絶妙に組み合わさっており、聴くたびに新たな発見がある中毒性の高い曲です。
ライブでは、公演の序盤に披露されることが多く、会場全体を一瞬で熱狂モードに変える導入の切り札としての存在感も抜群です。
6位|Guilty
2023年10月に発表されたミニアルバム『Guilty』のタイトル曲で、感情の混乱や苦しさ、抑えきれない衝動を美しさとして昇華した曲です。
タイトルが示すように、罪悪感というネガティブな感情をテーマに据えながら、それを内省的かつアートとして表現することで、テミン独自の美学が際立っています。
30人編成のストリングスと重厚なビートが交錯する壮大なサウンドで、聴く者の心を強く揺さぶります。サビでの「I’m guilty」というフレーズは痛々しくも誇らしげで、自らの弱さや傷さえも武器にして進む姿が印象的です。
MVでは豊かな表現が展開され、赤・黒・金を基調にした大胆な美術セットや、多人数とのダンスシーン、圧倒的なカメラワークが重なり合い、見る者を強烈な世界観へと引き込みます。
「Guilty」は、ただの楽曲にとどまらず、テミンの内面とアーティストとしての深みを存分に味わえるような曲です。
7位|Criminal
2020年発表のタイトル曲で、まるで映画のワンシーンのような緊張感と官能美が同居する1曲です。
手錠を使った象徴的な振付や、赤と黒を基調にした舞台演出が、楽曲に込められた逃れられない束縛や甘美な中毒性を視覚的に強調しています。
ミディアムテンポながらも、どこか息苦しさを感じさせる重厚なビートと、独特の繊細なボーカルが混ざり合い、聴く人をじわじわと追い詰めるような没入感を生み出します。
リリース当初からその完成度が高く評価され、ライブでも見せ場として大きなインパクトを残してきたこの楽曲は、まさにテミンの世界観を凝縮した代表曲のひとつです。
8位|さよならひとり
テミンの日本ソロデビュー曲「さよならひとり」は、別れや孤独をテーマにしたバラードでありながら、力強さと優しさを併せ持つ楽曲です。
儚くも芯のある歌声で描かれる感情の揺れが心に沁みわたり、静かに始まるメロディが次第に熱を帯びていく構成が、聴く者の感情をゆっくりと包み込みます。
振付は世界的ダンサー・菅原小春との共作で、言葉では表せない感情を身体で語るような表現力が高く評価されています。
日本オリジナル曲として、テミンの表現者としての一面が強く感じられるこの作品は、ファンの間でも特別な曲として大切にされ続けています。
9位|I’m Crying
「I’m Crying」は、テミンの日本オリジナル楽曲の中でも特に心に染み入るバラードです。
タイトル通りの感情を真正面から描いたこの曲は、抑えたアレンジと透明感のあるメロディラインが特徴で、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
やわらかくも繊細なボーカルが、言葉の一つひとつに感情を乗せ、静かなサビの中に強い想いが感じられる構成は圧巻です。シンプルだからこそ、声そのものの表現力が最大限に活き、ライブでも感情がストレートに届く1曲として支持されています。
派手さはないものの、深く心に残るこの曲は、テミンが歌い手として持つ情緒と静けさの美しさを感じられる、まさに隠れた名曲です。
10位|Advice
「Advice」は、テミンの個性と表現力が際立つ、鋭くスタイリッシュな楽曲です。
クラシックなピアノのリフを軸に、ヒップホップやトラップのビートを組み合わせたサウンドは、K-POPの中でも一線を画す独特の雰囲気を持っています。
一見静かな立ち上がりから、予測できないリズムと展開で緊張感を高め、聴く人の心をぐっと引き込んでいく構成が魅力です。
ミュージックビデオは白と黒を基調としたシックな演出で、衣装や照明、構図の細部まで美しさが計算されており、まるで一本のファッション映画のような完成度です。
近年のライブでは、緊張感ある展開で観客を一気に惹きつける見せ場として登場することが多く、すでに定番曲として欠かせない存在となっています。
TAEMINの最新ライブセトリまとめ|2024〜2025年
ここからは、2024年以降に開催されたTAEMINの主要ライブ公演から、実際のセットリストを紹介します。
なかでも『Metamorph in Japan』と『Ephemeral Gaze ENCORE IN JAPAN』は直近の公演であり、2025年アリーナツアーのセトリ傾向を予測するうえでも見逃せません。
ライブに向けて予習しておきたい方は、参考にしてみてください。
2024年3月『Metamorph in Japan』のセトリ曲
『TAEMIN SOLO CONCERT : METAMORPH in Japan』は2024年3月8日〜10日に開催され、幻想的な演出と圧巻のパフォーマンスが話題となりました。
実際に披露されたセットリストは以下のとおりです。
1. The Rizzness
2. Advice
3. 일식 (Black Rose)
4. Criminal
5. 유인 (Impressionable)
6. Heaven
7. Strings
8. 제자리 (Not Over You)
9. She Loves Me, She Loves Me Not
10. Light
11. Famous (Japanese Ver.)
12. WANT
13. 괴도 (Danger)
14. DOOR (Japanese Ver.)
15. Guilty
16. MOVE
17. 오늘 밤 (Night Away)
18.Blue
19. 이데아 (IDEA: 理想)
20. 世界で一番愛した人
21. 사랑인 것 같아 (I Think It’s Love)
22. Identity
2025年4月『Ephemeral Gaze ENCORE IN JAPAN』のセトリ曲
『Ephemeral Gaze』は2023年から2025年にかけて開催されたTAEMINのワールドツアーで、2025年4月には東京(有明)と兵庫(神戸)で待望の日本アンコール公演がおこなわれました。
実際に披露されたセットリストは以下のとおりです。
1. GUESS WHO
2. SEXUALITY
3. SEXY IN THE AIR
4. G.O.A.T
5. THE RIZZNESS
6. BONES
7. ADVICE
8. GUILTY
9. Black Rose
10. IDEA (理想)
11. Intro + Heaven
12. I THINK IT’S LOVE (사랑인 것 같아)
13. Soldier
14. The Unknown Se
15. MOVE
16. WANT
17. CRIMINAL
18. HORIZON
19. Press Your Number
20. Crush
21. Rise
テミンの日本アリーナツアーが2025年9月から開催決定!
2025年9月より、TAEMINの待望の日本アリーナツアー『2025 TAEMIN ARENA TOUR “Veil”』の開催が決定しました!
ソロとしては約6年ぶりのアリーナ規模での全国ツアーとなり、ファンの間では早くも話題を集めています。
今回のツアータイトル『Veil(ベール)』には、「ベールの奥に秘めたテミンの新たな一面を舞台上で明かしていく」という意味が込められており、これまで以上に幻想的でアーティスティックな世界観が表現される予定です。
注目すべきはバンドによる生演奏がおこなわれる点です。
TAEMINの表現力と楽曲の魅力がより一層引き立ち、ライブでしか体感できない臨場感あふれるパフォーマンスが期待されています。
ソロ曲の定番セトリに加え、本ツアーならではの特別な演出や新曲披露もあるかもしれません。
開催日程と会場、チケット情報も詳しく紹介するので、ライブ参戦を検討している方は要チェックです。
開催日程と会場一覧
テミンのアリーナツアー 『2025 TAEMIN ARENA TOUR “Veil”』 は、2025年9月13日(土)の神奈川公演からスタートし、全国5都市11公演で開催されます。
| 都道府県・会場名 | 日程(開場/開演) |
| 神奈川 / ぴあアリーナMM | 9月13日(土) 開場16:00/開演17:00 9月14日(日) 開場15:00/開演16:00 9月15日(月・祝) 開場14:00/開演15:00 |
| 佐賀 / SAGAアリーナ | 9月20日(土) 開場16:00/開演17:00 9月21日(日) 開場15:00/開演16:00 |
| 静岡 / エコパアリーナ | 10月4日(土) 開場16:00/開演17:00 10月5日(日) 開場15:00/開演16:00 |
| 千葉 / LaLa arena TOKYO‑BAY | 11月29日(土) 開場16:00/開演17:00 11月30日(日) 開場15:00/開演16:00 |
| 兵庫 / GLION ARENA KOBE | 12月24日(水) 開場17:00/開演18:00 12月25日(木) 開場17:00/開演18:00 |
※開場・開演時間、公演内容等は変更となる場合がございます。
※公演に関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
チケット価格と申し込み方法
【チケット価格】
チケットは「一般チケット」と「プレミアムシート」の2種類が用意されています。
一般チケット:13,800円(税込)
プレミアムシート:21,000円(税込)(一般チケット13,800円+アップグレード代7,200円)
いずれも全席指定で、未就学児の入場は不可となっています。
申し込みは各公演につき1人2枚まで可能で、同行者がファンクラブに未加入でも一緒に申し込むことができます。
初めての方でも安心して参加しやすいチケット制度です。
【販売スケジュール】
2025年8月時点の最新チケット販売スケジュールは以下のとおりです。
■ 神奈川・佐賀・静岡公演
・プレイガイド先行1次(先着):7月28日(月)18:00 ~ 8月13日(水)23:59
・プレイガイド先行2次(先着):8月18日(月)18:00 ~ 8月31日(日)23:59
・FC限定アップグレード受付(抽選):8月27日(水)18:00~8月31日(日)23:59
・一般販売(先着):9月4日(木)18:00 ~ 各公演前々日まで(※9/8(月)0:00~9/10(水)17:59は、システムメンテナンスによる販売一時停止あり)
■ 千葉・兵庫公演
・ファンクラブ先行2次(抽選):8月14日(木)18:00 ~ 8月24日(日)23:59
・プレイガイド先行1次(先着):9月1日(月)18:00 ~ 9月18日(木)23:59
・プレイガイド先行2次(先着):9月23日(火・祝)18:00 ~ 10月5日(日)23:59
・一般販売1次(先着):10月8日(水)18:00 ~ 10月22日(水)23:59
・FC限定アップグレード受付(抽選):10月17日(金)18:00 ~ 10月22日(水)23:59
・一般販売2次(先着):10月27日(月)18:00 ~ 各公演前々日まで(※10/30(木)0:00~11/1(土)17:59は、システムメンテナンスで一時販売停止あり
※「ファンクラブ先行」で予定数に達した際は、「プレイガイド先行」や「一般販売」が実施されない場合があるため注意
詳しい公演情報はこちら:https://taemin.jp/news/2025/06/2025-taemin-arena-tour-2
TAEMINのライブを楽しむために、まずはセトリ定番曲から
TAEMINのライブを当日、思いきり楽しむためには、定番セトリの予習が欠かせません。
今回紹介した楽曲は、どれもライブで高頻度に披露され、TAEMINの世界観を最大限に体感できる重要なナンバーばかりとなっています。
事前に代表曲や最近のセトリ傾向を押さえておくことで、ステージの感動や没入感がぐっと深まります。
お気に入りの曲をチェックして、今後のTAEMINアリーナツアー『2025 TAEMIN ARENA TOUR “Veil”』のライブに備えてみてください。
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