2025年も、世界中を熱狂させたK-POPシーン。次々と新しいトレンドが生まれ、「結局、2025年に本当に流行ったK-POP曲は何?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年に流行ったK-POP曲を、年間ランキング、音楽番組で話題になった楽曲、男女別の人気曲、最新トレンドまでをわかりやすくまとめました。
2025年にヒットしたK-POP曲を振り返りたい方も、今の流行をチェックしたい方も、ぜひ参考にしてみてください。
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2025年に流行ったK-POP曲TOP10!【年間ランキング】
2025年は、K-POPが世界規模でさらに存在感を強めた1年でした。
本ランキングでは、音楽チャートの成績、ストリーミング再生数、SNSでの話題性など、複数のデータを総合的に分析し、2025年に本当に流行ったK-POP曲TOP10を紹介します。
最新トレンドを押さえたい方や、2025年を代表するヒット曲を振り返りたい方はぜひチェックしてみてください!
1位|ROSÉ & Bruno Mars「APT.」
「APT.」は、BLACKPINKのROSÉとBruno Marsという世界的アーティスト同士の共演によって誕生し、2025年を象徴するグローバルヒット曲となりました。
リリース後は各国チャートで好成績を収め、iTunesの「世界で最も聴かれた曲」ランキングで1位を獲得。さらにApple Musicのチャートでは26ヵ国で1位を記録し、世界的な人気の高さを証明しています。
米国でも注目度は非常に高く、Spotifyの米国チャートで5日連続1位を獲得しました。加えて、Billboard Global 200では通算12週にわたり1位を獲得し、米Billboard Hot 100で最高3位、英国シングルチャートで最高2位を記録するなど、英語圏でも高い評価を受けました。
日本国内でも注目度は高く、Billboard JAPAN Hot 100で複数週1位を獲得するなど、K-POPファン以外の層にも広く浸透しています。
楽曲がここまで支持された理由のひとつが、韓国の飲み会ゲーム「アパトゥ(APT)」から着想をえた親しみやすさです。誰でも口ずさみやすいフレーズに加え、80年代ポップスを思わせるレトロで明るいサウンド、ダンスしやすいリズムが若年層を中心に支持を集めました。
音楽性と話題性、そして確かな実績を兼ね備えた1曲として、「2025年に流行ったK-POP曲」の頂点にふさわしい楽曲です。
2位|G-DRAGON「HOME SWEET HOME(feat. TAEYANG&DAESUNG)」
「HOME SWEET HOME」は、G-DRAGONがTAEYANG、DAESUNGと再びタッグを組んだことで大きな注目を集め、2025年を代表するK-POPヒット曲となりました。
本楽曲は【K-POP部門】2025年 年間USEN HIT K-POPランキングで1位を獲得し、日本でも高い支持を得ています。
リリース直後には、Melon TOP100で3位、Melon HOT100で1位を記録。さらにVIBE国内急上昇ランキング1位、Bugsリアルタイムチャート1位など、韓国の主要音楽配信サイトを次々と席巻しました。
翌日にはMelon TOP100で2位に浮上し、YouTube急上昇音楽ランキング1位にもランクインするなど、圧倒的な話題性を証明しました。
海外でも評価は高く、iTunesチャートで3ヵ国(フィンランド、キルギス、ノルウェー)で1位、9ヵ国(香港、UAE、ベトナム、マカオ、インド、ペルー、日本、メキシコ、スペインなど)でトップ10入りを達成。
中国最大のQQミュージックでは同時再生人数5.8万人超でリアルタイム1位を記録し、中華圏でも爆発的な人気を見せました。
BIGBANGならではの存在感とノスタルジーが融合した1曲として、幅広い世代から支持を集め続けています。
3位|BABYMONSTER「DRIP」
BABYMONSTERの「DRIP」は、グループの勢いを決定づけた2025年を代表するヒット曲です。
1stフルアルバム『DRIP』は、iTunesアルバムチャートで11の国と地域で1位を獲得し、北米・ヨーロッパでも上位にランクイン。ワールドワイドアルバムチャートTOP3入りを果たすなど、初のフルアルバムとして異例の成績を残しました。
日本でもLINE MUSICアルバムTOP100で2位を記録し、グローバルプラットフォームで自己最高成績を更新しています。
韓国ではダブルタイトル曲「DRIP」「CLIK CLAK」がMelon HOT100の上位圏に入り、継続的に順位を上げるなど、国内外で高い支持を獲得しました。YouTubeでも反響は圧倒的で、「DRIP」のMVは公開直後に24時間以内の最多視聴1位を記録し、現在(2025年12月時点)では再生回数3.2億回超に到達。
パワフルで完成度の高いパフォーマンスと幅広い音楽性が評価され、次世代ガールズグループとしての存在感を強く印象づけた1曲です。
4位|aespa「Whiplash」
aespaの「Whiplash」は、高い音楽性と圧倒的な実績で長期ヒットを記録した楽曲です。
2024年10月21日の配信開始直後から注目を集め、MelOnデイリーチャートで7位に初登場。日本ではBillboard JAPANストリーミング累計再生数1億回を突破しました。
ストリーミング・ソング・チャートではデビュー12位から8週連続トップ10入りを果たし、チャートイン21週目で1億回突破という自身最速記録を更新しています。
YouTubeのMVも現在(2025年12月時点)では再生回数2.5億回を超え、視聴面でも高い支持を獲得。アルバムはiTunesトップアルバムチャートで24地域1位を記録し、中国ではKuGou・QQミュージックのデジタルアルバム販売チャートで1位、売上200万元超の「ダブルプラチナ」認証を獲得しました。
日本でもAWAやmoraの各チャートで1位を記録するなど、国内外で幅広い人気を証明しています。
力強いビートと印象的なサウンドがSNSを中心に拡散され、2025年も安定した人気を維持しました。
5位|LE SSERAFIM「HOT」
LE SSERAFIMの「HOT」は、2025年を代表するヒット曲のひとつとして国内外で高い評価を受けた楽曲です。
2025年3月14日にリリースされると、公開直後から注目を集め、MVでは公開初日に約647万回再生、公開から約22時間で1,400万回再生以上を突破。K-POPアーティストのなかで当日再生数1位を獲得するなど、爆発的なスタートを切りました。
音源面でも好調で、Melonの最新チャートでは1週目と4週目の両方で1位を獲得し、韓国の音楽番組でも4冠を達成。さらに米Billboardでは、アルバム『HOT』がBillboard 200で9位にランクインし、4世代K-POPガールズグループとして初の4作連続トップ10入りという快挙を成し遂げました。
ロックとディスコを融合させたポップサウンドと、「好きなもののために全てを燃やす」という強いメッセージ性が共感を呼び、世界中のリスナーを惹きつけた1曲です。
6位|JENNIE「like JENNIE」
「like JENNIE」は、BLACKPINKのJENNIEがリリースしたソロ・デビュー・アルバム『Ruby』のリード曲として発表され、2025年を代表するソロK-POPヒットとなりました。
本楽曲は韓国音楽番組で5冠を達成し、YouTubeでは累計再生回数2.1億回を突破。JENNIEの圧倒的な知名度と表現力が、数字面でも明確に表れています。
特に大ヒットのきっかけとなったのが、TikTokで広がった「like JENNIEチャレンジ」です。多くのK-POPアイドルや著名人がダンス動画を投稿したことで一気に拡散され、楽曲使用動画は837万本以上、累計再生数は50億回超と、2025年におけるK-POPアーティスト楽曲で最も視聴された曲となりました。
日本でも反響は大きく、Billboard JAPAN『Heatseekers Songs』で1位を獲得。さらにコーチェラ・フェスティバルにソロとして初出演し、当日Xでは「JENNIE」および「#JENCHELLA」が世界トレンド1位・2位を独占し、日本でもトレンド入りするなど、国内外で大きな反響を呼びました。
圧倒的な影響力とSNS拡散力が、この曲を世界的ヒットへと押し上げた最大の魅力です。
7位|KATSEYE「Gnarly」
KATSEYEの「Gnarly」は、デビューから間もないグループとしては異例のスピードで世界的評価を獲得し、2025年の注目ヒット曲となりました。
米Billboardのメインシングルチャート「Hot 100」で92位に初登場し、KATSEYEにとって初の同チャート入りを達成。デビューから1年未満での快挙として大きな話題を呼びました。
さらに、Billboard「グローバル(米国除く)」で31位、「グローバル200」で46位を記録し、前週から順位を上げるなど勢いを維持。イギリスのOfficial Singles Chart Top100では52位で初登場し、2週連続チャートインを果たしました。Spotifyでも存在感を示し、「デイリートップソング・グローバル」で45位、「ウィークリートップソング・グローバル」では自己最高順位を更新しています。
力強く個性的なサウンドと中毒性のあるフックが評価され、K-POPの枠を超えて海外リスナーに浸透した点が大ヒットの要因です。
8位|TWICE「THIS IS FOR」
TWICEの「THIS IS FOR」は、グループの確かな人気と実績を改めて示した2025年の代表的ヒット曲です。
MVは公開初日に約509万回再生を記録し、K-POPアーティスト内で当日再生数5位にランクイン。さらに公開2日目には1,000万回再生を突破するなど、スタートから高い注目を集めました。
音源・アルバム成績も非常に好調で、4thフルアルバム『THIS IS FOR』は米国で初週8万ユニットを売り上げ、Billboard 200で6位を記録。これにより、TWICEはK-POPガールズグループとしてBillboard 200トップ10入り最多記録(7回)を更新しました。
タイトル曲「THIS IS FOR」もグローバルデイリーチャート114位に初登場し、世界的なリスナー層に支持されています。
完成度の高いポップサウンドと安定したパフォーマンス力が、多くのファンに長く愛される理由となっています。
9位|BOYNEXTDOOR「IF I SAY, I LOVE YOU」
BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」は、2025年を代表するヒット曲のひとつとして、音源成績と話題性の両面で高い評価を受けました。
TikTokの年末総括レポート「Year In Music」韓国チャートで4位にランクインし、K-POPグループ楽曲としては最上位を記録。さらに、韓国Apple Music「年間トップ100」で7位と、ボーイズグループ最高順位を獲得。英国音楽誌『NME』の「今年のベストK-POPソング25」や、Spotify Korea「2025 Wrapped」トップトラックにも選出されるなど、国内外のメディアやプラットフォームから高く評価されました。Googleの「Year in Search 2025」でもK-POPソング部門にランクインし、検索需要の高さも際立っています。
別れたあとの心情を描いた等身大の歌詞と、バンドサウンドを基調とした軽快なメロディが共感を呼び、テサンとウンハクが制作に参加した点も支持を集めた理由といえるでしょう。
音楽番組での好成績やSNSでの反響もあり、2025年のヒット曲として存在感を示しています。
10位|Stray Kids「Walkin On Water」
Stray Kidsの「Walkin On Water」は、音楽番組での実績と安定した人気を背景に、2025年のヒット曲として存在感を示した1曲です。
2024年12月27日放送の音楽番組MUSIC BANK(ミューバン)で1位を獲得し、さらに2週連続1位となる二冠を達成。パフォーマンス力の高さとファンの支持の強さを改めて証明しました。
日本でも注目度は高く、2025年 年間USEN HIT K-POPランキングで8位にランクイン。街中や店舗BGMとして流れる機会も多く、幅広い層に浸透しました。
YouTubeのMVは再生回数8,600万回を突破し、視聴面でも安定した数字を記録しています。
国内外で長く支持されたことが、年間ランキング入りにつながった1曲です。
【2025年】音楽番組1位を独占したK-POPヒット曲TOP5
韓国の主要音楽番組では、音源成績やファン投票、SNSでの反響などが総合的に評価されるため、1位の回数は「どれだけ多くの人に支持されたか」を知る目安になります。
ここでは、2025年に音楽番組で特に多く1位を獲得したK-POPヒット曲TOP5をわかりやすく紹介していきます。
1位|IVE「REBEL HEART」
IVEの「REBEL HEART」は、2025年に最多となる11冠を達成し、音楽番組を席巻した1曲です。
先行公開直後、MelOn・genie・Bugs・VIBEのリアルタイムおよびTOP100で1位を総なめにするPAK(パーフェクトオールキル)を達成し注目を集めました。
本楽曲は3rd EP『IVE EMPATHY』のタイトル曲で、発売後もBugsリアルタイム・週間、Melon HOT100(30日以内)、FLO、VIBE国内急上昇チャートで1位を独占。さらに主要チャート上位を長期間キープするなど、持続的な人気を証明しました。
日本のAWAリアルタイム急上昇チャート1位を獲得するなど国際的な反響も大きく、仲間同士の愛をテーマにした温かい歌詞と雄大なサウンドが、多くのリスナーの共感を呼んだ曲です。
2位|G-DRAGON「TOO BAD (feat. Anderson .Paak)」
G-DRAGONの「TOO BAD」は、Anderson .Paakとの異色コラボが話題を呼び、音楽番組では「トリプルクラウン」2つを含む10冠を獲得。
リリース後、Melon・Genie・Bugsなど主要音源サイトの週間チャートで1位を獲得し、Apple Musicの各種チャートでも首位を記録しました。
ファンク要素を取り入れた洗練されたサウンドと、Anderson .Paakとのグルーヴ感あふれるコラボレーションが高く評価されています。さらに、aespaのカリナが出演するMVも話題となり、音楽性とビジュアルの両面で注目を集めました。
日本でも2025年 年間USEN HIT K-POPランキング9位にランクインするなど、国内外で支持された1曲です。
3位|BLACKPINK「JUMP」
BLACKPINKの「JUMP」は、グローバルな注目度の高さを背景に音楽番組では10冠を達成。リリース後も勢いが衰えない2025年屈指のロングヒット曲です。
2024年7月11日の公開直後、米Billboard Hot 100で28位に初登場し、K-POP女性アーティストとして最多となる通算10回目のチャートインを達成。
ストリーミング面でも圧倒的で、公開から約80日でSpotify3億ストリーミングを突破。これはK-POP女性グループとして歴代最速記録となり、グループ通算19曲目の大台到達です。
力強いサウンドとBLACKPINKならではのカリスマ性が融合し、長期間にわたって世界中のリスナーを惹きつけた1曲です。
4位|aespa「Rich Man」
aespaの「Rich Man」は、独自の世界観と実験的なサウンドが支持され、音楽番組9冠を獲得しました。
MVでは公開2日で約2,165万回再生を記録し、わずか2日間で2,000万回再生を突破。これにより、aespaは通算5回目の初動ミリオンを達成。
iTunesトップアルバムチャートでは世界14地域で1位、29地域でトップ10入りを記録。中国のQQミュージックではデジタルアルバム販売1位とプラチナ認証を獲得するなど、グローバルで強い存在感を示しています。
韓国ではMelon「HOT100」で初日トップ10入り後、最高2位まで上昇。aespaならではの洗練された世界観と中毒性の高いサウンドが、多くのリスナーを惹きつけた1曲です。
5位|SEVENTEEN「THUNDER」
SEVENTEENの「THUNDER」は、パフォーマンス力とチームワークの強さを武器に音楽番組8冠を達成。
5thフルアルバム『HAPPY BURSTDAY』のタイトル曲として発表され、挑戦を続けるグループの姿を「雷鳴」に例えた力強いメッセージが印象的な楽曲となっています。
MVでは公開から1日以内に1,000万回再生を突破し、注目度の高さを証明。音楽番組では5日連続1位を含む8冠を達成し、Melon「TOP100」「HOT100」、Bugsのリアルタイム・デイリーチャートで1位を獲得しました。
さらにCIRCLEチャートの週間デジタル部門でも1位に輝き、3週連続で上位をキープ。米Billboardの「Global 200」「Global(米国除く)」にも3週連続でランクインするなど、国内外で長く支持された1曲です。
【女性】今年公開!流行ったK-POP人気曲TOP3
ここからは、2025年に公開された女性K-POP楽曲のなかから、MVの再生回数を基準に流行した人気曲TOP3を紹介します。
本ランキングは、K-POPのMV再生数データを集計している「音韓(NEHAN)」の一覧を参考に、今年公開された楽曲の2025年12月の期間内における再生回数順で選出しています。
1位|BABYMONSTER「SYCHO」
BABYMONSTERの「PSYCHO」は、今年公開された女性K-POP楽曲のなかでも圧倒的な注目を集めた1曲です。
MVは公開から約14日でYouTube再生回数1億回を突破し、今年リリースされたK-POP楽曲のなかでも最速クラスの記録を達成。公開直後には「24時間以内で最も多く見られた動画」1位にランクインし、ワールドワイド・トレンディング・ミュージックビデオでも3日連続1位を獲得しています。
楽曲の強烈な世界観を際立たせるコンセプチュアルな映像演出や、夢と現実を行き来する幻想的な雰囲気が高く評価され、メンバーの大胆なイメージチェンジと表現力が没入感を高めました。
2位|BLACKPINK「JUMP」
BLACKPINKの「JUMP」は、勢いが衰えないロングヒット曲として今年公開された女性K-POP MVのなかでもトップクラスの再生数を維持し、2位にランクインしています。
K-POP女性アーティストとして米Billboard Hot 100で通算10回目のチャートインという最多記録を更新。その後も10週連続でHot 100にランクインするなど、自己最長記録を塗り替えました。
韓国の主要音楽番組でも10冠を達成し、2025年度の年間ランキング上位にランクイン。
BLACKPINKならではのカリスマ性と完成度の高いサウンドが、安定した再生数を記録しており、影響力の大きさを改めて証明しています。
3位|cosmosy「Physics ~ 物理的な ~」
cosmosyの「Physics ~物理的な~」は、新世代ガールズグループの存在を一気に広めた注目曲です。
NTTドコモ・スタジオ&ライブとソニー・ミュージックエンターテインメントコリアが共同で手がけるグループで、日本人メンバー4人によるJ-POPとK-POPの要素を融合させた中毒性の高い楽曲として話題。
本楽曲は2nd EP『of the world』の先行シングルとして公開され、恋心を重力や物理法則に例えた独創的な歌詞が高く評価されています。
MVは公開から間もなく再生回数1,000万回を突破し、Googleの2025年人気検索語にもランクインするなど、デビュー1年未満とは思えない注目度を記録。
一般的なK-POPとは一線を画すアプローチがSNSで話題となり、多くの視聴者の関心を集めました。
【男性】今年公開!流行ったK-POP人気曲TOP3
ここでは、今年公開された男性K-POP楽曲のなかから、MVの再生回数を基準に、流行した人気曲TOP3を紹介します。
本ランキングは、K-POPのMV再生数データを集計している「音韓(NEHAN)」の一覧を参考に、今年公開された楽曲の2025年12月の期間内における再生回数順で選出しています。
1位|Stray Kids「DIVINE」
Stray Kidsの「DIVINE」は、音源・フィジカルの両面で圧倒的な結果を残した2025年のヒット曲です。
ダブルタイトル曲として発表され、Spotifyのデイリートップソングチャートでグローバル23位、アメリカ49位にランクインするなど、海外でも高い支持を獲得しました。
アルバムは発売当日にハントチャート基準で149万枚を売り上げ、1日でミリオンセラーを達成。さらに、ハントチャート週間フィジカルアルバムチャートとサークルチャート週間リテールアルバムチャートで1位を独占しました。
重厚感のあるサウンドとStray Kidsらしい力強いメッセージ性が共感を呼び、世界的な人気を裏付ける1曲となっています。
2位|Stray Kids「Do It」
Stray Kidsの「Do It」もStray Kidsが今年発表した楽曲のひとつで、安定した人気を背景にMV再生数を伸ばしたヒット曲です。
収録アルバム『DO IT』は、米Billboard 200で初登場1位を獲得し、Stray Kidsにとって通算8作目の首位という大きな記録を打ち立てました。これは、2000年代以降にデビューしたグループの中でも最多となる快挙です。
さらに、フランスのトップシングルチャートで3位にランクインするなど、海外からの評価も非常に高い楽曲となりました。
力強いサウンドと前向きで挑戦的なメッセージが多くの共感を呼び、音楽チャートだけでなくSNSでも話題を集めた1曲です。
3位|EXO「I’m Home」
EXOの「I’m Home」は、公開直後から大きな注目を集めた心に寄り添うバラード曲です。
MVが公開されるとわずか7日で再生回数は1,171万回を突破しました。
繊細なピアノとストリングスがやさしく重なり合うサウンドにのせて、大切な人と再び一緒に過ごせる幸せや、ずっとそばにいたいという素直な想いが丁寧に描かれています。
EXOならではの表現力豊かな歌声がその世界観をより深め、自然と何度も聴きたくなる1曲です。
【番外編】これだけは知っておきたい!最新話題K-POPヒット曲
年間ランキングや再生数とは別に、「今まさに話題になっている」「SNSや海外で急浮上している」K-POP楽曲も見逃せません。
ここでは、2025年のK-POPシーンを語るうえで、これだけは押さえておきたい最新注目曲を番外編として3曲紹介します。
HUNTR/X「Golden」
HUNTR/Xの「Golden」は、アニメーション映画『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』発の楽曲として、2025年に世界中で大きな話題を集めた1曲です。
米Billboard Hot 100では通算7週にわたり1位を獲得し、K-POP女性グループとして史上初の首位という歴史的快挙を達成。映画発楽曲としても首位獲得週の史上最長記録を更新しました。
楽曲の魅力は、派手なヒーロー像だけでなく、自分の弱さも受け入れながら前に進もうとするメッセージにあります。
聴く人の背中をそっと押してくれるような歌詞と親しみやすいメロディが、多くのリスナーの共感を呼び、幅広い世代に支持されました。
CORTIS「GO!」
CORTISの「GO!」は、デビューしたばかりとは思えないほど注目を集めた、2025年の話題曲です。
Apple Musicが選ぶ「Best Songs of 2025」に選出され、世界的アーティストが並ぶなかで、K-POPボーイグループとして唯一選ばれたことも大きな話題となりました。
「人生の喜びや達成感を感じさせる楽曲」として紹介されるなど、その前向きなメッセージ性が高く評価されています。
さらに、Spotifyの「2025年ベストK-POP」でTOP10入りを果たし、今年デビューした新人の中では唯一の快挙となりました。
明るくエネルギッシュなサウンドと、思わず元気をもらえるような雰囲気が、多くのリスナーの心をつかんだ1曲です。
BSS(SEVENTEEN)「CBZ (Prime Time)」
BSS(SEVENTEEN)の「CBZ(Prime Time)」は、毎日を頑張る人の気持ちにそっと寄り添ってくれる応援ソングとして、2025年に多くの支持を集めました。
エンタメ情報サイト「ランキングー!(今一番好きな「K-POP」ソング人気ランキング【2025年5月】)」では4位にランクインし、注目度の高さを証明。
日本でも人気は広がっており、BSSのアルバム『TELEPARTY(CBZ(Prime Time))』がオリコン年間ランキング2025のアルバム部門81位に入るなど、ユニットとしての存在感も際立っています。
思わず口ずさみたくなるメロディと、BSSらしい明るさが魅力の1曲です。
2025年に流行ったK-POP曲をカラオケで歌って盛り上がろう!
2025年は、音楽番組やチャート、SNSを通して数多くのK-POPヒット曲が誕生しました。どの楽曲も耳に残りやすく、カラオケで歌うと盛り上がりやすい曲ばかりです。
友達と一緒に最新ヒットを歌ってトレンドを楽しむのもよし、推しの曲で気分を上げるのもおすすめです。
今回紹介した楽曲を参考に2025年に流行ったK-POP曲をカラオケで歌って、楽しい時間を過ごしてみてください!
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