近年、日本のドラマ界で韓国俳優の存在感が急速に高まっています。
地上波の連続ドラマで主演を務めるケースから、Netflixなど配信作品、さらには日韓共同制作ドラマまで活躍の場は多様化。
かつては特別な挑戦と見られていた日本ドラマへの出演も、今や新たなスタンダードになりつつあります。
この記事では、2026年最新版として、日本ドラマで注目を集める韓国俳優たちを一挙に紹介します。
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- 広がり続ける日韓ドラマ交流――4つの視点で見る韓国俳優たちの活躍
- 日韓ドラマ交流の新時代到来を飾る俳優たち
- 日韓ドラマ交流の文化を切り開いた先駆者たち
- “演技ドル”たちも、日本ドラマへ続々進出
- キム・ジェジュン/フジテレビ『素直になれなくて』(2010年)
- FTISLAND イ・ホンギ/TBS『マッスルガール!』(2011年)
- 2PM オク・テギョン/フジテレビ『僕とスターの99日』(2011年)
- INFINITE エル/テレビ朝日『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(2011年)
- SHINee テミン/Amazon Prime『ファイナルライフ -明日、君が消えても-』(2017年)
- EXO カイ/WOWOW『春が来た』(2018年)
- 2PM イ・ジュノ/フジテレビ『記憶』(2018年・カメオ出演)
- N.Flying キム・ジェヒョン/日本テレビ・Hulu『君と世界が終わる日に』(2021年~2023年)
- Hi-Fi Un!corn キム・ヒョンユル/TBS『Eye Love You』(2024年)ほか
- 2PM ファン・チャンソン/フジテレビ『純喫茶イニョン』(2024年)
- IZ*ONE出身 カン・ヘウォン/テレビ東京『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(2026年)
- RAINBOW出身 キム・ジェギョン/TBSドラマ『DREAM STAGE』(2026年)
- 日本でもキャリアを重ね、地位を確立した実力派俳優たち
- 25年を経て、日韓ドラマ交流は新時代へ突入
- リセールサービスで安心・安全なチケット取引を
広がり続ける日韓ドラマ交流――4つの視点で見る韓国俳優たちの活躍
日本ドラマにおける韓国俳優の活躍は、単なる出演例の増加では語れない広がりを見せています。
主演として新時代を象徴する俳優、まだ前例が少なかった時代に挑戦した先駆者、“演技ドル”としても存在感を示すK-POPアイドル、そして日本でも着実にキャリアを重ね地位を確立した実力派まで、その活躍は実に多彩です。
ここからは、こうした流れを4つのカテゴリーに分けながら、日本ドラマとともに韓国俳優たちの活躍を紹介していきます。
日韓ドラマ交流の新時代到来を飾る俳優たち
2024年以降、日本ドラマで主演や主要キャストを務める韓国俳優が増加。
日韓ドラマ交流の“新時代”を象徴する存在として、大きな注目を集めています。
チェ・ジョンヒョプ/TBS『Eye Love You』(2024年)
TBS火曜ドラマ『Eye Love You』で、日本ドラマ初主演。
目が合うと心の声が聞こえてしまうヒロインに思いを寄せる韓国人留学生ユン・テオ役を演じ、やわらかな笑顔と誠実なキャラクターで“テオくん旋風”を巻き起こしました。
日本語のセリフや繊細な感情表現も大きな話題に。
韓国では、『KBS演技大賞』新人演技賞を受賞したドラマ『時速493キロの恋』(2022年)や『無人島のディーバ』(2023年)などで注目を集め、近年は主演俳優として着実にキャリアを重ねています。
キム・ムジュン/TBS『ブラックペアン シーズン2』(2024年)
TBS日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』で日本ドラマ初出演。
高度な医療現場を舞台に、医局のムードメーカー・韓国人研修医のパク・ミンジェ役を演じ、重厚なストーリーのなかで確かな存在感を示しました。
さらに、翌2025年の『キャスター』で再びTBS日曜劇場に出演し、安定感ある演技力と端正なビジュアルが注目を集め、日本での認知度も上昇。
韓国ではドラマ『わかっていても』(2021年)など話題作に出演し、若手実力派としてキャリアを広げています。
ナ・イヌ/TBS『初恋DOGs』(2025年)
TBSドラマ『初恋DOGs』で日本ドラマ初出演。
韓国の人気ドラマ制作会社・STUDIO DRAGONとTBSドラマチームが初めてタッグを組んだ日韓共同制作作品としても話題を呼んだ本作で、ストーリーの鍵を握る訳アリ韓国人御曹司のウ・ソハ役として登場し、存在感のある演技と高身長を生かした華やかなビジュアルで注目を集めました。
韓国では、2024年の大ヒットドラマ『私の夫と結婚して』で演じたヒロインを支えるユ・ジヒョク役で大ブレイク。
ドラマで主演俳優を務めるほか、バラエティ番組でもレギュラーメンバーとして活躍するなど、等身大の魅力も武器に安定した人気を集めています。
ハン・ヒョジュ/Netflixシリーズ『匿名の恋人たち』(2025年・日韓共同制作)
日韓共同制作のNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』で小栗旬とW主演を務め、視線恐怖症を抱える天才ショコラティエ、イ・ハナ役を熱演。
繊細な感情表現と確かな演技力で物語を牽引し、日本の視聴者からも高い評価を集めました。
韓国では、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章『春のワルツ』(2006年)で主演に大抜擢。
その後も、最高視聴率47.1%を記録した『華麗なる遺産』(2009年)をはじめ、『トンイ』(2010年)『W-君と僕の世界-』(2016年)『ムービング』(2023年)など数々のヒット作に出演し、映画・ドラマを問わず活躍を続ける韓国トップ女優のひとりです。
イ・イギョン/TBS『DREAM STAGE』(2026年)
中村倫也主演のTBSドラマ『DREAM STAGE』で日本ドラマに出演。業界最大手事務所の代表であり、最強最悪の黒幕チェ・ギヨン役を熱演しています。
張り詰めた緊張感のなかにも、彼ならではのコミカルさを滲ませる演技で強い存在感を放ちました。
韓国では、ナ・イヌも出演した大ヒットドラマ『私の夫と結婚して』(2024年)で“ゴミ夫”役を怪演し、悪口のDMが殺到したというエピソードも。
バラエティや歌手としても活動するなど多才ぶりを発揮しながら、確かな演技力と親しみやすいキャラクターで人気を集めています。
ムン・ジフ/テレビ東京『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(2026年)
テレビ東京ドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』で日本ドラマに出演。
異国の地でともに奮闘するヒロインに密かに想いを寄せる韓国人青年役を演じ、繊細な感情表現とリアリティのある役づくりで視聴者の共感を呼び、日本での注目度も上昇中です。
韓国では2012年にボーイズグループ・A-JAXのメンバーとしてデビューし、2016年からは俳優業に専念。
ウェブドラマを中心に着実にキャリアを重ねる若手俳優として、今後の活躍が期待されています。
ソ・ヘウォン/テレビ東京『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(2026年)
韓国ではNetflixシリーズ『おつかれさま』(2025年)やドラマ『プロボノ: アナタの正義救います!』(2025〜2026年)などで注目を集める若手実力派ソ・ヘウォンも『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』で日本ドラマに出演。
日本に留学中のヒロインを支える韓国在住の親友イ・ユンギョル役を演じ、リモート通話越しに鋭いツッコミとあたたかな言葉を届ける存在として印象を残しました。
ウィットに富んだ、切れ味ある受け答えは物語のスパイスに。
『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』
主要キャストに韓国勢4人が含まれるほか、韓国人作家イ・ナウォン(脚本)やピアニストでシンガーソングライターのJeon Jin Hee(音楽)が参加。
また、主題歌をaespa、挿入歌をNCT WISHが担当し、K-POPや韓ドラファンが観ても楽しめる作品です。
日韓ドラマ交流の文化を切り開いた先駆者たち
まだ出演例が多くなかった2000〜2010年代に、日本ドラマへ挑戦した韓国俳優たち。
日韓ドラマ交流の礎を築いた“先駆者”たちの歩みを振り返ります。
ウォンビン/TBS『friends』(2002年)
日韓ドラマ交流のパイオニアといえば、日韓共同制作ドラマ『friends』で深田恭子と共演したウォンビンの存在は欠かせません。
韓国人青年ジフン役を演じ、国境を越えたラブストーリーで大きな反響を呼ぶとともに、日韓俳優の本格共演がまだ珍しかった当時、本作は文化交流の象徴としても注目を集めました。
韓国では、ドラマ『秋の童話』(2000年)や映画『ブラザーフッド』(2004年)でトップスターの地位を確立。
一方で、その絶大な知名度に反して出演作は決して多くなく、ドラマは『friends』以降、映画も2010年の『アジョシ』を最後に新作がないまま、長年にわたり俳優復帰が期待され続ける異例のスターです。
キム・テヒ/フジテレビ『僕とスターの99日』(2011年)
フジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』で、西島秀俊とW主演をつとめ、日本ドラマ初出演を果たしました。日本を訪れた世界的大スター女優ハン・ユナ役を演じ、強さと可憐さをあわせ持つヒロイン像で話題に。
当時は韓国スターの地上波連続ドラマ主演がまだ珍しく、大きな注目を集めました。
韓国ではドラマ『天国の階段』(2003年)や『IRIS-アイリス-』(2009年)などのヒット作で知られ、知性派女優として高い人気を誇ります。
イ・スヒョク/TBS『ごめん、愛してる』(2017年)
TBSドラマ『ごめん、愛してる』に出演し、物語の始まりを担うキーパーソンとなる韓国マフィアの息子・ペクラン役を好演。
韓国で2004年に放送された大ヒット韓国ドラマのリメイク作としても注目された本作で、長身を生かしたスタイリッシュな佇まいとミステリアスな雰囲気で、日本の視聴者にも強い印象を残しました。
韓国ではモデル出身俳優として注目を集め、ドラマ『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』(2021年)、『明日』(2022年)などで存在感を発揮。
独特のオーラと低音ボイスを武器に、唯一無二のポジションを築いています。
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“演技ドル”たちも、日本ドラマへ続々進出
アイドル出身ながら高い演技力を発揮する“演技ドル”たちも、日本ドラマへ進出。
ステージの上とはまた違う魅力を披露しています。
キム・ジェジュン/フジテレビ『素直になれなくて』(2010年)
2003年に東方神起としてデビュー後、ドラマ『悪い記憶の消しゴム~My Memories~』(2024年)などに出演し、歌手活動と並行して俳優としてもキャリアを重ねているジェジュン。
彼のドラマ初出演作は、実は日本のフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』。医療機器メーカー勤務の青年パク・ソンス役を好演し、注目を集めました。
2022年には今田美桜主演ドラマ『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?』にもカメオ出演をしています。
FTISLAND イ・ホンギ/TBS『マッスルガール!』(2011年)
2007年にFTISLANDのボーカルとしてデビュー。韓国ではドラマ『美男〈イケメン〉ですね』(2009年)で俳優としてもブレイクし、その後もドラマやミュージカルで活躍中です。
日本のドラマ初出演のTBS『マッスルガール!』で主人公を支える韓国人スター、ユ・ジホ役を演じ、流暢な日本語と愛嬌たっぷりの演技で話題を呼びました。
2PM オク・テギョン/フジテレビ『僕とスターの99日』(2011年)
2008年に2PMとしてデビュー。俳優としても『ドリームハイ』(2011年)、『ヴィンチェンツォ』(2021年)など話題作に出演し、安定した演技力で確かな存在感を発揮しています。
2PMが日本で大きな人気を誇っていた2011年、TBS『僕とスターの99日』でキム・テヒ演じるハン・ユナの弟テソン役として、日本ドラマ初出演。姉を探して日本に渡るキャバレーの黒服を熱演し、ドラマにアクセントを加えました。
INFINITE エル/テレビ朝日『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』(2011年)
2010年にINFINITEとしてデビュー。俳優名キム・ミョンスとしても活動し、ドラマ『ナンバーズ – ビルの森の監視者たち -』(2023年)などで主演を務めるなど演技力を磨いてきました。
エルはテレビ朝日『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』でなんと俳優デビュー。ストーリーの鍵を握る連続殺人犯役・ジウを演じ、ミステリアスな存在感で強い印象を残しました。
SHINee テミン/Amazon Prime『ファイナルライフ -明日、君が消えても-』(2017年)
2008年にSHINeeとしてデビューし、ソロアーティストとしても世界的に活躍中。
韓国では、シットコムを中心にドラマ出演歴もあるテミンは、Amazon Prime配信の『ファイナルライフ -明日、君が消えても-』で、ドラマ初主演。
クールなアクションと流暢な日本語で、俳優という新境地を見せました。
EXO カイ/WOWOW『春が来た』(2018年)
2012年にEXOとしてデビューし、圧倒的なパフォーマンスで世界的人気を獲得。俳優としても韓国ドラマ『私たちが出会った奇跡』(2018年)などに出演しています。
WOWOWドラマ『春が来た』で日本ドラマ初出演&初主演を務め、複雑な問題を抱える韓国人カメラマン役を好演。繊細な演技が高く評価され、日本ドラマ初主演として大きな話題を呼びました。
2PM イ・ジュノ/フジテレビ『記憶』(2018年・カメオ出演)
2008年に2PMとしてデビュー。俳優としてもドラマ『赤い袖先』(2021〜2022年)、『キング・ザ・ランド』(2023年)などで高い評価を受け、実力派俳優として地位を確立しています。
日本ではフジテレビ系『記憶』にカメオ出演。本作は、ジュノの韓国での初ドラマ出演作である『記憶~愛する人へ~』(2016)の日本リメイク版であり、短い登場ながら印象を残し、K-POPスターのサプライズ登場としてファンの間で話題となりました。
N.Flying キム・ジェヒョン/日本テレビ・Hulu『君と世界が終わる日に』(2021年~2023年)
2015年にN.Flyingのドラマーとしてデビュー。俳優としても韓国ドラマ『モダン・ファーマー』(2014年)、『恋のゴールドメダル 僕が恋したキム・ボクジュ』(2016年)などに出演し、着実に経験を重ねてきました。
日本では『君と世界が終わる日に』シリーズで韓国人青年ユン・ミンジュン役を演じ、シーズンを通して物語を支える重要人物に。長期シリーズ出演により、日本での俳優活動を強く印象づけました。
Hi-Fi Un!corn キム・ヒョンユル/TBS『Eye Love You』(2024年)ほか
日韓合同オーディション番組から誕生したHi-Fi Un!cornのギタリスト&リーダーとしてデビュー。音楽活動と並行して俳優業にも挑戦し、日本ドラマを中心にキャリアを広げています。
チェ・ジョンヒョプが“テオくん旋風”を巻き起こしたTBS『Eye Love You』をはじめ、TBS『さっちゃん、僕は。』(2024年)、テレビ朝日『ザ・トラベルナース2』(2024年)にも出演。
着実に出演作を重ね、日本での存在感を高めている新世代アーティストです。
2PM ファン・チャンソン/フジテレビ『純喫茶イニョン』(2024年)
2008年に2PMとしてデビュー。俳優としてもドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018年)、『だから俺はアンチと結婚した』(2021年)などに出演し、確かなフィルモグラフィーを築いてきました。
日本ではウェブドラマ『純喫茶イニョン』で主演を務め、喫茶店を営む韓国人青年役を好演。
日本語での繊細な演技にも注目が集まり、成熟した俳優としての新たな一面を見せました。
IZ*ONE出身 カン・ヘウォン/テレビ東京『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』(2026年)
2018年にIZ*ONEとしてデビュー。グループ活動終了後は女優として本格始動し、ウェブドラマ『青春ブロッサム』(2022年)、『少年時代 -恋と涙と青春と-』(2023年)などに出演して演技の幅を広げてきました。
そして、テレビ東京『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』で赤楚衛二とW主演を務め、異国で奮闘する留学生パク・リン役を好演。透明感ある佇まいで日本ドラマ初挑戦に注目が集まりました。
RAINBOW出身 キム・ジェギョン/TBSドラマ『DREAM STAGE』(2026年)
2009年にRAINBOWのリーダーとしてデビュー。解散後は俳優として活動し、ドラマ『バッドパパ』(2018年)、『悪魔判事』(2021年)などに出演して演技力を磨いてきました。
日本ではTBSドラマ『DREAM STAGE』に出演し、ライバルグループのプロデューサー、パク・ジスを熱演。華やかさと芯の強さをあわせ持つ存在感で、日本ドラマ初出演ながら確かな印象を残しました。
日本でもキャリアを重ね、地位を確立した実力派俳優たち
単発出演にとどまらず、日本作品で着実にキャリアを重ねてきた俳優たち。
確かな演技力で信頼を築き、日本でも確固たる地位を確立しています。
ユンソナ/フジテレビ『Fighting Girl』(2001年)ほか
韓国では1994年のデビュー後、ペ・ヨンジュン主演ドラマ『愛の挨拶』(1995年)や『愛の群像』(1999年)に出演し、俳優として活躍。
2001年に日本へ進出し、NHK『もう一度キス』のヒロインとしてデビューしました。
その後、フジテレビ『Fighting Girl』(2001年)、TBS『GOOD LUCK!!』(2003年)など多くのドラマに出演したほか、バエティ番組やラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍。
流ちょうな日本語と明るいキャラクターで愛され、韓流ブームの先駆け的存在として確かな地位を築きました。
チェ・ジウ/TBS 日曜劇場『輪舞曲』(2006年)ほか
韓国ドラマ『冬のソナタ』(2002年)、『美しき日々』(2001年)、『天国の階段』(2003年)で韓流ブームを巻き起こし、“涙の女王”として絶大な人気を確立。
日本では、TBS日曜劇場『輪舞曲』で竹野内豊とW主演を務め、日韓共同制作の大型ドラマとして大きな話題になりました。
2011年にはクォン・サンウとともに『冬のサクラ』に友情出演したほか、以降もバラエティやCMに出演。
日本でもトップ韓流女優としての地位を揺るぎないものにし、2024年には『ブラックペアン シーズン2』でキム・ムジュン演じるパク・ミンジェの母パク・ソヒョン役を熱演。
再び日曜劇場の舞台に立ち、変わらぬ存在感を示しました。
シム・ウンギョン/テレビ朝日『七人の秘書』(2020年)ほか
韓国では『サニー 永遠の仲間たち』(2011年)をはじめ、『怪しい彼女』(2014年)、『ザ・メイヤー 特別市民』(2017年)など映画を中心に活躍し、高い評価を獲得している実力派俳優。
日本では、映画『新聞記者』(2019年)では、「第43回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を含む3冠に輝く快挙を達成しました。
そんな彼女は、テレビ朝日『七人の秘書』で日本ドラマに初挑戦し、個性が光る秘書役で鮮烈な印象を残しました。
以降もNHK『群青領域』(2021年)、テレビ東京『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(2021年)、TBS『100万回 言えばよかった』(2023年)、NHK『火星の女王』(2025年)など話題作に次々と出演。
着実にキャリアを築き、日本ドラマ界における存在感をさらに確かなものにしました。
KARA 知英(ジヨン)/日本テレビ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(2026年)ほか
2008年にKARAのメンバーとしてデビューし、日本でも大ブレイク。
2012年から日本を中心に本格的に女優へ転身し、日本テレビ『地獄先生ぬ~べ~』(2014年)、『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(2014年)、フジテレビ『オーファン・ブラック~七つの遺伝子~』(2017年)などで主演・主要キャストを務めてきました。
2026年1月から放送の最新作『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』では新境地を開拓。
日本で確かなキャリアを築き上げた代表的存在です。
ハ・ヨンス/NHK 朝の連続ドラマ小説『虎に翼』(2024年)ほか
韓国では『モンスター~私だけのラブスター~』(2013年)、『じゃがいも星2013QR3』(2013〜2014年)などで注目を集め、個性派女優として存在感を発揮。
日本ではNHK朝の連続テレビ小説『虎に翼』に、伊藤沙莉演じる主人公・猪爪寅子の同級生で留学生の崔香淑(チェ・ヒャンスク)役で出演。
確かな存在感を発揮し、大きな話題となりました。
さらに2026年1月放送の最新作『DREAM STAGE』にも出演し、日本での活動が本格化したことを強く印象づけました。
日韓をまたいでキャリアの幅を着実に広げています。
25年を経て、日韓ドラマ交流は新時代へ突入
2000年代初頭の共同制作から約25年。
日韓ドラマ交流は、今や新たなフェーズへと突入しています。2024年放送のテレビ朝日と韓国のSLLがタッグを組んだ『魔物(마물)』をはじめ、コラボの形はさらに多様化。
さらに、多数の大ヒット韓国ドラマを生み出しているSTUDIO DRAGONは、Prime Videoで大ヒット作『私の夫と結婚して』の日本版を配信し、「Amazon Originalドラマ歴代1位」の国内視聴数を記録する快挙も達成しました。
国境を越えた日韓ドラマ交流は、これからも進化を続けていきます。
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