K-POP事務所とは?ランキング一覧や特徴、代表グループ、オーディション情報について解説!

K-POP事務所とは?ランキング一覧や特徴、代表グループ、オーディション情報について解説! アーティスト
K-POP事務所とは?ランキング一覧や特徴、代表グループ、オーディション情報について解説!

K-POPは今や世界中にファンを持つグローバルな音楽ジャンルとなり、その人気を支えているのが「K-POP事務所」の存在です。

BTS、BLACKPINK、TWICE、Stray Kids、aespa、IVEなど、多くのトップアイドルたちは、厳しいオーディションやトレーニングを経て、事務所によってプロデュースされています。

この記事では、K-POP事務所の役割や特徴、人気ランキング、代表的な所属グループ、さらにはオーディション情報までを徹底解説します。

「好きなグループの事務所についてもっと知りたい」「自分もアイドルを目指したい」「K-POPをもっと深く楽しみたい」という方に向けて、基礎から最新情報までわかりやすくまとめています。

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K-POP事務所とは


K-POP事務所とは、韓国を拠点とする音楽・芸能の総合プロダクションのことです。

単にアーティストをマネジメントするだけでなく、練習生の育成・楽曲制作・コンセプト設計・マーケティング・世界展開まで一貫して手がけるのが大きな特徴です。

K-POPアイドルとしてデビューするには、まずこうした事務所に所属し、厳しいトレーニングを受ける必要があります。ダンス、歌、演技、語学、礼儀作法などのスキルを長期間にわたって磨き、一定の基準を満たした者だけがデビューのチャンスを掴めます。

また、事務所ごとに得意とする音楽ジャンルやグループのコンセプト、育成方針が異なるため、所属アーティストのスタイルや世界観にも違いが出てきます。このような違いは、K-POPファンにとって推しグループを見つける際の大きな楽しみのひとつ。

HYBE、JYP、SM、YGなどの大手4社をはじめ、近年ではSTARSHIPやCUBEなどの中堅事務所も世界で存在感を示しています。

K-POP事務所一覧とランキング

K-POP事務所の人気ランキングを紹介します。

ランキングは、ランキング分析サービス「ランキパイ(Rankify)」が2024年に発表した芸能事務所トレンド指数に基づいて紹介しています。

順位事務所
1HYBE
2JYPエンターテインメント
3SMエンタテインメント
4YGエンターテインメント
5TNエンターテインメント
6アンテナ
7STARSHIPエンターテインメント
8CUBEエンターテインメント
9THE BLACK LABEL
10SCHOOL MUSIC

出典:エナジー経済新聞

K-POP事務所の特徴を比較

K-POP事務所ごとに手がける音楽ジャンルやコンセプト、売り出し戦略などの方向性は大きく異なります。

ここでは、HYBE、JYP、SM、YG、STARSHIP、CUBEの6社の、各事務所の特徴を比較していきます。

音楽ジャンルの傾向

K-POP事務所ごとに、得意とする音楽ジャンルや音作りの方向性にははっきりとした違いがあります。どの事務所も独自のカラーを持ち、それがグループの個性や魅力に繋がっています。

たとえば、HYBEは感情に訴えるエモーショナルなサウンドとメッセージ性のある楽曲が多く、リスナーの共感を重視するスタイル。

一方でSMはエレクトロニックやR&Bを中心に、計算しつくされたサウンド構成と芸術性にこだわった緻密な楽曲づくりが特徴です。

JYPは、明るくキャッチーなメロディが印象的なポップスタイルで、誰でも親しみやすい楽曲が多く支持されています。

対照的に、YGは重低音の効いたヒップホップをベースに、カリスマ性を引き立てるクールな楽曲が中心。

中堅ながら勢いのあるSTARSHIPは、王道ポップやEDMに、クラシックの要素を加えたバランス型です。

そしてCUBEはセルフプロデュースによる自由な楽曲展開が魅力で、アーティストの個性を生かしたジャンルレスな音楽が特長です。

事務所音楽ジャンルの傾向
HYBEヒップホップ、エモーショナル、ジャンル横断型
SMエレクトロニック、R&B、緻密なサウンド
JYPポップ、キャッチーなメロディ
YG重低音のきいたヒップホップ、ストリート感、カリスマ性
STARSHIP王道ポップ、EDM&クラシカルの融合
CUBEジャンルレス、セルフプロデュース

コンセプトや世界観の作り方

K-POPでは、音楽だけでなくグループごとのコンセプトや世界観も大きな魅力のひとつです。

ビジュアルや演出、物語性を含めたトータルブランディングは、ファンの感情を動かし、グループの個性を際立たせる重要な要素となっています。

HYBEはグループごとに専属のクリエイティブチームを設け、柔軟で多層的な世界観を設計

一方でSMは、グループの世界観を緻密に設計し、一貫したストーリー性と美学で「完成された美」を追求するコンセプト設計が特徴的です。

JYPはナチュラルで共感しやすいリアルさを重視し、等身大の魅力を引き出すアプローチを採用。

対照的に、YGはストリート感や反骨精神を通じてクールな自己表現を演出しています。

STARSHIP高級感と大衆性のバランスを重視し、CUBEはメンバー自らが作る内発的な世界観で個性を打ち出しています。

事務所コンセプトや世界観
HYBEグループごとに異なるクリエイティブチームが設計多層的で柔軟な世界観展開
SM一貫したストーリー性完成された美
JYPナチュラル志向リアルで共感性の高い等身大の世界観
YGストリート感・反骨精神カリスマを打ち出したクールな自己表現
STARSHIP高級感と大衆性派手すぎず、かといってシンプルすぎない
CUBEセルフプロデュースによる内発的な世界観個性やメッセージ性を重視

売り出し戦略とブランディングの違い

K-POP事務所は、音楽やコンセプトだけでなく「どのように見せ、どうファンと関係を築くか」といった売り出し方やブランディング戦略にも独自性があります。

HYBE自社プラットフォームを活用したグローバル展開型、SMはビジュアルの完成度にこだわる「映え戦略」

JYPは長期的な信頼感を重視した王道型、YGは露出を抑える引き算でブランドとしての重厚感を強調しています。

STARSHIPCUBESNS・動画でバズや親近感を狙うなど、それぞれの戦略はグループの成長にも大きく影響します。

事務所戦略スタイル取り組み例
HYBEプラットフォーム型ファン戦略Weverse中心に情報発信・販売・交流を一体化
SM映えるビジュアル重視のマーケティングコンセプト映像やビジュアルでの世界観強化
JYP信頼重視の王道戦略長期的なファン化を意識、クリーンなイメージ
YG引き算型ブランディング戦略SNS露出を制限しブランド力を強調
STARSHIPバズ狙いの拡散型戦略TikTok等の短尺動画で認知拡大
CUBE自然体・親近感を重視したセルフ発信型メンバーによるVlog・ビハインド公開など

K-POP事務所ごとの育成スタイル

K-POPの成功の裏側には、長年にわたる厳しくも戦略的なトレーニング制度があります。各事務所は独自の育成方針を持ち、練習生たちはデビューに向けて日々鍛錬を重ねています。

ここでは、主要事務所ごとの育成スタイルの違いを見ていきましょう。

【HYBE】精神面と個性を重視した寄り添い型

HYBEは、アーティストの個性と精神的なサポートを重視する方針をとっています。

アーティストの自己表現を尊重しながら、心のケアやメンタルヘルスにも配慮。

また、グローバル展開を見据えた語学・文化教育にも力を入れており、多様なバックグラウンドを持つ練習生が安心して成長できる環境が整っています。

【JYP】人間性を育てる独自の育成メソッド

JYPエンターテインメントは、歌やダンスのスキルだけでなく、礼儀や協調性、生活態度などの人間性を重視した育成方針が特徴です。

人格教育と基礎力の徹底により、長く活躍できるアーティストを育成

TWICEを生んだ『SIXTEEN』や、NiziUが誕生した『Nizi Project』などのオーディション番組でも、スキル以上に誠実さや努力する姿勢が評価のポイントとなっており、JYPの方針が反映されています。

健全な環境で自分らしく成長できるこのスタイルは、アーティストとファンとの信頼関係づくりにもつながっています。

【SM】完成度と統一美を追求する長期型トレーニング

SMエンターテインメントは、完成度とビジュアルの統一美を重視した長期トレーニング体制が特徴。

練習生期間が数年に及ぶことも珍しくなく、デビュー前から徹底的なボーカル、ダンス、演技、語学指導が行われます。

SM独自のキャラクター性や物語構成に合う人材を選び抜き、一体感のあるパフォーマンスとブランド力を育てます。

【YG】個性を伸ばす自由な育成環境

YGエンターテインメントは、練習生一人ひとりの自主性や創造力を尊重する自由な育成スタイルが特徴。

既存の型にはめるのではなく、本人の色を活かしながらパフォーマンス力とアーティシズムを高めていきます。

実戦的なトレーニングが多く、作詞・作曲セルフプロデュース能力の育成にも積極的で、表現力のあるアーティストを多数輩出しています。

その他注目の中小事務所:多様な育成方針と新しい可能性

中小事務所では、少人数制で個別指導に近い柔軟なトレーニングがおこなわれるケースも多く、練習生の才能に応じた育成が可能です。

STARSHIPは、IVEのように早期デビューを目指す戦略に加え、洗練されたパフォーマンスと表現力の強化に力を入れています。

CUBEは、(G)I-DLEのメンバーが作詞作曲からコンセプトまで携わるように、自立型アーティスト育成を推進。

中小事務所ならではの挑戦的なスタイルや柔軟な対応により、多様な才能が次々と開花しているのが現在のK-POPシーンの魅力です。

K-POP事務所ごとの代表グループ

K-POP事務所はそれぞれの個性を活かしながら、世界的に活躍するアーティストを数多く輩出しています。

ここでは、主要な事務所ごとに代表的なグループを紹介します。

【HYBE】BTS、SEVENTEEN、NewJeansなど


HYBEは、世界的スーパースターBTSを筆頭に、多様なジャンルと世界観を展開するアーティストが集結しています。

SEVENTEENはセルフプロデュース力の高さと13人の息の合ったパフォーマンスで知られ、NewJeansはY2K感漂う自然体な魅力と革新的なマーケティングで注目を集めています。

HYBE傘下の各レーベル(PLEDIS、ADOR、BELIFT LABなど)によって、多彩なスタイルが展開されているのも特徴です。

【JYP】TWICE、Stray Kids、ITZYなど


JYPエンターテインメントは、親しみやすさとパフォーマンス力の高さを兼ね備えたグループで知られています。

TWICEはアジア圏を中心に絶大な人気を誇り、ガールズグループの王道を確立。

Stray Kidsは、楽曲制作も手がけるメンバーによる内面を表現したエネルギッシュな音楽で支持され、ITZYは自分らしさをテーマにしたコンセプトとダンスパフォーマンスで若者の心を掴んでいます。

【SM】NCT、aespa、EXOなど


SMエンタテインメントは、先進的で芸術性の高いグループ作りが得意な事務所です。

NCTは「無限拡張」をコンセプトにしたユニット構成が特徴で、グローバルな展開を見据えた新たなアイドル像を提示しています。

aespaは仮想キャラと現実のメンバーが共存する「メタバース概念」で話題を呼び、EXOは多国籍メンバーによる高い完成度のパフォーマンスと音楽でK-POP第3世代を代表する存在となりました。

【YG】BLACKPINK、TREASUREなど


YGエンターテインメントは、クールで個性的なスタイルが際立つアーティストを多く輩出しています。

BLACKPINKはガールクラッシュの象徴的存在で、世界的なファッションアイコンとしても活躍。

TREASUREはフレッシュな魅力とエネルギッシュなパフォーマンスを兼ね備えたボーイズグループで、若年層を中心に人気が拡大中です。

音楽・ビジュアルともに強烈なインパクトを与えるのがYGの特徴です。

その他注目事務所:IVE、(G)-IDLEなど


近年は中小事務所からも、個性と実力を兼ね備えたグループが台頭しています。

STARSHIP所属のIVEは、デビューから連続で音楽番組1位を獲得するなど、圧倒的な勢いで注目を集め、洗練されたビジュアルと楽曲で新たなガールクラッシュ像を確立。

CUBE所属のI-DLEは、メンバー自らが作詞作曲を行うセルフプロデュース力が評価され、ユニークな世界観と表現力で多様な音楽性を示しています。

K-POP事務所のオーディション情報

K-POPアイドルになるための第一歩が事務所のオーディションです。

現在では韓国国内だけでなく、世界中から才能ある若者が挑戦しており、その形式や条件も年々多様化しています。

オーディションの種類と開催形式

K-POP事務所ではさまざまな形式でオーディションが実施されています。主な種類は以下の通りです。

▪️公開オーディション
定期的におこなわれる大人数対象の選考会。事前に申し込みをおこない、歌・ダンス・演技など複数の審査を受けます。韓国のみならず、日本、アメリカ、東南アジアなど海外でも開催されます。

▪️非公開オーディション
事務所のスタッフがSNSや街頭、YouTubeなどで発掘した人材に直接声をかけ、限定的に審査をおこなうケースです。特にビジュアルやSNS活動がきっかけで注目されることもあります。

▪️オンラインオーディション
近年主流となっている応募方法で、公式サイトや専用フォームから動画を提出し、一次審査を受ける形式です。コロナ禍以降、全世界からの応募が増加しました。

▪️常時募集型
JYPやCUBEなどでは、通年でオンラインオーディションを受付しており、好きなタイミングで応募可能です。

応募条件や対象年齢

オーディションの応募条件や対象年齢は事務所によって異なりますが、共通して以下のような傾向があります。

▪️年齢
一般的に満10歳〜20代前半までが対象。特に練習期間を考慮して、早ければ小学生〜中高生のうちに挑戦するのが理想とされています。

▪️国籍・性別
現在では国籍や性別を問わないケースが増加。多国籍グループが主流になっていることもあり、海外からの応募者も積極的に受け入れられています。

▪️経験不問
歌・ダンス・ラップ・演技・モデルなど、特定の分野における経験があれば有利ではありますが、未経験でもポテンシャルが評価されることも珍しくありません。

▪️提出物
顔写真・全身写真・自己紹介・特技披露(歌・ダンスなど)の動画が一般的な応募内容となっています。自然体で自分の魅力をアピールすることが大切です。

事務所別オーディション情報

現時点(2025年5月24日)で開催されている各事務所のオーディション情報を紹介します。

▪️JYP
オンラインオーディション
応募資格:年齢・性別・国籍を問わず応募可能
募集部門:ボーカル、ダンス、ラップ、演技、モデル
応募方法:公式サイトの応募フォームから、必要事項を記入し、パフォーマンス動画や写真をアップロードして応募
応募期間:常時

▪️SM
LINE AUDITION JAPAN
応募資格:誰でも応募可能
募集部門:不明
応募方法:LINEでSM AUDITION JAPANを検索して追加後、顔が確認できる動画/写真と、名前、生年月日、身長・体重、居住地を送信
応募期間:常時

▪️BIGHIT MUSIC
2025 BIGHIT MUSIC JAPAN AUDITION
応募資格:2007年以降生まれの男性
募集部門:得意とする分野全て
応募方法:
[オフラインオーディション]会場で直接受付(事前登録不要)
[オンラインオーディション]公式ウェブサイトから写真(および任意で動画)を提出
応募期間:
[オフラインオーディション]2025年5月17日(土)~6月8日(日)
[オンラインオーディション]2025年4月25日(金)~6月8日(日)

▪️SOURCE MUSIC
SOURCE MUSIC DAILY AUDITION
応募資格:2007年以降生まれ、性別・国籍を問わず応募可能
募集部門:ボーカル、ダンス、ラップ
応募方法:韓国語・英語・日本語の言語別エントリーシートのうち、応募者のご希望の言語で受付可能
応募期間:常時

K-POP事務所の最新情報は公式サイトを確認!

K-POP事務所の音楽ジャンルやコンセプト、売り出し方、代表グループ、そしてオーディションの形式に至るまで、そのスタイルは多種多様です。

自分の好みに合った事務所やグループを知ることで、K-POPの世界をより深く楽しむことができるでしょう。

また、アイドルを目指す方にとっては、公式サイトSNSを活用してこまめに情報を収集し、タイミングを逃さずに挑戦することが成功のカギとなります。

K-POPは常に進化を続けているからこそ、自分なりの「推し方」や「夢の叶え方」を見つけていく楽しさがあるのです。

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