2026年4月のカムバラインナップは、人気ボーイズグループや、待望の日本デビューを果たすガールズグループなど幅広く、K-POPファンなら決して目が離せない1ヵ月となりそうです。
特に今月は、デビュー7周年という大きな節目のTOMORROW X TOGETHER(TXT)のカムバックや、グローバルな熱量が増し続ける&TEAMの3rd EPなど、ファンにはたまらないリリースが目白押しです。
この記事では、2026年4月にカムバック・デビューを予定しているアーティストのスケジュールを、最新の公式情報とファンの動向を交えてわかりやすく整理して紹介します。
新生活が始まるこの時期、音楽シーンの最前線の動きをいち早くキャッチして、推し活のスケジュール管理に役立ててください。
公式の先行・一般販売でチケットが取れなかった場合は、「チケジャム」や「チケット流通センター」などのチケットリセールサービスを活用すれば、希望のチケットが見つかるかもしれません。ライブ・舞台・スポーツまで、幅広いジャンルのチケットを安心・安全に取引できる仕組みが整っています。
※本記事では、入手しやすさの観点から複数のチケット取引サービスを紹介しています。特定サービスのみを推奨するものではありません。
2026年4月のK-POPカムバ情報!
2026年4月のスタートは、ジャンルも広範囲で多彩なアーティストがそろい、K-POPシーンに新たな勢いをつける1ヵ月となりそうです。
ここからは、2026年4月にカムバック・デビューを予定しているアーティストの情報を、日付順にわかりやすく紹介します。
【1日】NiziU
デビュー6年目となり、アーティストとしてさらなる成熟期を迎えたNiziUが、2nd EP『TOO BAD』を発表します。
これまでの彼女たちの代名詞であった明るくフレッシュなイメージから一転。リード曲の「Too Bad」は、これまでの受動的な「良い子(good-girl)」から脱却し、自らの手で未来を切り拓く主体的で積極的な一歩を描く作品。
メンバー自らが作詞し、デビュー5周年を記念してファン(WithU)への想いを綴った「Light it Up」や、カバー曲を含む全3曲が収録。公開されたティーザーイメージフォトでは、メンバー全員が黒を基調としたスタイリッシュな衣装をまとい、これまでにない鋭く洗練されたビジュアルを披露。その劇的な変貌に、SNS上ではファンから驚きと期待のコメントが数多く寄せられています。
【1日】fromis_9
5人組ガールズグループ・fromis_9(プロミスナイン)が、ついに待望の日本正式デビューを果たします。
韓国で2018年にデビューし、メンバー脱退や事務所移籍などを経たfromis_9。メンバー全員がセンター級のビジュアルを誇ることから「全員センタービジュアルグループ」とも称されます。
代表曲「Supersonic」や「DM」、「WE GO」など、ストリーミング再生回数が1億回を超えるヒット曲を連発しており、清涼感あふれるサウンドと、見る人を元気にさせるポジティブなエネルギーが最大の魅力です。
『LIKE YOU BETTER (Japanese ver.)』は、昨年韓国でリリースされた6thミニアルバム『From Our 20’s』のタイトル曲「LIKE YOU BETTER」と収録曲「Love=Disaster」の日本語バージョンに加え、日本オリジナル曲「Sky Runner」などで構成されています。
【1日】キノ(PENTAGON)
ボーイズグループPENTAGON(ペンタゴン)のメンバーであり、ソロアーティストとしても独自の存在感を放つキノが、3rdミニアルバム『Lost and Found』をリリースします。
グループ活動時から作詞・作曲、さらには振付の構成まで手掛けてきた「オールラウンダー」として知られるキノ。2024年には、自身のレーベル「NAKED」を設立し、より自由でアーティスティックな音楽性を追求してきました。
『Lost and Found』は、タイトルのとおり、感情や音楽的な答えを詰め込んだ作品になるとみられています。ジャンルに縛られない多彩なサウンドと、キノならではの繊細かつ力強いパフォーマンスが融合し、ソロアーティストとしての成熟した魅力を十二分に堪能できる一作として、大きな期待が寄せられています。
【3日】MONSTA X
アメリカで人気が高いMONSTA X(モンスタエックス)が、全編英語の最新アルバム『UNFOLD』をリリースします。
これまでも米ビルボードチャートで上位にランクインするなど、グローバルな人気となり道を切り拓いてきた彼ら。今作はまさに「UNFOLD(展開)」を象徴する重要な一作です。
力強くも洗練されたボーカルと、これまでのパワフルなイメージをさらに進化させたグルーヴィーなサウンドが期待されています。北米・欧州市場を再び席巻することが確実視されており、4月の音楽シーンにおける最重要トピックの1つとして、多方面から熱い視線が注がれています。
【6日】KickFlip
JYPエンターテインメントから2025年にデビューした7人組ボーイズグループKickFlipが、4thミニアルバム『My First Kick』をリリースします。
デビューからわずか1年と数ヶ月で、4枚目のミニアルバムとハイペースで楽曲をリリースし、精力的に活動し、人気と知名度を着実に高めています。
3月9日には収録曲「Twenty」を先行配信し、3月6日のMVトレーラー公開とともにアルバムタイトルが正式発表されました。なお、メンバーのAmaruは2025年9月より健康上の理由で活動を休止しており、今作のプロモーション活動にも参加しないことが公式にアナウンスされています。
【7日】ORβIT
日韓合同グループとして独自の道を歩む5人組ボーイズグループのORβITが、最新シングル『LINE ME NOW』を発表します。
リリースに伴い、3月7日の神奈川を皮切りに、渋谷TSUTAYAやタワーレコード渋谷店でのリリースイベント、および3月22日のTIAT SKY HALL(東京)、28日のGRAFFY HALL(大阪)でのショーケースが開催されます。
さらに、4月からはTOKYO MXにてグループ初の冠番組『ORβIT’s ALL BEAT』がスタートすることも併せて発表されており、活動の幅を広げています。
【8日】KEYVITUP
JAEJOONG(ジェジュン)がプロデュースを手掛けるiNKODE Entertainment所属の7人組新人ボーイズグループ、KEYVITUP(キービラップ)が、セルフタイトルの1st EPで待望のデビューを飾ります。
正式デビューに向けて、2026年3月にはメンバー素顔を収めたドキュメンタリー『NO CAP : THE MAKING OF KEYVITUP』が公開されました。デビュー前ながら、5月に幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」への出演も決定するなど、すでにグローバルルーキーとして高い注目を集めています。
洗練されたビジュアルと、厳しいトレーニングを経て磨き上げられた確かなパフォーマンスを武器に、2026年の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こすことが期待されています。
\ 登録無料・すぐに取引OK! /
\ 会員登録無料・安心取引スタート! /
【13日】TXT
HYBE傘下のBIGHIT MUSICに所属する人気5人組ボーイズグループTXTが、8枚目となるミニアルバムをリリースします。
グループがこれまでに築き上げてきた物語性と、7年間の歩みのなかで培われた音楽的進化を象徴する作品と位置づけられています。
さらに、デビュー7周年を記念して、5月から6月にかけて日本でスペシャルコンサート『2026 TXT MOA CON IN JAPAN』が開催されるなど、ファンとの繋がりを大切にしているグループです。
海外アーティストによるアルバム連続1位獲得作品数歴代1位の記録を保有しており、記録更新にも期待がかかっています。
【13日】 PLAVE
バーチャルアイドルグループのPLAVE(プレイブ)がカムバックします。
バーチャルアイドルの概念を完全に塗り替え、音楽シーンの常識を覆し続けているPLAVE(プレイブ)が、新曲を投下します。
確かな歌唱力と、高い楽曲クオリティでチャートを賑わせてきた彼ら。本作でも、先行公開されたスポイラー映像から、これまでの明るいポップスとは一線を画す、エモーショナルで壮大な世界観が予想されています。
HYBE主催のフェスティバルへの出演も決定しており、K-POPシーンに新たな衝撃を与えることになりそうです。
【15日】OCTPATH
デビュー4周年を迎えた8人組男性ダンスボーカルグループOCTPATHが、ダブルAサイドシングル『Steppin’!!!/まっすぐなまま』をリリースします。
表題曲「Steppin’!!!」は、メンバーによる冠番組『OCTPATH魂』(日本テレビ)のテーマソング。タイトル「Steppin’!!!」のとおり、ワンランク上を目指すという決意を込めたパワフルでポジティブなメッセージが込められている。
「まっすぐなまま」は、夢を追う若者や夢を追う経験をしてきた大人たちへ贈る、シティーポップ。さらに、3曲目の「Partymate」は、メンバーの海帆が曲調、歌詞の世界観、曲のギミックに至るまで拘り抜いて作り上げたプロデュース作で、OCTPATHらしさが詰まった作品となっています。
【21日】&TEAM
日本発のグローバルグループとして、世界中から熱い視線を浴びる&TEAMが、待望の3rd EP『WE ON FIRE』をリリースします。
2025年は、日韓ダブルミリオンの達成、アジアツアーで16万人動員、『第67回 輝く!日本レコード大賞』特別国際音楽賞受賞、NHK紅白歌合戦初出場という大きな経験を経て躍進をとげた彼ら。2026年もアジアツアーが決定しています。
『WE ON FIRE』でも一糸乱れぬパフォーマンスでファンを魅了し、2026年はさらにグローバル人気を高めそうです。
【22日】INI
快進撃を続ける11人組グローバルボーイズグループINIが、満を持して放つ8枚目のシングルが『PULSE』です。
2025年は、シングル『THE WINTER MAGIC』がBillboard JAPAN年間シングル・セールス・チャート「Top Singles Sales」で121万枚を記録。そんな彼らによる8th シングル『PULSE』は、INIが、今を生きる青春世代の不安や痛みへと寄り添い共鳴する、というコンセプトで制作されました。
リリースに先駆けて、3月27日にはライブ映画『2025 INI LIVE [XQUARE – MASTERPIECE] – LIVE FILM』が公開されます。これは昨年9月に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催された初ドーム公演の模様を収録したものです。
【29日】MY NAME
2011年に韓国でデビューした男性アイドルグループMY NAMEが、8枚目のミニアルバム『RE:BLUE』でカムバックします。
『RE:BLUE』は、新たな始まりと青い情熱がテーマとなっています。再び動き出した彼らがその勢いのまま次なるステージへと進む決意を込めた一作です。リード曲「COOL」をはじめ、彼らの“今”を映し出す全6曲が収録されています。
『RE:BLUE』を引っ提げ、ライブツアー『MYNAME LIVE TOUR 2026』がおこなわれます。5月27日の東京公演を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、仙台を経て、6月14日の横浜公演まで、全12公演が予定されています。ベテランならではの成熟した魅力をライブで体感することができそうです。
ベテランから注目新人グループまで幅広いラインナップ!
2026年4月のカムバは、ベテランから注目新人グループまで幅広いラインナップが印象的です。
さらに、TXTやMONSTA X、&TEAMなど、日韓のみならず、世界中のK-POPファンから注目を集めているグループもカムバック。大きな注目を浴びています。
カムバに関する情報は、今後、各アーティストの公式ホームページやSNSを通じて発表されるので、こまめにチェックして4月のカムバを見逃さないようにしてください。
リセールサービスで安心・安全なチケット取引を
「リセールってなんだか怖い…」
「ちゃんと入場できるチケットがほしい…」
「個人情報を悪用されたらどうしよう…」
そんなチケット取引の不安を解消してくれるのが、「チケジャム」や「チケット流通センター」などのチケットリセールサービスです。
公式の先行抽選に落選してしまった場合や、急に行けなくなった人が出品したチケットを探したい場合などに活用できます。
チケジャムは、累計300万人以上が利用する安心・安全のチケットフリマです。
チケジャムなら…
✔️ 「安心決済」でお金のやり取りは運営が仲介
✔️ 「あんしん補償プレミアム」で万が一も返金対応
✔️ 「匿名配送」で個人情報が相手に伝わらない
✔️ 良席・定価以下のチケットも多数出品中!
独自の安全システムで、はじめての取引でも安心して利用できます。
チケット流通センターは、1,000万件の取引実績を誇るリセール専用チケット売買サイトです。
チケット流通センターなら…
✔️ 一部公式リセールの取り扱いあり
✔️ 本人確認済みの出品者から安心して購入できる
✔️ 「あんしん配送サービス」で個人情報を伏せたやり取りが可能
✔️ 幅広いジャンルのチケットが出品されている
運営25年の信頼と実績があり、チケットを「売りたい人」と「買いたい人」をつなぐ安心の個人間取次ぎサービスとして多くの取引に利用されています。


