IVEセトリ定番曲まとめ!2026年日本ツアー日程、チケット情報も紹介

IVEセトリ定番曲まとめ!2026年日本ツアー日程、チケット情報も紹介 セットリスト

2021年にデビューしたIVE(アイヴ)は、正式デビューするや否や、韓国の音楽配信チャートで1位を総なめにし、韓国の音楽番組でも次々に1位を獲得。韓国の授賞式でもさまざまな賞を受賞しています。

本記事では、これまでのライブや日本ツアーの傾向をもとに厳選した、IVEのライブ定番セットリスト10曲を紹介します。

さらに、現在開催中の二度目となるワールドツアー『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’』の日本公演『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN』の日程・会場・チケット情報についても詳しく解説します。

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IVEってどんなグループ?

IVEは、STARSHIPエンターテインメントからデビューした6人組ガールズグループです。メンバーは韓国人5人、日本人1人で構成されており、韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』から誕生したIZ*ONE(アイズワン)で活躍していたメンバーが在籍しているなど、デビュー前から注目を集めていました。

グループ名のIVEは「I HAVE」が省略されたものであり、「私、そして私たちが持っているものを、IVEらしい堂々とした姿で見せる」という決意が込められています。

完成型アイドル

IVEは、活動を通じて成長を見せていくアイドルではなく、デビュー時からすでに完成型アイドルであるという特徴があります。

メンバー全員が160cmを超える身長と、高い歌唱力やパワフルなパフォーマンス力でファンを魅了。

2021年12月1日に発売したデビューシングルアルバム『ELEVEN』は、発売後1週間で15万枚を販売しました。

さらに、デビューからわずか1週間で韓国の音楽番組1位を獲得。この記録は、歴代ガールズグループ最速となっており、タイトル曲「ELEVEN」は、トータルで13冠を達成しています。

グローバルな人気

IVEの人気は韓国だけにとどまらず、海外でも大きな人気を集めています。特に2023年以降は、全編英語の楽曲を発売したり、ワールドツアーを開催したりとグローバルな活動が目立つようになりました。

2024年8月には、アメリカ最大の音楽フェス『ロラパルーザ・シカゴ』にK-POPガールズグループとして唯一の出演を果たし、堂々としたステージを披露しました。

ステージでは11曲をオールバンドの演奏でパフォーマンスし、海外メディアもIVEのステージを大きく評価。初出演ながら大成功をおさめました。

IVEは2022年に日本デビューを果たしており、その年の年末に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』に初出演しました。日本の音楽番組やバラエティ番組にも引っ張りだこで、若い世代を中心に支持されています。

また、日本最大級の都市型フェス『SUMMER SONIC 2024』に初出演。当日はIVEのステージを一目みようと多くの人が押し寄せ、入場規制がかかるほどの人気ぶりを見せつけました。

IVEのセトリ定番曲ランキングTOP10!

IVEのライブは、高い歌唱力と繊細ながらもパワフルでエネルギッシュなパフォーマンスが魅力。さらに、個性が光ったメンバーのソロやユニットステージ、会場を巻き込んだファンとの交流も体験できます。

今回は、過去の公演をもとにIVEのコンサートで披露される楽曲を予想し、ピックアップして紹介します。タイアップで採用されている曲も多いので、コンサート前に予習しておきましょう!

1位|I AM

2023年4月に発売された1stアルバム『I’ve IVE』のタイトル曲です。

韓国の主要音楽配信チャートすべてで1位を獲得する「パーフェクト・オールキル」を達成した楽曲でもあり、韓国の音楽番組では6日連続1位を獲得しました。

歌詞には「私は私の道を行くわ」「それが私よ」という強い言葉が並び、聴いている人を勇気づける楽曲。さらに伸びのある歌声や中毒性のあるメロディーも印象的で、ファンからの人気も高いです。

コンサートでは、オープニングや前半に披露されることが多く、エネルギッシュなIVEが堪能できます。

2位|LOVE DIVE

2022年4月に発売された2ndシングルアルバム『LOVE DIVE』のタイトル曲です。

パーカッションサウンドと、「愛する勇気さえあるならば、いつでも自信を持って飛び込もう」といった強い歌詞が若者を中心に人気を呼び、韓国の音楽番組では10冠を達成しました。

また、特徴ある振り付けにも注目で、この曲の振り付けを担当したチェ・ダソムは、夢のようなエレガントな雰囲気作りを大切にながら振り付けを考えたそう。

コンサートでは後半に盛り上げ曲として披露されることが多く、ヒット曲メドレーの一部として見られることもあります。

3位|After LIKE

2022年8月に発売された3rdシングルアルバム『After LIKE』のタイトル曲です。

この曲はアメリカの歌手、グロリア・ゲイナーの「恋のサバイバル」をサンプリングしたダンスポップナンバーです。

日本でも人気が高い楽曲で、Billboard JAPANチャートではストリーミング累計2億回再生を突破。オリコン週間ストリーミングでも急上昇ランキングで上位に入るなど、多くの人に聴かれた楽曲であることがうかがえます。

コンサートでは後半で披露されることが多く、終盤に向かって盛り上がるための1曲となっています。

4位|ELEVEN

2021年12月に発売されたデビューシングルアルバム『ELEVEN』のタイトル曲です。

恋愛を通じて、恋に落ちた少女の心情が描かれた歌詞になっており、単なる恋愛ソングではなく恋愛を通じて変化していく自分を楽しんでいるかのような世界観になっています。

コンサートでは序盤に披露されることが多く、IVEの名刺がわりの楽曲であるかのようにも感じます。日本公演では日本語バージョンが披露されており、韓国語とはまた違ったステージが見られます。

5位|Kitsch

2023年4月に発売された1stアルバム『I’ve IVE』に収録されています。

このアルバムのタイトル曲「I AM」とのダブルタイトル曲となっており、IVEの楽曲のなかでも人気が高い曲として認知されています。

「Kitsch」には「安っぽいもの、通俗的なもの」という意味があり、「誰かの評価に振り回されるのではなく、自分の人生を生きる」というメッセージが込められた歌詞になっています。

コンサートでは、中盤から後半にかけて披露されることが多く、かわいらしい表情からダークな雰囲気までさまざまなIVEが楽しめる楽曲として人気があります。

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6位|해야(HEYA)

2024年4月に発売された2ndEP『IVE SWITCH』のタイトル曲です。

エネルギッシュなIVEが堪能できる1曲で、恋の相手を獲物にたとえ、対象を狙う自分を獣として表現。振り付けにも狩りをしているかのようなダンスが散りばめられており、しなやかに標的に近づく虎を彷彿とさせます。

コンサートでは序盤から後半まで幅広い順番で披露されています。コンサートの開幕を告げる重要な場面や、コンサートを締める曲などさまざまな場面にマッチするオールラウンダー的存在の楽曲です。

7位|WAVE

2023年5月に発売された日本1stミニアルバム『WAVE』のタイトル曲です。

予想外の恋心を歌った歌詞になっており、日本オリジナル曲はかわいらしい曲調になることが多いのですが、「WAVE」はクールに仕上がっています。日本のK-POPファンからも好評で「IVEらしさが出ていて安心した」という声が聞かれています。

コンサートでは中盤に披露されることが多く、日本オリジナル曲だけあって今後の日本公演でも披露される確率は高いです。

8位|ROYAL

2022年4月に発売された2ndシングルアルバム『LOVE DIVE』に収録されています。

「ROYAL」には「王族らしい、堂々とした」という意味が込められており、「(自信に満ち溢れた)私を見てほしい」といった自己愛が表現された歌詞になっています。「自分を愛して、自分らしく輝こう」というIVEからのメッセージにも感じました。

コンサートでは序盤に披露されることが多く、ロックバージョンにアレンジされることもあります。

9位|NOT YOUR GIRL

2023年4月に発売された1stアルバム『I’ve IVE』に収録されています。

「君の彼女じゃない」という意味のタイトルで、「私の全部をあなたにあげる」という本音を隠しながら「今日が1番すてきなの」「私はすごく忙しいの!」と、相手からのアプローチを待っている主人公が描かれています。

コンサートではアンコールや最後の曲として披露されることが多く、ステージ上でわちゃわちゃ楽しむIVEの姿が見られます。

10位|Accendio

2024年4月に発売された2ndEP『IVE SWITCH』に収録されており、「해야(HEYA)」とのダブルタイトル曲になっています。

激しいラップやパワフルなボーカル、エネルギッシュなパフォーマンスとIVEのかっこ良さ全開の楽曲。

幻想的で高貴なイメージが強いIVEですが、ダークなコンセプトも見事に消化。あらためて彼女たちのスキルが高いことを証明しました。

コンサートでは序盤や後半などさまざまな場面で披露されており、日本公演では日本語バージョンが披露される可能性が高いです。

二度目のワールドツアー開催決定! 

現在、二度目のワールドツアー『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’』を開催中のIVE。韓国・ソウル公演を皮切りに、アジアやアメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどでコンサートがおこなわれる予定です。

そのなかには日本公演も含まれており、2026年4月に京セラドーム大阪で2日間にわたり開催されます。

ここでは『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN』の開催日程や会場情報、そしてチケットの入手方法など詳しく紹介します。

日程・会場 

日程会場
2026年4⽉18⽇(⼟)京セラドーム大阪
2026年4⽉19⽇(日)

チケット価格・申し込み方法 

ここからは『IVE WORLD TOUR ‘SHOW WHAT I AM’ IN JAPAN』のチケット価格を解説します。

チケット価格

全席指定:14,800円(税込)

今後、IVE JAPAN OFFICIAL FANCLUB「DIVE JAPAN」のチケット先行受付でチケットを購入した方を対象としたアップグレードが予定されています。(同行者非会員可)

定番曲の復習と予習を忘れずに!

IVEはヒット曲が多いので、K-POP好きなら一度は耳にした曲がコンサートでも多く披露されるでしょう。

また、日本語バージョンとして発売されている韓国の楽曲や、日本オリジナル曲も多いので、韓国語の曲だけではなく、日本語の曲も合わせて聴いておくと、よりコンサートが楽しめるかもしれません。

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