【DAY6】メンバー紹介!プロフィールや年齢、代表曲についても徹底解説

【DAY6】メンバー紹介!プロフィールや年齢・身長、代表曲についても徹底解説 アーティスト

韓国の4人組バンド・DAY6(デイシックス)は、アイドル文化が定着している韓国で、若者を中心に人気を掴み、バンドとして成功しました。その人気は韓国のみならず海外にも届いており、これまでに三度ものワールドツアーを開催しています。

本記事ではDAY6の経歴やメンバー、おすすめ曲を紹介します。さらに、デビュー10周年を記念したツアー『DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE>』の概要まで詳しく解説していきます。

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DAY6とは?

DAY6は、2015年9月にJYPエンターテインメントからデビューしました。デビュー当時は6人体制でしたが、2016年と2021年にメンバーが脱退しており、現在は4人で活動しています。

JYPエンターテインメントといえば、TWICEやStray Kidsらが所属する韓国の大手芸能事務所。アイドルグループが所属している芸能事務所から本格的なバンドがデビューするのは、当時異例なことでした。

そのため、DAY6のデビューは多くのK-POPファンからも注目されており、2015年10月には、デビューからわずか1ヵ月ながら台湾でのショーケースを成功させるなど、グローバルな活動をしていました。

待望の日本デビュー

2018年3月には、日本1stシングル『if 〜また逢えたら〜』で日本デビュー。この曲はドラマの主題歌として採用され、翌月には、『DAY6 1st LIVE in JAPAN “THE BEST DAY”』を開催し、日本のファンと直接触れ合いました。

DAY6は日本オリジナルCDの発売はもちろん、日本の各地を巡るツアーを開催するなど、精力的に日本活動をおこなっています。

初のワールドツアー開催

2018年6月に、初のワールドツアー『DAY6 1ST WORLD TOUR “Youth”』がおこなわれ、アジアをはじめ北アメリカやオーストラリア、ヨーロッパなど24都市を回りました。

さらに翌年8月からは、早くも二度目のワールドツアー『DAY6 2nd WORLD TOUR ‘GRAVITY’』を開催。イタリアやベルギー、ポルトガルなど一度目のワールドツアーで回っていなかった国にも訪問し、DAY6の音楽を各地に届けました。

メンバーは、会場に集まってくれたファンが韓国語でDAY6の曲を口ずさむ光景を見て、「ファンに感動をもらった」「もっと頑張って楽曲を作って、公演をおこないたい」と感想を述べていました。

世界での活躍は韓国内でも話題になり、国内のファンも急増。2019年7月に韓国で放送された音楽番組では、デビュー後初の1位を獲得するまでになりました。

バンドでの成功が難しいと表現されている韓国で、DAY6が成し遂げた功績は、後輩たちにとっても大きな励みとなったのではないでしょうか。

約2年ぶりの完全体カムバック

多くの注目を集めていたDAY6でしたが、2020年5月にメンバーの健康上の問題からバンド活動休止を発表しました。

さらに、2021年から2022年にかけてメンバーが次々と兵役義務を果たすために入隊。DAY6は空白期間に入りました。移り変わりの激しいK-POP業界で、空白期間を設けるのはアーティストにとって不安以外の何物でもないでしょう。

しかし、ファンはDAY6が完全体で始動する日を待ち続けました。

そして2024年3月、DAY6のメンバー全員が除隊し、前作から約2年ぶりのカムバックが決定。8枚目のミニアルバム『Fourever』で、完全体でのカムバックを果たしました。

空白期間中にメンバーの脱退があり、DAY6は4人体制でのカムバックになりましたが、タイトル曲「Welcome to the Show」が韓国の音楽配信チャートで1位を獲得。さらに、アルバムの収録曲すべてがチャートインする結果になりました。

また、2024年4月にKアリーナ横浜で開催された『ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2024』では、DAY6が「ASEA THE BEST BAND」と「ASEA THE BEST ROCK BALLAD」の2部門を受賞。アジアを代表するバンドとしての知名度を獲得しています。

韓国バンド史上初を連発

DAY6の勢いは止まりません。2024年12月に、K-POPバンドとして初めて韓国最大規模の室内公演会場として知られる高尺(コチョク)スカイドームでの単独公演『2024 DAY6 Special Concert ‘The Present’』を開催。

2日間にわたって開催されたライブは、総勢3万8,000席あったチケットが完売になり、あらためてDAY6の注目度が高いことがうかがえました。

また、2025年8月30日と31日には、韓国・京畿道高陽市にある高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムで、DAY6デビュー10周年を記念する単独ライブ『DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE>』を開催しました。

高陽総合運動場で韓国のバンドがライブを開催するのは、DAY6が初めてということもあり、このニュースはさまざまなメディアで大きく報道されました。

当日は世界各国からファンが駆けつけ、チケットは両日含め全席ソールドアウト。野外スタジアムということもあり、どこまでも広がる空の下、メンバーとファンが一体になったライブは大成功をおさめました。

DAY6を人気順に紹介

ここからは、DAY6のメンバーをInstagramのフォロワーが多い順に紹介します。

ウォンピル

本名:김원필(キム・ウォンピル)
誕生日:1994年4月28日
出身地:韓国 仁川広域市
血液型:A型
身長:176cm
MBTI:INFJ
ポジション:キーボード、シンセサイザー、ボーカル
Instagramフォロワー数:159.4万人

子供の頃から歌うことが大好きだったウォンピルは、学生時代にバンドを結成。ボーカルとして活動していました。

高校生のときにJYPエンターテインメントのオーディションを受けて合格。当初はダンスチームの一員として練習生生活を送っていました。

DAY6ではリードボーカルとキーボード、シンセサイザーを担当しており、DAY6の要となる役割を務めています。シンセサイザーがあることで、バンドサウンドの幅も広がって聴こえます。

ウォンピルの性格は、優しくて感受性が強い性格です。ステージ上で感極まり涙ぐむ姿も見せ、飾らない彼の姿はメンバーだけではなくファンからも「見ているだけで癒される」といわれています。

ヨンケイ

本名:강영현(カン・ヨンヒョン)
誕生日:1993年12月19日
出身地:韓国 京畿道高陽市
血液型:B型
身長:180.2cm
MBTI:ENTP
ポジション:ベース、ボーカル、ラップ、エレキギター
Instagramフォロワー数:158.3万人

ヨンケイは、DAY6のほぼすべての曲を作詞しており、豊かな表現力を持っています。韓国のバラエティ番組で、K-POPアイドルのなかで著作権登録曲数3位であることを明らかにしています。

ヨンケイの性格は明るくて親しみやすく、バラエティ番組やラジオで本領を発揮。頭の回転が早いので、自分が何を求められているのかをすぐに察知することができます。

また、カナダに留学経験があるため英語が流暢に話せるので、グローバル活動の際、彼の英語力は心強い味方となっています。その英語力を活かし、入隊の際には駐韓米軍に配属される韓国人兵士KATUSA(駐韓米軍韓国軍支援団)を志願。アイドルとして史上初のKATUSA入隊者として話題になりました。

ドウン

本名:윤도운(ユン・ドウン)
誕生日:1995年8月25日
出身地:韓国 慶尚南道昌原市
血液型:O型
身長:178cm
MBTI:ISFP
ポジション:ドラム
Instagramフォロワー数:139.9万人

中学生のときに本格的にドラムを始めたドウン。当初はドラムの先生になりたいという夢を持っていましたが、JYPエンターテインメントのオーディションに応募し、DAY6に加入しました。

ほかのメンバーは、練習生として活動しながらDAY6としてデビューしましたが、ドウンはDAY6がデビューする際にドラムを募集していたタイミングでJYPエンターテインメントに入社したため、わずか3ヵ月でデビューしています。

ドウンは明るくて元気なイメージがありますが、メンバーの変化にすぐに気付くなど、周囲の状況を冷静に見られる慎重さも持ち合わせています。

さらに慈善活動にも積極的で、2025年11月には小児青少年患者のための治療費1億ウォン(約1,000万円)を寄付したことが話題となりました。

ソンジン

本名:박성진(パク・ソンジン)
誕生日:1993年1月16日
出身地:韓国 釜山広域市
血液型:A型
身長:178cm
MBTI:ENFJ
ポジション:リーダー、ボーカル、ギター
Instagramフォロワー数:49.5万人

ボーカルトレーナーになる夢をもっていたソンジンは、学生時代から音楽祭に参加して賞を受賞するなど、実力の高さを認められていました。

JYPエンターテインメントにはスカウトで入社しており、DAY6ではリーダーを務めています。メンバーを引っ張るというより、縁の下の力持ちとなって支える存在です。

しかし、メンバーも驚くほど厳しい一面も。ただ、メンバーが落ち込んだときには一緒になって励ましたり、ファンへ泣きながら想いを伝えたりと、誰からも愛される人柄であることがうかがえます。

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ジェイ(旧メンバー)

本名:박제형(パク・ジェヒョン)
誕生日:1992年9月15日
出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州
血液型:B型
身長:183cm
MBTI:INTP-T
ポジション:エレキギター、ボーカル
Instagramフォロワー数:152.5万人

ジェイはアルゼンチンで生まれ、その後すぐにカナダへ移住。さらにアメリカ合衆国へと移り住み、カリフォルニア州の永住権を取得しています。

DAY6ではボーカルとギターを担当していましたが、2020年にDAY6としての活動を休止。個人プロジェクト「eaJ(イージュ)」を始め、YouTubeチャンネルやSoundCloudで曲を投稿していました。

2021年12月にDAY6を脱退したあとは、eaJとしてソロ活動を開始しており、1stシングル『Car Crush』をリリース。さらに台湾とシンガポールで単独公演をおこなうなど、精力的に活動しています。

ジュンヒョク(旧メンバー)

本名:임준혁(イム・ジュンヒョク)
誕生日:1993年7月13日
出身地:韓国 ソウル特別市
血液型:O型
身長:176cm
MBTI:-
ポジション:キーボード、ボーカル
Instagramフォロワー数:11万人

JYPエンターテインメントのオーディションに参加したジュンヒョクは、DAY6ではキーボードとボーカルを務めていました。

しかし、2016年2月にDAY6を脱退。事務所はジュンヒョクの脱退について「個人的な理由」としており、事務所との専属契約も解除しています。

2018年DAY6脱退後はほかのバンドに所属したり、オーディション番組に出演したりとさまざまな活動をしており、2018年2月には、歌手イム・ジュンヒョクとしてソロデビュー。

同年5月には、日本1stミニアルバム『白』で待望の日本デビューを果たすなど、シンガーソングライターとしての道を歩んでいます。

DAY6の魅力

DAY6の魅力は、全員が作詞・作曲を手がけられること。さらに、ソンジン、ヨンケイ、ウォンピルの3人が主にボーカルを担当しており、バンドながら3人のハーモニーや、それぞれの個性を活かした歌声が楽曲に奥深さを与えます。

さらに、ジャンルレスで多彩な楽曲を展開し、ロックだけではなくエレクトロやR&Bなどさまざまな楽曲でファンを魅了しています。DAY6が海外でも高い評価を得られるのは、幅広い音楽性も関係しているのではないでしょうか。

デビュー前からともに活動してきただけあって、メンバー同士仲がいいのも注目ポイント。どれだけDAY6が有名になっても、楽屋ではふざけ合う姿が見られ、ファンからも「親近感がわく」と親しまれています。

DAY6のおすすめ曲3選

DAY6の数ある曲のなかから、3曲をピックアップして紹介します。

You Were Beautiful(예뻤어)

2017年2月6日に発売された配信限定シングル『Every DAY6 February』のタイトル曲です。

過去の恋愛を「きれいだった」と表現している歌詞が印象的な楽曲。DAY6のメンバー全員がボーカルを担当しており、現在でもDAY6を代表する曲として知られています。

この楽曲は発売から3年経った2020年に韓国最大の音楽プラットフォームMelonのリアルタイムチャートに再登場し、話題となりました。

2024年の年間チャートでは7位にランクイン。さらに2025年12月にはMVの再生回数が1億回を突破し、根強い人気を持つ楽曲であることがうかがえました。

Time of Our Life(한 페이지가 될 수 있게)

2019年7月に発売された5枚目のミニアルバム『The Book of Us: Gravity』のタイトル曲です。

疾走感あふれる曲調で、ライブでも盛り上がること間違いなしの1曲です。歌詞にはポジティブな言葉が散りばめられており、青春ソングとしてファンのなかでも人気が高い楽曲。

曲の合間にはファンがかけ声を入れる部分もあり、ライブではメンバーとファンが一体となる瞬間が楽しめるでしょう。

Welcome to the Show

2024年3月18日に発売された8枚目のミニアルバム『Fourever』のタイトル曲です。

このミニアルバムは、DAY6が除隊後に初めて発売されたもので、歌詞には「僕を選んでくれてありがとう」「僕のすべてを捧げる」と、ずっと待ってくれていたファンへの感謝の言葉が綴られています。

メンバーが「Welcome to the show」と歌ったあとには合唱部分が続くので、ライブではぜひ一緒に歌ってください!

10周年記念ツアー日本公演開催決定!

2025年にデビュー10周年を迎えたDAY6が、『DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE>』の開催を発表しました。

同年8月の韓国公演を皮切りに、タイやベトナム、香港、フィリピンなどアジア各国を巡ります。

そのなかには日本も入っており、2026年4月には東京で、同年6月には神戸で開催。DAY6のステージが生で体験できる貴重な機会です。

会場・日程

『DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE>』の会場や日程、チケット価格は以下のとおりです。

日程会場開場時間開演時間
2026年4月25日(土)京王アリーナTOKYO17:0018:00
2026年4月26日(日)15:0016:00
2026年6月20日(土)GLION ARENA KOBE17:0018:00
2026年6月21日(日)15:0016:00

チケット価格

全席指定 15,000円(税込)

※未就学児の入場不可。6歳からチケットが別途必要。
※公演中止または延期以外でのチケットの払い戻しは一切できません。
※入場チケットは、紙チケットのみ。事前に引き換えが必要。

DAY6のパワーを感じよう!

DAY6の音楽は、1つのジャンルにとらわれない多くの魅力を持っています。メンバー全員がソロデビューを果たしており、歌唱力の高さも折り紙付き。彼らの曲をCDで聴くのもいいですが、機会があればぜひ生の音を聴いてください。

DAY6の公式YouTubeチャンネルには、2025年8月に韓国・高陽総合運動場メインスタジアムで開催された『DAY6 10th Anniversary Tour<The DECADE>』の映像が投稿されているので、予習してからライブに行くと、より楽しめるでしょう。

また、韓国でヒットした楽曲の日本語バージョンが発売されているので、日本公演では日本語を披露してくれるかもしれません。一緒に彼らの音を楽しみましょう!

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