グローバルガールズオーディション番組『Girls Planet 999 : 少女祭典』を通じて2021年に誕生し、2022年に正式デビューした多国籍ガールズグループ・Kep1er(ケプラー)。
2024年に9人組から7人組へ改編されるも、2025年にはグループ初の単独ツアーを成功させるなど変わらない人気を証明しています。
この記事では、オーディション番組発らしい確かな実力と高い完成度のパフォーマンスが魅力の7人組ガールズグループ・Kep1erメンバーのプロフィールやメンバーカラー、人気順や代表曲を徹底解説します。
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Kep1erってどんなグループ?
2021年放送のグローバルガールズオーディション番組『Girls Planet 999 : 少女祭典』から誕生し、2022年1月3日に正式デビューした多国籍ガールズグループ・Kep1er(ケプラー)。
同番組内で国や言語の壁を越えた競争を勝ち抜いた、韓国・日本・中国出身の9人で結成され、結成当初からグローバル市場を視野に入れた活動をおこなってきました。
デビュー後は韓国を拠点に音楽活動を展開しながら、日本をはじめとする海外でも積極的にプロモーションを展開し、グローバルに支持を集める存在へと成長。
K-POP第4世代を代表するガールズグループのひとつとして、国境を越えた活躍を続けています。
2024年7月、マシロ&カン・イェソ脱退〜7人組構成へ
2024年5月、芸能プロダクションのWAKEONEとSWINGエンターテインメントはマシロとカン・イェソを除く7人のメンバーが、グループ活動延長のための再契約に合意したことを発表。
Mnetのサバイバル・オーディション番組から誕生した、期間限定のプロジェクトグループとして初となる再契約を締結しました。
同時に、マシロとカン・イェソの2人は、本来の所属事務所での活動のために脱退することを発表。
2024年7月16日以降、Kep1erは9人組から7人組構成に移行し、7人ならではの新たな魅力を築き上げています。
Kep1erメンバーのプロフィールを人気順に紹介!
Kep1erの魅力を語るうえで欠かせないのが、個性豊かなメンバーたちの魅力です。
ここからは、Instagramのフォロワー数やチッケム(ひとりにフォーカスした動画)の再生回数、さらにファンの声などを参考に割り出した人気順に、Kep1erのメンバープロフィールや魅力を紹介していきます。
1位|XIAOTING(シャオティン)
本名|沈小婷(선샤오팅/シェン・シャオティン)
生年月日|1999年11月12日
出身地|中国・四川省 成都市
身長|168cm
血液型|AB型
ポジション|メインダンサー、ボーカル
MBTI|ISFJ(擁護者型)
一際目を引くパフォーマンスで、Kep1erのメインダンサーを務める中国出身のシャオティン。
ダンススポーツやバレエの経験に加え、長い手足を活かしたしなやかで美しいダンスが持ち味で、ステージに立つだけで視線を集める華やかさを備えています。
クールで大人びた印象とは裏腹に、普段は穏やかで努力家な性格も魅力のひとつ。
言語の壁を越えて着実にコミュニケーションを重ねる姿勢が、ファンやメンバーからの信頼を寄せられているメンバーです。
2位|CHAEHYUN(チェヒョン)
本名|김채현(キム・チェヒョン)
生年月日|2002年4月26日
出身地|釜山広域市 蓮堤区 蓮山洞
身長|161.5cm
血液型|B型
ポジション|センター、メインボーカル
MBTI|ESTP(起業家型)
Kep1erのセンターを務める韓国出身のチェヒョン。
SMエンタテインメントで6年間の練習生生活を送った経歴を持ち、透明感のある伸びやかな歌声でKep1erのメインボーカルとして楽曲の核を担っています。
周囲の人々をよく気遣う社交的で明るく誠実な人柄が印象的で、ステージ上では楽曲の世界観を丁寧に表現し、自他共に認めるKep1erの“音色妖精”。
華やかさと実力を兼ね備えたセンターとして、“Kep1erの顔”ともいえる存在です。
3位|HIKARU(ヒカル)
本名|江崎 ひかる(えざきひかる)
生年月日|2004年3月12日
出身地|福岡県 福岡市 早良区
身長|155cm
血液型|O型
ポジション|メインラッパー、メインダンサー、ボーカル
MBTI|ESFP(エンターテイナー型)
2018年から約3年間、現在ガールズグループ・XGとして活躍するメンバーたちとともに、avex傘下レーベル・XGALXで練習生生活を過ごしたことでも知られる、日本人メンバーのヒカル。
ステージ上ではクールで堂々とした表情を見せる一方、普段はメンバー公認の“4次元(不思議ちゃん)”キャラクターというギャップも魅力。
キレのあるダンスとラップの両面で、Kep1erのパフォーマンスをパワフルに牽引するメンバーです。
4位|HUENING BAHIYYIH(ヒュニンバヒエ)
本名|Bahiyih Jaleh Huening(バヒエ・ジャレー・ヒュニン)
韓国名|チョン・バヒエ(정바히에)
生年月日|2004年7月27日
出身地|ソウル特別市 城北区 安岩洞
身長|168cm
血液型|A型
ポジション|ボーカル
MBTI|ISTP(巨匠型)
“韓国生まれのアメリカ人”というユニークなバックグラウンドを持つメンバーで、明るく愛らしいビジュアルが魅力のヒュニンバヒエ。
実姉はモデルのチョン・リア、実兄はTOMORROW X TOGETHERのヒュニンカイであることでも知られています。
ステージ上ではやわらかく可憐な表情で楽曲の雰囲気を引き立てる一方、親しみやすいキャラクターとグローバルな感覚を併せ持ち、海外ファンからの支持も厚い存在です。
5位|YUJIN(ユジン)
本名|チェ・ユジン(최유진)
生年月日|1996年8月12日
出身地|全羅北道特別自治道 全州市 完山区 西新洞
身長|163cm
血液型|A型
ポジション|リーダー、ボーカル、ダンサー
MBTI|ISTP(巨匠型)
Kep1erのリーダーを務める、最年長メンバーのユジン。
ガールグズループ・CLCのメンバーとして7年間活動した豊富な芸能活動経験を持ち、安定感のあるパフォーマンスと高い表現力でグループを支えています。
明るく前向きな性格で、メンバー1人ひとりに気を配る姿が印象的。
ステージ上ではやわらかさとパワフルさを兼ね備えた表現力で楽曲の完成度を高め、グループ全体をまとめ上げています。
経験と包容力を武器に、Kep1erを導く頼れるリーダーです。
6位|DAYEON(ダヨン)
本名|김다연(キム・ダヨン)
生年月日|2003年3月2日
出身地|ソウル特別市 銅雀区 舎堂洞
身長|158cm
血液型|A型
ポジション|メインラッパー、メインダンサー、ボーカル
MBTI|ESTP
Kep1erのなかでも高いパフォーマンス力を誇り、オールラウンダーとしても高く評価されるダヨン。
ダンス・ラップを中心に存在感を発揮し、力強くエネルギッシュなステージングでグループに勢いをもたらしています。
キレのある定石的なダンスに加え、楽曲の構成を理解した表現力が魅力で、フォーメーションの要としても活躍。
ステージ上での自信に満ちた姿と、普段の親しみやすいキャラクターとのギャップでも支持を集めるメンバーです。
7位|YOUNGEUN(ヨンウン)
本名|서영은(ソ・ヨンウン)
生年月日|2004年12月27日
出身地|京畿道 抱川市
身長|161cm
血液型|A型
ポジション|メインボーカル、ダンサー
MBTI|INTJ(建築家型)
カン・イェソの脱退によりKep1erのマンネ(末っ子)となった、メインボーカルのヨンウン。
リードダンサーとラッパーまで引き受けるオールラウンダーであり、楽曲やコンセプトに応じて柔軟に表情を変える表現力が魅力です。
ステージを掌握するような表情演技で空気を一気に引き込み、楽曲の雰囲気を底上げする役割を担っています。一方で、素直で親しみやすい人柄も人気の理由。
Kep1erのパフォーマンスの幅を広げる、万能型メンバーです。
Kep1erの元メンバー
9人組構成でデビューしたKep1erから、2024年7月に脱退したマシロ&イェソ。
脱退後は、143エンターテインメントに戻り、2024年9月3日に多国籍ガールズグループ・MADEINのメンバーとして再デビューして活動中です。
MASHIRO|マシロ
本名|坂本 舞白(さかもと ましろ)
生年月日|1999年12月16日
出身地|東京都世田谷区
身長|158cm
血液型|AB型
MBTI|ISFP(冒険家型)
2016年、グローバルオーディションではなく、韓国本社でおこなわれたオーディションに直接応募して合格した、初の外国人として知られるマシロ。
長きにわたり、日本のK-POPファンからデビューを待ち焦がれた練習生として『Girls Planet 999 : 少女祭典』でも一際注目を集め、最終順位8位でKep1erとしてデビューを掴みました。
Kep1er脱退後は、MADEINの最年長メンバー&リーダーとして活躍中です。
YESEO(イェソ)
本名|강예서(カン・イェソ)
生年月日|2005年8月22日
出身地|仁川広域市 南洞区 九月洞
身長|157cm
血液型|A型
MBTI|ENTP(討論者型)
『Girls Planet 999 : 少女祭典』最終順位6位で、Kep1erのマンネとしてデビューしたイェソ。
2010年に子役としてデビューしたあと、2019年から2020年までガールズグループ・BUSTERSとして活動するなど、Kep1erとしてのデビュー前から豊富なキャリアを誇りました。
Kep1er脱退後は、MADEINのセンターとして活躍中です。
Kep1erの公式メンバーカラーは?
Kep1erは、公式に決められたメンバーカラーが存在しません。
また、ファンのなかで統一されたイメージカラーもありませんが、Kep1erのメンバーカラーとして最もポピュラーなものとなっている、過去に公式SNSで公開された誕生日画像の背景色を紹介します。
| メンバー | 誕生日画像の背景色 |
| ユジン | コーラルレッド |
| シャオティン | ウィステリアミスト |
| チェヒョン | ピンク |
| ダヨン | ラベンダーモーブ |
| ヒカル | レモンイエロー |
| ヒュニンバビエ | サンフランイエロー |
| ヨンウン | ゴールデンイエロー |
Kep1erメンバーの年齢順は?
1996年生まれから2004年生まれまで、最大8歳4ヵ月差のメンバーで構成されたKep1er。
メンバー7人の年齢順を紹介します。
| メンバー | 生年月日 | 年齢 ※2025年12月16日時点 |
| ユジン | 1996年8月12日 | 29歳 |
| シャオティン | 1999年11月12日 | 26歳 |
| チェヒョン | 2002年4月 26日 | 23歳 |
| ダヨン | 2003年3月2日 | 22歳 |
| ヒカル | 2004年3月12日 | 21歳 |
| ヒュニンバビエ | 2004年7月27日 | 21歳 |
| ヨンウン | 2004年12月27日 | 20歳 |
Kep1erの人気の理由・魅力とは?
デビュー以来、確かな実力と個性で注目を集め続けてきたKep1er。
ここからは、Kep1erが多くのファンを惹きつける理由や、グループならではの魅力をわかりやすく解説します。
サバイバル番組発ならではの完成度の高さ
Kep1erは、サバイバルオーディション番組『Girls Planet 999 : 少女祭典』を通じ、数多くの練習生のなかから選ばれたメンバーだけに、デビュー当初からパフォーマンスの完成度が非常に高い点が大きな魅力です。
ダンスでは細かな振りまで揃った一体感のある群舞を見せ、ボーカル面でも安定感のある歌唱を披露。
さらに、表情管理や楽曲ごとの豊かな感情表現にも優れており、「新人とは思えない」と好評価を受けることも少なくありません。
厳しいサバイバルを勝ち抜いた経験が、ステージ上での集中力と自信、表現力につながっており、Kep1erの魅力の土台となる“実力派グループ”としての印象を確立しています。
多国籍メンバーが生み出す多彩な個性とバランス
Kep1erは、韓国・日本・中国出身のメンバーで構成される多国籍グループ。
バックグラウンドの異なるメンバーが集まることで、ビジュアルやキャラクター、表現スタイルに自然な幅が生まれています。
それぞれが明確な個性を発揮しながら、ステージではバランスの取れた完成度の高いパフォーマンスを見せる一方、バラエティや配信では等身大の姿や仲の良さが伝わる、そのギャップも人気の理由です。
幅広いコンセプトを消化する表現力
Kep1erのもうひとつの魅力は、振り幅の広い楽曲やコンセプトを自分たちのものにする表現力です。
ポップでかわいらしい世界観から、クールで力強いコンセプトまで、作品ごとに異なるカラーを的確に表現。
単に曲調をなぞるのではなく、メンバーそれぞれが楽曲のテーマを理解し、表情や所作に落とし込む印象的な姿で、ファンの支持を集め続けています。
7人体制でも変わらぬ完成度!Kep1erの代表曲を紹介
2024年7年の7人体制へ移行後も、Kep1erのパフォーマンス力と表現の完成度は健在です。
ここからは、7人ならではの進化とグループの魅力が詰まった代表曲を紹介します。
BUBBLE GUM
2025年8月19日リリースの7thミニアルバム『BUBBLE GUM』タイトル曲。
不快な視線をあざ笑うような強烈でシニカルな歌詞を、Kep1erならではのクールでエネルギッシュなボーカルで表現。
強烈なビートの上に流麗でダイナミックなボーカルレンジがユニークなインパクトを与える、ハウス基盤のEDMポップダンス曲です。
TIPI-TAP
7人組として再出発したKep1erが初めて発表した、2024年11月1日リリースの6thミニアルバム『TIPI-TAP』のタイトル曲。
スピード感のあるDnBリズムにハイパーポップボーカルが調和した曲で、サビでは南アフリカ共和国のGqomリズムをハイブリッドし、より中毒的なリフレインを演出しました。
「愛を求めてどこへでも駆けつける」という、Kep1erならではの確かでユニークなエネルギーを見せてくれる1曲です。
Yum
2025年4月30日リリースの日本1stEP『AGAINST THE WORLD』のタイトル曲。
爽快感と中毒性を兼ね備えたメロディに、Kep1erのエネルギッシュなボーカルが重なり、グループの新たな一面を鮮やかに印象づける1曲となっています。
世界に堂々と立ち向かい、困難さえ前向きに楽しむ姿勢を描いた歌詞が印象的な、アップテンポなハウスナンバーです。
2025年はグループ初の単独ツアーも開催!7人体制としての今後に期待
2025年にはグループ初となる単独ツアーを開催し、さらにパフォーマンスの完成度を高めているKep1er。
これまで培ってきた実力と絆を武器に、7人のKep1erがどのような進化を遂げていくのか、今後の活動からますます目が離せません。
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韓流ブーム初期から長年にわたり韓国文化に親しみ、K-POPを中心に、音楽、ドラマ、映画、食、旅行のほか、言語や歴史まで幅広く探究してきた“韓国マニア”です。多彩なジャンルに触れて培った“総合力”を強みに、アーティストの魅力や最新のK-POPシーンをわかりやすくお伝えし、韓国をより身近に感じていただける記事づくりを心がけています。


