K-POPと日本人アーティストのコラボが、近年ますます注目を集めています。本記事では、K-POPと日本人アーティストのコラボ曲を一覧にまとめました。
日韓アーティストが直接共演したフィーチャリング曲はもちろん、日本人クリエイターが手がけた楽曲提供の作品、ボーカロイド文化との融合まで、さまざまな形で広がる日韓音楽シーンの交流に注目です。
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- K-POP×日本人コラボとは?
- K-POPと日本人アーティストのコラボ曲一覧
- BTS × back number
- SEVENTEEN × 香取慎吾
- ジョンハン(SEVENTEEN)× Omoinotake
- TWICE × ONE OK ROCK
- TXT × 幾田りら
- TXT × GReeeeN
- TXT × 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
- Stray Kids × LiSA
- Stray Kids × SKY-HI
- ENHYPEN × GLAY
- LE SSERAFIM × Ado
- LE SSERAFIM × 星野源
- LE SSERAFIM × imase
- PENTAGON × GLAY
- CNBLUE × UVERworld
- INFINITE × 布袋寅泰
- U-KWON&P.O(Block B)× ちゃんみな
- テヨン(少女時代)× ちゃんみな
- EPIK HIGH × SEKAI NO OWARI
- SOL(BIGBANG)× 青山テルマ
- G-DRAGON(BIGBANG)× w-inds.
- 話題になったK-POP×日本人コラボ最新作品
- K-POP×日本人コラボの音楽を楽しもう!
- リセールサービスで安心・安全なチケット取引を
K-POP×日本人コラボとは?
日本と韓国の音楽市場がグローバル化する近年、K-POPアーティストと日本人アーティストがタッグを組んで音楽制作をおこなうコラボ曲が増加し、国境を越えたK-POP×日本人コラボが注目ジャンルのひとつとなっています。
日韓アーティスト同士がフィーチャリング形式で共演するケースをはじめ、日本人が作詞・作曲・編曲を担当する楽曲提供型のコラボ、日本でヒットした楽曲をK-POPアーティストがカバーするケースなど、その形態は多岐にわたります。
特に日本の音楽市場はK-POPにとって重要なマーケットのひとつであり、日本人アーティストとコラボすることでK-POPアーティストにとっても作品の魅力が高まり、新たなファン層の拡大につながっています。
ここでは、実際に日本と韓国で話題になったK-POP×日本人コラボ曲を紹介し、その魅力や特徴を解説していきます。
K-POPと日本人アーティストのコラボ曲一覧
K-POPと日本人アーティストのコラボ曲から、話題性の高いおすすめ曲を紹介します。
BTS × back number
2021年4月2日に配信リリースされた、BTSとback numberのコラボ曲「Film out」。
back numberが初めて他アーティストへ楽曲提供し、プロデュースも手がけた作品で、BTSのメンバー・JUNG KOOK(ジョングク)がデモ段階から制作に参加しました。
同曲は2021年4月2日公開の『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』の主題歌に起用されており、同日に音源の全世界同時配信リリースがおこなわれました。
また、2021年6月16日にリリースされたBTSのベストアルバム『BTS, THE BEST』にも収録されています。
ミュージックビデオは、公開から24時間で2,938万回再生を記録しました。
さらに、公開から1ヵ月も経たないうちに再生回数1億回を突破し、当時のBTSの日本オリジナル曲として最多再生数および最速での1億回再生達成という記録を打ち立てました。
今も心に残り続ける大切な人を想う気持ちが込められた、切なく情緒あふれるバラードです。
back numberの清水依与吏が手がけたメロディに、BTSのJUNG KOOKが新たなメロディを提案して完成しました。
BTSメンバーそれぞれの卓越した歌唱力と表現力が重なり合い、叙情的でありながらも力強さを感じさせる1曲に仕上がりました。
SEVENTEEN × 香取慎吾
2023年1月17日に配信リリースされた、SEVENTEENと香取慎吾のコラボ曲「BETTING」。
SEVENTEENのメンバー・WOOZI(ウジ)と音楽プロデューサーであるBUMZU(ボムジュ)が、香取慎吾と何度も意見交換を重ねながら制作した作品で、SEVENTEENが日本人アーティストと初めてコラボした作品として話題になりました。
ボーカルには、香取慎吾に加え、SEVENTEENからJEONGHAN(ジョンハン)、MINGYU(ミンギュ)、SEUNGKWAN(スングァン)が参加しています。
同曲は、2023年1月期のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『罠の戦争』の主題歌に起用されました。また、2025年5月28日にリリースされた香取慎吾のアルバム『Circus Funk』に収録されています。
SEVENTEENの音楽制作を牽引するクリエイター陣と香取慎吾のこだわりが詰まったダンサブルな楽曲に仕上がっており、ドラマの世界観にマッチしたスリリングな歌詞が特徴です。
香取慎吾のYouTubeチャンネルでは、歌唱メンバーと対面した様子やレコーディングの模様を収めた動画も公開されているので、ぜひビハインドもあわせてチェックしてみてください。
ジョンハン(SEVENTEEN)× Omoinotake
2025年1月27日にリリースされた、SEVENTEENのJEONGHAN(ジョンハン)とOmoinotakeのコラボ曲「Better Half(feat. Omoinotake)」。
Omoinotakeの藤井怜央が書き下ろした楽曲で、日本語&韓国語の2バージョンが発表されています。藤井怜央が初めて韓国語での歌唱に挑戦した韓国語バージョンは、JEONGHAN名義でデジタルリリースされました。
JEONGHANが日本語歌唱で参加した日本語バージョン「Better Half(feat. JEONGHAN of SEVENTEEN)-Japanese ver.-」は、2025年1月29日にリリースされたOmoinotakeのメジャー2ndアルバム『Pieces』に収録されています。
同曲は遠距離恋愛をテーマにした楽曲で、タイトルには「人生に彩りを与えてくれる自分の半身」という意味が込められています。
離れていても大切な人を想い続ける気持ちが描かれており、徴兵制度により一時的にSEVENTEENを離れるJEONGHANと、帰りを待つファンの気持ちを重ね合わせて感じられる1曲に仕上がりました。
TWICE × ONE OK ROCK
2025年8月20日に先行配信リリースされた、TWICEとONE OK ROCKのコラボ曲「Like 1」。
TWICEのリーダー・JIHYO(ジヒョ)が作詞を担当し、ONE OK ROCKのTakaとToruが作曲を手がけた楽曲です。2025年8月27日リリースのTWICEの日本6thアルバム『ENEMY』に収録されています。
終わりがある“今この瞬間”と、思い出として生き続ける“永遠”の対比が描かれた、疾走感のあるバンドサウンドが特徴です。
あわせて公開されたアニメーションムービーでは、幼少期から寄り添ってきたイマジナリーフレンドとの別れが描かれ、楽曲が持つ切なさや希望が丁寧な物語で表現されました。
TXT × 幾田りら
TOMORROW X TOGETHER(以下、TXT)と幾田りらのコラボ曲「0X1=LOVESONG(I Know I Love You)feat.幾田りら [Japanese Ver.]」。
2021年11月10日にリリースされたTXTの日本1st EP『Chaotic Wonderland』の収録曲で、YOASOBIのボーカル・ikuraとしても活動する幾田りらがフィーチャリングアーティストとして参加しました。
同曲は、2021年5月31日に韓国でリリースされたTXTの2ndアルバム『The Chaos Chapter: FREEZE』の収録曲「0X1=LOVESONG(I Know I Love You)」の日本語バージョンです。
傷つきながら生きる少年の孤独や葛藤をテーマにした楽曲で、不安定な危うさを抱えながら彷徨う少年の心が描かれ、揺れ動く感情や嵐のような衝動が表現されています。
歌唱力の高さに定評のあるTXTメンバーの感情表現や幾田りらの繊細な歌声が曲の世界観をより鮮明にし、聴く人の心を揺さぶる楽曲となりました。
TXT × GReeeeN
TXTとGReeeeNのコラボ曲「Ito」。
2021年11月10日にリリースされたTXTの日本1st EP『Chaotic Wonderland』の収録曲です。
GReeeeNによる書き下ろし楽曲で、2021年10月期のテレビ東京系ドラマ『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』のオープニングテーマに起用されました。
同曲は“絆”をテーマに制作された楽曲です。誰もが大切な人につながる運命の糸を持って生まれ、その運命の糸が結ばれて関係が深まっていくという、人と人との絆が描かれました。
TXT × 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
TXTとMrs. GREEN APPLEの大森元貴によるコラボ曲「Force」。2021年1月20日にリリースされた、TXTの日本1stアルバム『STILL DREAMING』の収録曲です。
大森元貴が作詞・作曲・編曲を手がけ、2021年1月より放送されたテレビ朝日系アニメ『ワールドトリガー』2ndシーズンの主題歌に起用されました。『ワールドトリガー』の世界観にマッチした疾走感のある楽曲に仕上がっており、仲間との結束や勇気をテーマにした作品として高く評価されています。
2021年2月10日にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で一発撮りの歌唱動画が公開され、TXTのビジュアルや歌唱力が評価されるなど、K-POPグループとしての完成度の高さも話題になりました。
Stray Kids × LiSA
Stray KidsとLiSAのコラボ曲「Social Path(feat. LiSA)」。
2023年9月6日にリリースされたStray Kidsの日本1st EP『Social Path(feat. LiSA)/Super Bowl -Japanese ver.-』のタイトル曲です。
Stray Kidsのメンバー・Bang Chan(バンチャン)、Changbin(チャンビン)、HAN(ハン)の3人で構成された、グループの楽曲制作を手がけるプロデューサーユニット・3RACHAが書き下ろしました。
タイトルの「Social Path」には、“自分の道を切り拓く”という意味が込められており、強い意志と覚悟をテーマにした楽曲となっています。
華々しい活躍を続けてきたStray KidsのメンバーとLiSAの歌声が見事に重なり、力強いボーカルが印象的なロックサウンドに仕上がりました。
Stray Kids × SKY-HI
2022年2月21日に配信リリースされた、Stray KidsとSKY-HIのコラボ曲「JUST BREATHE feat. 3RACHA of Stray Kids」。
楽曲制作を手がけたのは、安室奈美恵、三浦大知、倖田來未、嵐、KAT-TUN、BTSなど、国内外の人気アーティストの楽曲を手がけてきた音楽プロデューサー・UTAです。
前衛的かつエモーショナルなトラックとメロディに、SKY-HI、Bang Chan、Changbin、HANの4人が日本語・韓国語・英語の3言語を巧みに操った高速ラップを乗せ、躍動感あるヒップホップナンバーに仕上がりました。
メンバーたちのテクニカルでリズミカルなラップが堪能でき、力強いメッセージ性や鼓舞するような雰囲気を感じられる楽曲です。
ENHYPEN × GLAY
2024年5月29日にリリースされた、ENHYPENのメンバー・JAY(ジェイ)とGLAYのコラボ曲「whodunit-GLAY × JAY(ENHYPEN)-」。
デビュー30周年を迎えたGLAYのTAKUROが、バンドにとって新たなキャリアのスタートにふさわしい楽曲を目指し、大きな刺激を与えてくれるコラボ相手を探していました。
そんななか、関係者を通じてJAYの存在を知り、その歌声とロックへの情熱に強く惹かれてオファーしたことで、今回のコラボが実現しました。
さらに、TAKUROの希望により、JAYの歌唱パートはJAY自身が作詞を担当し、共作で歌詞を制作しています。
レコーディングはTERUとTAKUROが韓国を訪れてJAYとともにおこなうなど、国境を越えて制作された熱量あふれるコラボ楽曲となりました。
経験豊富で安定感あるボーカルのTERUと、エッジの効いた歌声を持つ才能にあふれたJAY。
それぞれ異なるキャリアを歩んできた2人の歌声が重なり合うことで、世代や国境を越えた見事なロックナンバーが完成しました。
LE SSERAFIM × Ado
LE SSERAFIMとAdoによるコラボ曲「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers, Ado)-Japanese ver.-」。
2023年8月23日にリリースされたLE SSERAFIMの日本2ndシングル『UNFORGIVEN』のタイトル曲です。
Adoがフィーチャリングボーカルとして参加し、Adoのイラストを手がけるイメージディレクターのORIHARAがコラボ限定のイラストビジュアルを描きました。
同曲は、周りの価値観に左右されずに自分の信念を貫くという、強い意志をテーマにした曲です。
LE SSERAFIMのキレのあるパフォーマンスとAdoの圧倒的なボーカルが融合し、インパクトの強い中毒性のある楽曲に仕上がっています。
LE SSERAFIM × 星野源
LE SSERAFIMと星野源のコラボ曲「Kawaii(Prod. Gen Hoshino)」。
2025年6月24日にリリースされたLE SSERAFIMの日本4thシングル『DIFFERENT』の収録曲です。
同曲は星野源が作詞・作曲・編曲・プロデュースを手がけて制作され、2025年7月よりNetflixで世界独占配信されたアニメシリーズ『My Melody & Kuromi』の主題歌に起用されました。
この曲は“かわいさは強さでもある”というメッセージが込められており、ミュージックビデオではLE SSERAFIMのメンバーがマイメロディとクロミをイメージしたかわいらしい世界を舞台に、甘くてキュートなパフォーマンスを披露しています。
サビの振り付けもキャッチーで、真似しやすいダンスがTikTokでも人気を集めました。
独特なコード進行とアナログシンセを活かしたビートも音楽ファンから高く評価されており、ポップさと斬新さをあわせ持ったトレンド曲として注目され、各種音楽チャートで上位にランクインしました。
LE SSERAFIM × imase
LE SSERAFIMとimaseのコラボ曲「ジュエリー(Prod. imase)」。
2023年8月23日にリリースされたLE SSERAFIMの日本2ndシングル『UNFORGIVEN』の収録曲です。
imaseが初めて他アーティストに楽曲提供した作品で、LE SSERAFIMをイメージして書き下ろした曲となっています。
クールなイメージの強いLE SSERAFIMがシティポップ・スタイルに初挑戦し、レトロ感あふれるファンキーな楽曲が完成しました。
YouTubeで公開されたライブクリップでは、LE SSERAFIMとimaseが一緒にパフォーマンスを披露する様子が公開されました。
あたたかい雰囲気のなかで楽しそうに歌い、メンバーたちがimaseの「NIGHT DANCER」を踊る姿も見られるなど、日韓アーティストの豪華共演が実現した作品となりました。
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PENTAGON × GLAY
GLAYのTERUが作詞・作曲を担当した、PENTAGONの日本デビュー曲「COSMO」。
2019年2月13日にリリースされたPENTAGONの日本デビューシングル『COSMO』の表題曲です。
楽曲提供の経緯は、日本人メンバー・ユウトの両親がGLAYの大ファンだったことがきっかけです。
幼い頃からGLAYの音楽に親しんできたユウト本人の希望でオファーし、日本デビュー曲の楽曲提供が実現しました。
この縁がきっかけで、2020年3月11日にリリースされたGLAYのベストアルバム『REVIEW Ⅱ〜BEST OF GLAY〜』の収録曲「I’m loving you」でもコラボが実現しました。
2020年5月1日には、PENTAGONのメンバーが新たにレコーディングした韓国語バージョンも配信リリースされています。
韓国語バージョンはメンバーのJINHO(ジンホ)が作詞を担当し、日本語の歌詞を再解釈して韓国語での表現に落とし込みました。
哀愁漂うメロディと愛を渇望する歌詞がマッチしているので、ぜひ日本語・韓国語どちらもチェックしてみてください。
CNBLUE × UVERworld
CNBLUEとUVERworldのボーカル・TAKUYA∞のコラボ曲「Countdown」。
2024年10月9日にリリースされたCNBLUEの日本14thシングル『人生賛歌』に収録されました。
作詞・作曲は、CNBLUEのボーカル・JUNG YONG HWA(ジョン・ヨンファ)とTAKUYA∞が共作しています。
また、2024年12月4日にリリースされたUVERworldの45枚目のシングル『PHOENIX』には、JUNG YONG HWAがフィーチャリングアーティストとして参加した「Countdown(feat.JUNG YONG HWA from CNBLUE)」が収録されました。
CNBLUEとUVERworldは、2024年6月15日・7月27日に日本と韓国で開催された対バンライブ『UVERworld & CNBLUE SUMMER LIVE IN JAPAN and KOREA ~UNLIMITED CHALLENGE~』で共演を果たしています。
このライブがきっかけでコラボが実現し、日韓両国で人気を集めるバンドによる最高のロックチューンが誕生しました。
INFINITE × 布袋寅泰
INFINITEと布袋寅泰のコラボ曲「Dilemma」。
2014年12月24日にリリースされた、INFINITEの日本5thシングル『Dilemma』の表題曲です。
メンバーのL(エル)が布袋寅泰のファンであり、INFINITEの楽曲に布袋寅泰のギターサウンドを取り入れたいという思いからコラボが実現しました。日本を代表するギタリスト・布袋寅泰が作曲を担当しています。
INFINITEが日本人アーティストに楽曲を書き下ろしてもらうのは本作が初めてです。また、布袋寅泰にとってもK-POPアーティストへの楽曲提供は本作が初となりました。
日韓トップアーティスト同士の挑戦的なタッグとして、ロックファンからも注目を集めた1曲です。
U-KWON&P.O(Block B)× ちゃんみな
Block Bのメンバー・U-KWON(ユグォン)とP.O(ピオ)が、日本の人気女性ラッパー・ちゃんみなとコラボした「WINNER feat. ちゃんみな」。
同曲は、Block Bのメンバーが日本で活躍するアーティストとコラボするプロジェクト「Block B PROJECT-1」から生まれた楽曲です。
2017年9月20日にプロジェクト作品が収録されたシングル『PROJECT-1 EP』がリリースされました。
あわせて、以下3曲のコラボ作品も収録されています。
・ TAEIL(テイル)× 橘慶太(w-inds.)「Lost & Found feat. KEITA(w-inds.)」
・B-BOMB(ビボム)× KEN THE 390「Paradise feat. KEN THE 390」
・JAEHYO(ジェヒョ)× ピアニスト・田中菜緒子「Bus Stop feat. Naoko Tanaka」
いずれの楽曲も、Block Bならではの個性と、日本人アーティストそれぞれの持ち味が見事に調和した作品に仕上がっています。
ぜひプロジェクトの作品をまとめてチェックしてみてください。
テヨン(少女時代)× ちゃんみな
少女時代のTAEYEON(テヨン)とちゃんみなのコラボ曲「#GirlsSpkOut ft.ちゃんみな」。
2020年11月18日にリリースされたTAEYEONの日本2ndミニアルバム『#GirlsSpkOut』のリード曲です。
作詞にちゃんみなが参加しており、「自分の気持ちを素直に言葉にし、飾らない姿を見せることが、きっと人生を前向きに変えていく」というメッセージを込めて制作されました。
TAEYEONにとって日本リリース作品として初のコラボレーション曲であり、英語や韓国語が堪能なちゃんみなをフィーチャリングに迎え、グローバルな魅力を放つ楽曲が完成しました。
EPIK HIGH × SEKAI NO OWARI
韓国ヒップホップシーンのレジェンドと称されるEPIK HIGHと、日本の人気バンドSEKAI NO OWARIのコラボ曲「Sleeping Beauty」。
2018年6月29日に配信リリースされたデジタルシングルです。
SEKAI NO OWARIは2016年に韓国を訪れた際、ラジオ番組でEPIK HIGHとのコラボへの意欲を語っていました。
また、EPIK HIGHは2017年に韓国で開催されたSEKAI NO OWARIの単独公演を観覧し、終演後にオフショットを公開するなど、以前から親交を深めてきた経緯があります。
EPIK HIGHの叙情的なラップと、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseの透明感ある歌声が重なり合い、ヒップホップとポップスが自然に溶け合ったロマンティックな楽曲に仕上がりました。
SOL(BIGBANG)× 青山テルマ
BIGBANGのSOLと青山テルマのコラボ曲「Fall in Love」。
2010年1月27日にリリースされた青山テルマの8thシングル『Fall in Love』の表題曲です。
本作は、“恋に落ちる瞬間”の高揚感と切なさがテーマのラブソングです。SOLのソウルフルで力強いボーカルと、青山テルマの繊細かつ透明感のある歌声が共鳴し、恋の始まりの感情をエモーショナルな歌声で表現しました。
冬にぴったりの極上ラブソングとして高い注目を集め、今なお色褪せないコラボ曲として愛され続ける1曲です。
G-DRAGON(BIGBANG)× w-inds.
BIGBANGのG-DRAGONとw-inds.のコラボ曲「Rain Is Fallin’」。
2009年5月13日にリリースされたw-inds.の26thシングル『Rain Is Fallin’/HYBRID DREAM』の表題曲です。
G-DRAGONは同曲のフィーチャリングアーティストとしてラップパートを担当し、ミュージックビデオにも出演しています。
2009年12月30日におこなわれた「第51回 日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞するなど、大きな話題を呼んだ作品です。
話題になったK-POP×日本人コラボ最新作品
ここからは、近年話題になったK-POPと日本人コラボの最新作品を紹介します。
ZICO × 幾田りら
ZICOと幾田りら(Lilas)のコラボ曲「DUET」。
YOASOBIのボーカル・ikuraとしても知られる幾田りらと、Block Bのリーダーでソロアーティストやプロデューサーとしても活躍するZICOが、“理想の相手とデュエットをしたらどうなるだろう?”という発想からコラボを実現し、2025年12月19日に配信リリースしました。
英語・日本語・韓国語の3言語を取り入れたポップなダンスナンバーで、軽快なビートに乗せて2人のボーカルがテンポよく重なり合い、キャッチーなフレーズと心地よいグルーヴで思わず口ずさみたくなる曲に仕上がっています。
ミュージックビデオは日本で撮影され、街の子供たちの動きに大人がシンクロしてしまう世界というコンセプトで制作されました。
コミカルで中毒性のある楽曲とミュージックビデオは日本のみならず韓国でも注目を集め、2025年12月20日に韓国で開催されたK-POP授賞式『MMA2025』にサプライズ登場したことも大きな話題となりました。
YENA × 初音ミク
YENA(イェナ)と初音ミクのコラボ曲「STAR!(feat. Hatsune Miku)」。
IZ*ONEの元メンバーでソロアーティストとして活躍するYENAが、日本発のバーチャルシンガー・初音ミクをフィーチャリングゲストに迎え、2025年11月26日に配信リリースした日本オリジナル曲です。
楽曲はリアルとバーチャルが融合したようなエレクトロニック・ダンスチューンに仕上がっており、ポップで疾走感あふれるサウンドが印象的です。
初音ミクのビジュアルはイラストレーター・おむたつが手がけ、カバーアートにはおそろいのポーズを決めたYENAと初音ミクのツーショットが採用されました。
ミュージックビデオでは、YENAと初音ミクが同じ世界観のなかで出会うシーンや星を描くキュートなダンスを一緒に踊るシーンなど、見どころが満載です。
UNIS × 乃紫
UNISと乃紫のコラボ曲「Shaking My Head」。
サバイバルオーディション番組『UNIVERSE TICKET』で結成された8人組ガールズグループUNISと、楽曲「全方向美少女」のヒットによりTikTok上半期トレンド大賞2024のミュージック部門賞を受賞した乃紫がタッグを組み、2025年7月9日に配信リリースしたデジタルシングルです。
乃紫が作詞・作曲を手がけ、プロデュースからディレクションまで全工程の指揮をとって制作されました。
ボーカルは乃紫をはじめ、UNISからGEHLEE DANGCA(ゼリー・ダンカ)、KOTOKO(コトコ)、SEOWON(ソウォン)の3人が参加しています。
2000年代の日本発モダンロックのテイストに、K-POPならではのポップな躍動感と爽やかなボーカルを掛け合わせ、夏の青春を感じさせるキャッチーな楽曲に仕上がっています。
韓国語・日本語・英語をミックスした遊び心あふれるリリックも大きな魅力で、TikTokで振り付けチャレンジ動画が投稿されるなど、若い世代を中心に大きな話題となりました。
K-POP×日本人コラボの音楽を楽しもう!
本記事では、K-POPアーティストと日本人アーティストによる注目のコラボ楽曲を紹介しました。
近年の日韓音楽シーンは、複数言語をミックスした楽曲や配信限定リリースなど、コラボのスタイルが広がっています。
話題性・完成度ともに高い作品が続々と登場しているため、K-POPファンはもちろん、J-POPファンにとっても見逃せないトレンドといえるでしょう。
ぜひ本記事を参考に気になる楽曲をチェックして、進化を続けるK-POP×日本人アーティストの共演を楽しんでください。
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