2026年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する韓国代表メンバーが発表されました。リュ・ヒョンジンやキム・ドヨン、キム・ヘソンら実力者が名を連ね、ベスト布陣で大会に臨みます。
本記事では、2026年WBC韓国代表の最新メンバー一覧、注目選手のプロフィール、試合日程、そして日本代表との日韓戦の見どころまで詳しく解説します
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WBC 韓国代表とは?
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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)における韓国代表は、これまで日本代表の最大のライバルとして数々の名勝負を繰り広げてきた存在です。アジアを代表する強豪国の1つとして、国際大会でも常に高い注目を集めてきました。
WBCは野球の世界1位を決める国際大会であり、2026年大会は全47試合が日本国内でNetflixにより独占ライブ配信される予定となっています。その影響もあり、例年以上に関心が高まっています。
その一方で、韓国代表は近年の国際大会で思うような結果を残せておらず、チームの立ち位置や戦力構成には韓国メディアでも大きな注目が集まっています。日本代表との関係性や過去の実績を踏まえ、今回はどのようなチームになるのか、気になるファンも少なくありません。
ただし、韓国野球全体に目を向けると、近年は韓国人選手のMLBでの活躍が目立ち、世界最高峰の舞台で経験を積む選手が増えています。また、国内のKBOリーグも観客動員数を更新するなど、韓国業界での野球人気は大きな盛り上がりを見せています。
こうした背景を踏まえると、2026年WBCの韓国代表は「今の韓国野球の実力がどこまで通用するのか」を示す象徴的な存在といえるでしょう。本大会でどのような戦いを見せるのか、その動向に大きな注目が集まります。
WBCにおける韓国代表の過去成績
韓国代表は、WBC初期の大会においては安定した成績を残してきました。
第1回大会となった2006年WBCではベスト4に進出し、続く2009年大会では準優勝を果たしています。特に2009年大会では日本との決勝戦で惜しくも敗れたものの、韓国代表が世界のトップレベルで戦えるチームであることを示しました。
しかし、2013年大会以降は結果を残せていません。2013年、2017年、2023年の3大会連続で1次ラウンド敗退となり、決勝トーナメントに進出することができない状況が続いています。
WBCにおける韓国代表の成績を整理すると、以下のとおりです。
2009年:準優勝
2013年:1次ラウンド敗退
2017年:1次ラウンド敗退
2023年:1次ラウンド敗退
2026年は「ベスト布陣」へ
2026年WBCに向けて2月6日に発表された韓国代表のメンバーを見ると、過去数大会とは異なる充実した戦力構成が特徴となっています。実際に、2026年大会の代表30人はMLBやKBOで活躍する選手がバランスよく選ばれており、経験と若さが融合した布陣といえます。
韓国代表は、2009年の第2回WBCで決勝に進出して以降、3大会連続で1次ラウンド敗退という結果が続いています。こうした流れを受け、今回の代表チームでは世代交代を急ぐのではなく、経験と実績を重視した選考がおこなわれました。若手中心の再建ではなく、「今大会で結果を出す」ことに焦点を当てた構成となっています。
このように、2026年WBCの韓国代表は、長期的な育成よりも大会での勝利を優先したベスト布陣で臨む姿勢が明確です。これまでとは異なる選考方針が、国際舞台でどのような結果につながるのか、大きな注目が集まっています。
【2026年】WBC 韓国代表メンバー一覧
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ここでは、2026年WBCに向けて実際に選出された韓国代表メンバー30人をポジション別に紹介します。
投手15人、捕手2人、内野手7人、外野手6人の構成で、MLBやKBOで活躍する国内外の実力者・注目株が顔をそろえています。
※背番号・所属は2026年2月時点の公開情報のため大会直前に変更される場合があります
投手|15人
2026年WBC韓国代表の投手メンバーは以下のとおりです。
| 背番号 |
選手名 |
所属球団(2026年) |
投打 |
1 | コ・ヨンピョ | KTウィズ | 右投右打 |
11 | チョ・ビョンヒョン | SSGランダース | 右投右打 |
14 | キム・ヨンギュ | NCダイノス | 左投左打 |
| 18 | ウォン・テイン | サムスン・ライオンズ | 右投右打 |
19 | コ・ウソク | デトロイト・タイガース傘下(MiLB) | 右投右打 |
29 | ソン・ジュヨン | LGツインズ | 左投左打 |
30 | ソ・ヒョンジュン | KTウィズ | 右投右打 |
| 33 | デーン・ダニング | シアトル・マリナーズ傘下(MiLB) | 右投右打 |
| 38 | ノ・ギョンウン | SSGランダース | 右投右打 |
47 | クァク・ピン | 斗山ベアーズ | 右投右打 |
| 55 | ライリー・オブライエン | セントルイス・カーディナルス(MLB) | 右投右打 |
60 | パク・ヨンヒョン | KTウィズ | 右投右打 |
| 61 | チョン・ウジュ | ハンファ・イーグルス | 右投右打 |
66 | ソン・スンギ | LGツインズ | 左投左打 |
| 99 | リュ・ヒョンジン | ハンファ・イーグルス | 左投左打 |
捕手|2人
2026年WBC韓国代表の捕手メンバーは以下のとおりです。
|
背番号 | 選手名 | 所属球団(2026年) | 投打 |
13 | チェ・ジェフン | ハンファ・イーグルス | 右投右打 |
| 27 | パク・ドンウォン | LGツインズ | 右投右打 |
内野手|7人
2026年WBC韓国代表の内野手メンバーは以下のとおりです。
|
背番号 | 選手名 | 所属球団(2026年) | 投打 |
| 2 | ムン・ボギョン | LGツインズ | 右投左打 |
3 | キム・ヘソン | ロサンゼルス・ドジャース(MLB) | 右投左打 |
| 4 | シン・ミンジェ | LGツインズ | 右投左打 |
5 | キム・ドヨン | 起亜タイガース | 右投右打 |
| 7 | キム・ジュウォン | NCダイノス | 右投両打 |
8 | ノ・シファン | ハンファ・イーグルス | 右投右打 |
| 10 | シェイ・ウィットコム | ヒューストン・アストロズ(MLB) | 右投右打 |
外野手|6人
2026年WBC韓国代表の外野手メンバーは以下のとおりです。
|
背番号 | 選手名 | 所属球団(2026年) | 投打 |
| 15 | ジャーメイ・ジョーンズ | デトロイト・タイガース(MLB) | 右投右打 |
17 | パク・ヘミン | LGツインズ | 右投左打 |
| 22 | イ・ジョンフ | サンフランシスコ・ジャイアンツ(MLB) | 右投左打 |
23 | アン・ヒョンミン | KTウィズ | 右投右打 |
| 51 | ムン・ヒョンビン | ハンファ・イーグルス | 右投左打 |
65 | ク・ジャウク | サムスン・ライオンズ | 右投左打 |
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【2026年】WBC 韓国代表メンバーの注目選手!キーマンは?
2026年WBCで韓国代表が上位進出を狙ううえで、チームの流れを左右するキーマンの存在は欠かせません。
今大会の韓国代表は、経験豊富なベテランと勢いのある若手、そしてMLB経験組が融合した構成となっており、誰が中心となるのかに大きな注目が集まっています。
ここでは、特に重要な役割を担うと見られる5人の注目選手を紹介します。
リュ・ヒョンジン|ベテラン左腕
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生年月日(年齢):1987年3月25日(38歳)
国籍:韓国
身長/体重:191cm/115kg
ポジション:投手
所属:ハンファ・イーグルス
2026年の年俸:2億円
リュ・ヒョンジン投手は、2009年WBCを経験した元メジャーリーガーで、2026年大会では実に16年ぶりの代表復帰となります。精密な制球力と多彩な変化球を武器に打者を翻弄する投球スタイルから「怪物」の異名を取り、韓国野球界を代表する左腕として長年第一線で活躍してきました。
KBOリーグでは新人王とMVPを同時受賞する史上初の快挙を成し遂げ、投手3冠も達成。メジャーリーグでもアジア人初の最多防御率のタイトルを獲得し、サイ・ヤング賞投票2位に入るなど、世界最高峰の舞台でも確かな実績を残しています。
北京五輪の金メダルやWBC準優勝にも大きく貢献し、現在は豊富な経験と精神的支柱として、2026年WBCで韓国代表を支える存在となります。
キム・ドヨン|30-30達成の若き三塁手
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生年月日(年齢):2003年10月2日(22歳)
国籍:韓国
身長/体重:183cm/85kg
ポジション:三塁手
所属:KIAタイガース
2026年の年俸:2500万円
キム・ドヨン選手は、韓国プロ野球の歴史を塗り替えてきた若き三塁手です。2024年にはKBO史上最年少で30本塁打・30盗塁を達成し、その圧倒的なインパクトで一躍リーグを代表する存在となりました.
鋭いバットスピードから放たれる強烈な打球と、ベースを一気に駆け抜けるスピードは大きな魅力です。三塁手としても躍動感あふれるプレーを見せ、攻守の両面でチームを盛り上げます。
2025年シーズンは負傷の影響で多くの試合を欠きましたが、その分、2026年WBCでの完全復活に期待が集まっています。国際大会でもプレミア12などで存在感を示しており、若くして代表の主軸を担う可能性を秘めた、次世代の世界的スター候補といえる存在です。
アン・ヒョンミン|日韓戦で注目の外野手
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生年月日(年齢):2003年8月22日(22歳)
国籍:韓国
身長/体重:183cm/90kg
ポジション:外野手
所属:KTウィズ
2026年の年俸:1800万円
アン・ヒョンミン選手は、鍛え上げられた体格から「マッスルマン」の愛称で親しまれる、将来性豊かな若手外野手です。KTウィズに所属し、昨季は482打席で打率.334、出塁率.448、長打率.570、22本塁打と圧巻の成績を残しました。力強いスイングから放たれる長打力に加え、高い身体能力を生かしたプレーが大きな魅力です。
昨秋の日韓戦では2試合連続本塁打を放ち、日本のファンにも強い印象を残しました。さらに新人王とゴールデングラブ賞を同時受賞するなど、攻守両面での評価も急上昇しています。
2026年WBCでは右翼を任される見込みで、若さと勢いを武器に国際舞台での活躍が期待される注目の逸材です。
キム・ヘソン|MLB経験の内野手
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生年月日(年齢):1999年1月27日(27歳)
国籍:韓国
身長/体重:178cm/79kg
ポジション:二塁手、遊撃手、外野手、三塁手
所属:ロサンゼルス・ドジャース
2026年の年俸:5億6250万円
キム・ヘソン選手は、韓国代表の内野を支えるスピードスターとして欠かせない存在です。持ち前の俊足と確実なミート力を生かし、安打を積み重ねるプレースタイルはまさに安打製造機といえます。二塁手としての広い守備範囲に加え、遊撃手など複数のポジションもこなす高いユーティリティ性を備えており、守備面でも大きな安心感を与えてくれます。
国際大会ではその機動力が相手にとって大きな脅威となり、一瞬の隙を突く走塁で試合の流れを変えてきました。
KBOでは二塁手・遊撃手の両部門でゴールデングラブ賞を受賞し、盗塁王にも輝くなど実績は十分。
2025年にはメジャーリーグへ移籍しワールドシリーズ制覇も経験しました。2026年WBCでは、日本代表との1戦でドジャースの同僚との対決が実現する可能性もあり、注目度の高い存在となりそうです。
チョン・ウジュ|韓国球界の未来を担う逸材
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生年月日(年齢):2006年11月7日(20歳)
国籍:韓国
身長/体重:184cm/88kg
ポジション:投手
所属:ハンファ・イーグルス
2026年の年俸:700万円
チョン・ウジュ投手は、将来の韓国球界を担う存在として大きな期待を集める若き右腕です。2025年のKBO新人ドラフトでは全体2位でハンファ・イーグルスに指名され、そのポテンシャルの高さが早くから評価されてきました。高校時代には最速150km/h台後半を計測するなど、圧倒的な球威が最大の魅力です。
昨秋の日韓戦では3イニングを無失点、ノーヒットに抑える好投を披露し、国際舞台でも臆することなく投げ切る度胸を見せました。力強いストレートを軸にした攻めの投球は、短いイニングで流れを引き寄せる場面でも効果を発揮します。
2026年WBCでは、若さと勢いを武器に、韓国代表に新しい風を吹き込む存在として注目される逸材です。
【2026年】WBC 韓国代表の全試合日程一覧
2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、3月5日(木)から東京・ヒューストン・サンフアン・マイアミの4都市で開催されます。20チームが4つのプールに分かれ、まずは1次ラウンドを戦い抜き、その後準々決勝・準決勝・決勝へと進みます。すべての試合は現時点で日本からはNetflixやニッポン放送で視聴できます。
韓国代表は東京ドーム(プールC)で1次ラウンドを戦います。プールCは日本、オーストラリア、チェコ、チャイニーズ・タイペイと同じ組で、日本戦を含む4試合が組まれています。
ここでは日本時間で韓国代表の試合スケジュールを紹介します。
第1次ラウンド試合日程
1次ラウンドはプールC(東京ドーム)で開催され、韓国代表は全4試合を戦います。
日付 | 対戦カード | 試合開始時間 |
| 2026年3月5日(木) | 韓国vsチェコ | 19:00 |
2026年3月7日(土) | 日本vs韓国 | 19:00 |
| 2026年3月8日(日) | チャイニーズ・タイペイvs韓国 | 12:00 |
2026年3月9日(月) | オーストラリアvs韓国 | 19:00 |
これら4試合の結果で1次ラウンドの順位が決まり、上位2チームが準々決勝に進出します。
日本代表 vs 韓国代表の試合は3月7日(土)
2026年WBCの1次ラウンドで、最も注目を集める1戦が日本代表と韓国代表による日韓戦です。試合は3月7日(土)19時から東京ドームでおこなわれ、プールCの行方を左右する重要なカードとなります。
日韓戦は、2009年大会の決勝をはじめ、両国は国際大会で数々の名勝負を繰り広げており、プライドをかけた戦いとして毎回高い注目を集めています。スタンドの熱気や試合前からの緊張感は、ほかのカードとは一線を画すものがあります。
2026年の今大会では、日本代表にはMLB組を中心とした豪華メンバーが揃い、韓国代表もリュ・ヒョンジンやキム・ドヨン、キム・ヘソンといった実力者が名を連ねています。特にキム・ヘソンはドジャース所属の内野手として、日本代表選手、大谷翔平選手との同僚対決が実現する可能性もあり、ファンにとっては見逃せないポイントです。
2026年WBCで韓国代表の復活をかけた戦いに目が離せない
2026年WBCに挑む韓国代表は、これまでの低迷からの脱却を目指し、「現時点でのベスト布陣」で大会に臨みます。リュ・ヒョンジンを中心とした経験豊富な投手陣に、勢いのある若手野手、さらにMLB経験を持つ選手らが加わり、攻守のバランスが取れたチーム編成となりました。
特に3月7日(土)におこなわれる日本代表との日韓戦は、プールC突破を左右する重要な1戦です。直近3大会は1次ラウンド敗退と悔しい結果が続いていますが、2026年WBCは、韓国代表が再び国際舞台で存在感を示せるかどうかを占う重要な大会となるでしょう。
復活をかけた韓国代表の挑戦から、最後まで目が離せません。
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